来季の新戦力は最大2人 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/04/30
来季の新戦力は最大2人

来季の補強についてグアルディオラは
最大で2人、と今の陣容に若干のプラスする程度
、と言ってもその2人に集中するということ
マフレズ、フレッジ、ジョルジーニョが候補

来季のマンCは“現状維持”か…ペップ「獲得するのは多くても2人」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今夏の移籍市場についてコメントした。29日付でイギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。
昨夏の移籍市場で、イングランド代表DFカイル・ウォーカー、ブラジル代表GKエデルソンらの獲得に総額2億ポンド(約294億円)を費やす大型補強を敢行した。
しかし、グアルディオラ監督は今シーズンのプレミアリーグを圧倒的な強さで制したチームに大きな変化を加えるつもりはないようだ。
インタビューで「心配しないでくれ。我々は移籍市場でたくさんのお金を使うつもりだ。おそらく10億ポンドくらい使うんじゃないかな」と、まず冗談から始めたグアルディオラ監督は「4年前のチェルシーを見ると、次のシーズンは難しいものになると私は思っている。来シーズンは誰もがゼロからのスタートだ」と、展望を語った。
そして、補強についての質問を受けると「(我々には)何かが必要だ。チーム内にないか変化を加える必要がある。それはおそらく1人、多くても2人。これ以上は選手を獲得しない」と、大型補強を避けることを明かした。
同紙はその2人の有力候補が、シャフタールのブラジル代表MFフレッジ、ナポリのイタリア代表MFジョルジーニョ、レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズになると予想している。

名将ペップ、今夏の移籍市場で1500億円投入!? 優勝布陣への補強は最大二人と明言
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは2017-18シーズンのプレミアリーグを圧倒的な強さで制した。チームを率いるペップ・グアルディオラ監督は早くも来季の選手補強について言及し、新戦力は最大でも二人に留める意向を示した。英紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」が報じている。
2位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点16差を付けて首位を快走し、4季ぶりとなるリーグ制覇を勝ち取ったシティ。グアルディオラ監督にとっても就任2年目で初のプレミアリーグタイトルとなり、今季はリーグカップと合わせて二冠も達成した。
各ポジションにトップクラスのタレントをずらりと揃えるが、来季に向けた補強プランもすでに明確になっているようだ。記事では、「ホールディングMF(センターハーフ)とフォワード」の補強について言及している。
指揮官は「心配ない。来季は大金を投じるよ。10億ポンド(1500億円)かそれくらいになるかもしれない」とジョークも交えたが、「チームに手を加える必要がある」と補強の必要性は主張している。「一人か、あるいは二人。来年、それ以上はない」と補強は多くても二人になるとの考えを明かした。
ナポリのイタリア代表MFジョルジーニョや、昨季も獲得に動いたレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズも引き続き候補となりそうだ。ロシア・ワールドカップ後に迎えるペップ・シティは3年目のシーズンはチームにどのような変化が訪れるのだろうか。

update: 2018年4月30日10:28 pm