大型補強は実現するのか、チアゴ、イスコ、ムバッペ・・・ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/04/20
大型補強は実現するのか、チアゴ、イスコ、ムバッペ・・・

16歳のアルゼンチンの選手獲得で未成年の移籍規定でダメが出て
補強禁止になりそうだったが回避した模様で
今回もまたすごい選手を獲得しそう
チアゴ・アルカンタラ、イスコ、ムバッペなど噂に出た
ここ最近、守備陣に大きく投資をしてきたから
今度は前の方か?もっと守備を強くするのか?

マンCが大型補強か…PSGのムバッペ、バイエルンのチアゴらを狙う?
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今シーズンのプレミアリーグを制したマンチェスター・Cが、今夏の移籍市場で大型補強に乗り出す可能性があるようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じている。
報道によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督が今夏の移籍市場で3選手を獲得する意向を持っているという。ターゲットとして挙げられているのは、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ、バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラだ。
さらに「優先候補ではないと見られている」と記されたうえで、クリスタル・パレスのコートジボワール代表MFウィルフレッド・ザハの名前も挙げられている。果たしてマンチェスター・Cは今夏、移籍市場でどのような動きを見

マンCが「獲得すべき5人の選手&避けるべき5人の選手」とは? 英紙が分析
フットボールチャンネル

現地時間18日に英紙『フォー・フォー・トゥ』が、「マンチェスター・シティを本当に改善出来る5人の現実的なサイン。そして、獲得を避けるべき5人の選手」を発表した。
プレミアリーグ優勝を果たしたシティは夏の移籍市場で、どのような選手を補強するのか注目が集まっている。同紙が獲得をすすめる5人の選手は、トッテナム所属のトビー・アルデルヴェイレルト、バイエルン・ミュンヘン所属のダビド・アラバ、ライプツィヒ所属のティモ・ヴェルナー、そしてチェルシー所属のセサル・アスピリクエタとエデン・アザールだ。特にアラバに関しては「GKのポジションを除いて、どこでもプレー出来る」と高評価している。
一方で獲得を避けるべき選手は、バイエルン所属のチアゴ・アルカンタラ、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)所属のジョニー・エバンス、アトレティコ・マドリー所属のアントワーヌ・グリーズマン、バルセロナ所属のセルヒオ・ブスケッツ、クリスタル・パレス所属のウィルフレッド・ザハの5人だ。
グリーズマンに関しては「非常に良いFWであることは間違いないが、アグエロよりも優れていない。おそらくシティを次のレベルへと導くのに十分ではない」と評価している。「マンチェスター・シティを本当に改善出来る5人の現実的なサイン。そして、獲得を避けるべき5人の選手」は以下の通り。
【マンチェスター・シティを本当に改善出来る5人の現実的なサイン。そして、獲得を避けるべき5人の選手】
▽獲得すべき選手
トビー・アルデルヴェイレルト(トッテナム)
ダビド・アラバ(バイエルン)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
エデン・アザール(チェルシー)
▽獲得すべきではない選手
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
ジョニー・エバンス(WBA)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ)
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
ウィルフレッド・ザハ(C・パレス)

プレミア制覇も…強すぎたペップ・シティ、補強禁止処分の可能性が浮上
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグ王者に補強禁止処分の可能性が浮上した。英『デイリー・メール』が報じている。
ジョゼップ・グアルディオラ体制2年目にして、リーグレコードとなる18連勝を記録するなど、圧倒的な強さを誇ったマンチェスター・シティ。データサイト『オプタ』によれば、5試合を残しての優勝決定は、イングランドのトップリーグ最速タイ記録。1907-08シーズンと2000-01シーズンのマンチェスター・ユナイテッド、1984-85シーズンのエバートンに次ぐ、史上4度目の快挙となった。
同紙によると、シティは2016年夏にアルゼンチン1部のべレス・サルスフィエルドから当時16歳だったMFベンジャミン・ガレを獲得。しかし、この際に国際サッカー連盟(FIFA)が定める18歳未満の選手移籍に関するルールに違反した可能性があるという。
この判決は、今後7日間以内にスポーツ仲裁裁判所(CAS)から下される模様。仮にシティの違反が認められた場合、今シーズン終了後の夏と、2018-19シーズンの冬の2度にわたる補強禁止処分が言い渡されるとみられる。なお、過去に同様のケースでアトレティコ・マドリーなどが補強禁止処分を受けていた。

優勝束の間…マンCに「補強禁止処分」の可能性浮上。未成年者の国際移籍違反か
フットボールチャンネル

プレミアリーグ優勝を果たしたマンチェスター・シティが、補強禁止処分の対象になる可能性があるようだ。16日に英紙『デイリー・メール』が報じている。
同紙によると、シティは2016年に当時16歳だったベンジャミン・ガレをアルゼンチン1部のCAベレス・サルスフィエルドから獲得しているが、これが国際サッカー連盟(FIFA)が定める未成年者の国際移籍の規定違反にあたる可能性があるとのこと。
違反であると認められた場合は、今夏の移籍市場と来年冬の移籍市場の2回にわたって補強が出来なくなる。過去にアトレティコ・マドリーが同様の事件で補強禁止処分を受けていた。シティはガレを高く評価しており、17歳ながら下部組織のU-23でプレーしている。

マンC、補強禁止処分は回避へ。未成年選手の獲得違反問題で「勝訴」
フットボールチャンネル

未成年選手の獲得に違反があったとして、今後2回の移籍市場での補強禁止処分を受ける可能性が懸念されていたマンチェスター・シティだが、処分は免れる見通しとなった。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。
シティは2016年に、当時16歳だったベンジャミン・ガレをアルゼンチン1部のベレス・サルスフィエルドから獲得。ベレス側はこの取引に際し、国際サッカー連盟(FIFA)の定める未成年選手の国際移籍規定に対する違反があったと訴えていた。
違反が認められた場合、シティは今年夏と来年冬の移籍市場で補強を禁止される可能性もあるとみられていた。だがスポーツ仲裁裁判所(CAS)での裁判の結果、シティ側の主張が認められ、処分は回避されることになったと伝えられている。
CASからの公式な発表は今週中に行われる見通し。だがベレスにはさらなる異議申し立てを行う権利が与えられることが見込まれており、この件が完全に決着するわけではないかもしれない。
ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティはすでに今季のプレミアリーグ優勝を決めた。リーグ連覇と欧州制覇を目指す戦いとなる来季に向け、早くも様々な補強が噂されている。来季へのプランを大きく狂わす補強禁止処分は何としても回避したいところだろう。

update: 2018年4月20日11:51 pm