グアルディオラ、俺はゴルフに行く! | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/04/17
グアルディオラ、俺はゴルフに行く!

グアルディオラはユナイテッドの試合を見ずに
ゴルフに行くらしい
「ユナイテッド」より「ボギー」か「バーディー」だ!

ペップ、マンC優勝決定の可能性あるマンU戦見ず「ゴルフに行く」
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、自身のチームがプレミアリーグ優勝を決める瞬間を見ないことになるかもしれない。英メディア『BBC』などが伝えている。
今季プレミアリーグで順調に首位を走り続けてきたシティは、先週末の2位マンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチに勝てば優勝を決められる状況だったが、結果は敗戦。だが現地時間14日に行われたトッテナム戦に3-1の勝利を収めたことで、再び優勝に王手をかけた。
15日に行われる試合でホームにウェスト・ブロムウィッチを迎えるユナイテッドが敗れれば、シティは優勝が決定する。だがグアルディオラ監督はその試合をスタジアムでもテレビでも観戦することはなく、「ゴルフに行く」のだという。
「私が知りたいスコアは(ユナイテッドの試合ではなく)ボギーなのかバーディーなのか、それだけだ。ユナイテッドは勝つと思う。我々のことは自分たち次第だ」とグアルディオラ監督はコメントしている。
ユナイテッドがウェスト・ブロムに負けなければ、まだシティの優勝は決まらない。その場合、18日に行われるボーンマス対ユナイテッド戦の結果次第で優勝が決まる可能性がある。ユナイテッドが2試合で勝ち点4以上を獲得した場合、シティは22日のホームでのスウォンジー・シティ戦で優勝を懸けた試合に臨む。

マンC監督ペップ「ゴルフをするんだ。だからマンUの試合は見ないよ」
(SPORT.es)

この勝利でペップシティは公式戦連敗を“3″ストップし、プレミアリーグ優勝まで残り“1″勝とした。次節はスウォンジーと本拠地エティハドスタジアムで対戦することになる。
なお、シティズンは次節を待たなくとも優勝する可能性がある。それは、日本時間16日(月)0:00から行われるプレミアリーグ第34節マンチェスター・ユナイテッド対ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCの一戦でユナイテッドが敗れることになればシティの優勝が決まるのである。
この可能性を受けて、試合後のインタビューでユナイテッド戦を見るかと問われた指揮官ペップ・グアルディオラだったが、同監督は意外な返答をした。
「ゴルフをするんだ。だから見ないよ。3日間オフがあるからゴルフをしたり、家族と過ごすんだ。」
また監督ペップは「ユナイテッドは勝利すると思う。優勝は自分たち次第さ。エティハドで勝利し、サポーターの前で優勝出来たら最高だね」と続けた。
宿敵の勝利を予想し、余裕をみせたペップ。次節シティ対スウォンジーの一戦は日本時間23日(月)0:30からキックオフを迎える。

ペップ監督、優勝懸かったユナイテッド戦見届けず 息子とゴルフ予定で余裕ジョーク
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間14日に行われたプレミアリーグ第33節でトットナムとの上位直接対決を3-1で制し、優勝にまた一歩前進した。15日のゲームで2位マンチェスター・ユナイテッドがウェスト・ブロムウィッチに敗れるとその時点で優勝決定となるが、ペップ・グアルディオラ監督はライバルの試合を見届けることなく息子とのゴルフに興じる予定だという。英公共放送局「BBC」が報じている。
宿敵ユナイテッドよりも一足先に第33節を消化したシティは勝点を87に伸ばした。2位ユナイテッドとの勝ち点差は16となり、残り6試合のユナイテッドが追いつくためにはウェスト・ブロムウィッチでの黒星は許されない状況だ。
ユナイテッドが敗れれば試合のないシティの優勝が決まる状況だが、グアルディオラ監督は「ユナイテッドは勝つだろう。(優勝は)我々次第だ」とコメント。日曜日はライバルの試合結果を気にかけず、息子とゴルフをプレーするという。
ペップは「私が知りたいスコアはボギーかバーディかということだけさ」とジョークを飛ばすなど余裕を見せている。
「重要なことはホームで優勝を決めるチャンスがあるということ。我々のファンの前で優勝を決められる機会があることが嬉しい」
ユナイテッドの結果にかかわらず、次節の本拠地スウォンジー戦で勝利すればシティの4季ぶりのリーグ制覇が決まる。就任2年目のペップもエティハド・スタジアムのファンの前でトロフィーを掲げる瞬間を夢見ているようだ。

快勝に満足するペップ、15日のユナイテッドの結果次第で優勝決定も「明日はゴルフ」
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、トッテナムに勝利した選手たちを絶賛した。
公式戦3連敗中のマンチェスター・シティは、14日のプレミアリーグ第34節でトッテナムと敵地で対戦。ガブリエウ・ジェズス、イルカイ・ギュンドアン、ラヒーム・スターリングが得点を奪って3-1と勝利し、プレミアリーグ優勝にあと1勝と王手をかけている。
試合後、グアルディオラ監督は『スカイスポーツ』で「あの1週間の後、最高の指揮官が率い、ベストチームの1つであるトッテナムとの対戦で、我々は特に前半に最高のプレーができた。このプレーができる限り、我々はチャンピオンになれる」と喜びを語った。
「選手たちはファンタスティックで、見事だった。驚くべきプレーだった。優勝を決めるためには、もう1試合スウォンジー戦が残されている。これに勝利できれば我々は王者だ」
また、先日のマンチェスター・ユナイテッド戦で決定機を外すなど批判に晒される中、得点を奪ったスターリングについて「彼はすべてを持っているファイターだ。ダイナミックなプレーも見せるし、とても良い選手だ。しかし、まだまだ成長しなければならない。若い彼が平均値を高められれば、世界最高の選手になれるだろう」と手放しで称賛している。
なお、15日に2位マンチェスター・ユナイテッドが敗れれば、マンチェスター・シティのリーグ優勝が決定する。この試合を観戦するかと問われたグアルディオラ監督は「見ない。明日はゴルフだ。息子と友人と明日はゴルフに行く」と、ライバルの試合は見ないと宣言している。

update: 2018年4月17日11:52 pm