トッテナム戦寸前 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/04/14
トッテナム戦寸前

勝ち点差13あってもまだ心配
ユナイテッドの優勝の可能性もある、と過剰に気を引き締める
まあそのくらいじゃないとダメなんだろう
とにかく3連敗を絶たないいけない

「マンU優勝の可能性はまだある」。3連敗で気を引き締め直すペップ
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、気を引き締め直すことが大事だと考えている。同指揮官のコメントを、英メディア『BBC』などが伝えた。
プレミアリーグで首位を独走するシティ。2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は13と、大きなリードがある。
だが、現状はやや不安だ。前節ユナイテッドとのダービーマッチに逆転負けして優勝を阻止されると、ミッドウィークにはチャンピオンズリーグでリバプールと対戦して準々決勝での敗退が決定。公式戦3連敗中だ。
グアルディオラ監督は「サッカーでは何でも起こり得る。もちろんだ」と、ここから優勝を逃す可能性があると述べた。
「11月と12月から、我々は全ての大会を戦ってきた。そして周囲は言ったよ。『シティが勝ち点を落とすことはあり得ない』とね。ユナイテッドは調子が良い。残り6試合全てに勝つこともあり得る」
「我々次第の状況で、大きなアドバンテージはある。ただ、この1週間で3敗した。とにかく自分たちの試合に集中することが大事だ」
シティは現地時間14日にトッテナムと対戦する。この試合でシティが白星を取り戻し、翌日の試合でユナイテッドが敗れれば、シティのプレミア制覇が決定する。

グアルディオラ監督、マンUの優勝を示唆!?  「我々が重圧に対処できなければ…」
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今季プレミアリーグで独走していたマンチェスター・シティだが、現地時間7日のマンチェスター・ダービーで敗れるなど公式戦3連敗中とトーンダウン。あと5ポイントで王座を確定させられる状況だが、チームの不調を受けてペップ・グアルディオラ監督は2位のマンチェスター・ユナイテッドの逆転優勝の可能性もあると語っている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
シティは今季リーグ18連勝を飾るなど圧倒的な強さを発揮して首位を走っている。しかし、4日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1戦でリバプールに0-3で完敗。7日のマンチェスター・ダービー(2-3)、10日のCL第2戦も1-2で敗れて公式戦3連敗を喫した。
リーグ制覇は間違いなしと言われていたシティの強さに陰りが見られている。グアルディオラ監督も「実際のところ、我々は11月か12月にはすでにチャンピオンだった。11月の時点で解説者やファンがもう(優勝争いは)終わった、シティがポイントを落とすことはありえないと言っているのも聞いた。だが、我々は1週間で3敗を喫した。こういうことは起こりうるんだ」と語っている。
現地時間14日にリーグ第34節でトットナムとの対戦を控えるなかでペップは少しでも油断すれば首位陥落も「起こりうる」と慎重な姿勢を貫いた。
「ユナイテッドが優勝した時は『おめでとう』と祝福する」
「シーズンの最後にプレッシャーに上手く対応できれば、我々には良い未来が待っている。我々はきちんと対処しなければならない。上手く対処できなければユナイテッドがリーグ優勝するだろう。その時は『おめでとう』と祝福するよ」
シティは2位ユナイテッドに勝ち点13差をつけ、残すはわずか6試合。現実的に逆転される可能性は限りなく低いように思える。
しかし、ペップは「何年も前にレアル・マドリードは6連敗でリーグ優勝を逃したことがあった」「1年前(2016年)に(NBAの)キャバリアーズはゴールデンステート・ウォリアーズ相手に1勝3敗から3連勝して、4勝3敗で優勝した」と過去にスポーツ界で起きた大逆転の歴史を振り返り、一瞬の油断も許されないことを強調した。

公式戦3連敗中のマンCに痛手…アグエロがひざのケガでトッテナム戦を欠場へ
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マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、ケガの影響で14日のトッテナム戦を欠場する模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、13日付で報じている。
ひざに問題を抱えてリヴァプールと対戦したチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグを欠場したアグエロだったが、セカンドレグでは66分から途中出場を果たしていた。しかし、ケガの状態は思わしくなく、試合を終えた後にひざの痛みを訴えていたようだ。マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は次のように語り、決して無理はさせない姿勢を示しながら同選手の回復を祈っていた。
「彼は大きな努力をしてきた。マンチェスター・U戦でアシュリー・ヤングからタックルを受けた後に、ひざに問題を抱えてしまったからね。彼はトレーニングができなかった。(リヴァプール戦では)最後の15分から20分ほどプレーして、試合後に痛みがひどくて走れなかったと言ってきた」
「もし我々にとって彼が必要な状況になった場合に限っての話だが、彼が最後の数試合に間に合ってくれることを願っているよ。そして、彼にとって特別なワールドカップにもね」
リーグ優勝目前で宿敵マンチェスター・Uに逆転負けを喫してプレミアリーグ制覇はお預けとなったマンチェスター・Cは、14日にアウェイでトッテナムと対戦する。今シーズンも好調を維持する難敵に対してグアルディオラ監督は警戒感を強めると同時に、公式戦3連敗中と調子を落としているチームに奮起を促した。
「我々は立ち上がらなくてはならない。CLは7回良い試合をすれば優勝できるが、リーグ戦はそうではない。我々には6試合で勝ち点5を獲得する必要がある。そのための最初の機会は土曜日で、これは我々が残している中で最も難しい試合のひとつだ」
「トッテナムは素晴らしいチームであり、大きなプレッシャーを受けている。彼らは直近の2~3シーズンで多くの成功を収めており、FA杯の準決勝にも進出している。我々にとっては難しい試合になるだろう」

グアルディオラが言及、「シティは優勝するに値する」
(SPORT.es)

不運なことに同チームは日本時間15日(日曜日)のプレミアリーグ第34節でトッテナムと対戦しなければならない。
リーグ2位のユナイテッドに13ポイントの差をつけているため、リーグ戦残り5試合中勝ち点を5ポイント積み重ねればリーグ優勝となるペップ率いるシティ。しかし、そう簡単には優勝させてくれなさそうだ。
トッテナム戦の前日記者会見でペップ・グアルディオラは「これからは一番重要な優勝がかかった時期を迎える。まず、明日のトットナム戦に集中していく」と述べた。
また「私たちは優勝するに値するチーム。直近のプレミアリーグの試合で、敗れたのは1度だけだ。ユナイテッド戦前にはリーグ戦5連勝をした。結果的には良いものだ」とポジティブに話した。
トッテナムについては「トッテナムの強さを考慮して、試合に勝利できるように努力する。今季の僕らの強みは、勝ち点を落としたあとも、すぐに勝利ができていること」
「トットナムは、素晴らしいチームだし、試合中のプレッシャーが激しい。過去2,3年は、素晴らしいシーズンを送っているし、今季はFA杯の準決勝に残っている。僕らにとって難しい試合だ」とコメントしている。

「逆転優勝は起こりうる」マンC指揮官、褌を締め直しトッテナム戦へ
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マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、褌(ふんどし)を締め直し、プレミアリーグのタイトル獲得へ意気込んだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に伝えている。
現在プレミアリーグ首位を独走するマンチェスター・Cは、残りの6試合のプレミアリーグで5ポイント獲得すると優勝することができる。しかし、チャンピオンズリーグ準々決勝ではリヴァプールに2試合合計1-5で敗退。先週末の“マンチェスター・ダービー”では2-3で敗れている。3連敗で14日のトッテナム戦に挑むグアルディオラ監督が試合前日記者会見で次のようにコメントを残した。
「(マンチェスター・Uの)逆転優勝は起こりうる。サッカーは何が起こるかわからないからね。我々はトッテナム戦とその翌節のスウォンジー戦に集中し、勝利し、優勝するしかない」
「11月か12月にサッカーの専門家やファンに聞いたところ、すべてが終わった(マンチェスター・Cが優勝)と話していた。マンチェスター・Cがポイントを落とすことはないとも言われていたよ。しかし、この1週間で3試合に敗れた」
「タイトルを確定するために2試合に勝つ必要がある。今だけでなく、シーズン全体において良い時と悪い時があり、そのたびにプレッシャーに対処してきた。こういったシーズンのプレッシャーを克服することは、我々の将来にとっては良いことだ。この状況を乗り越え、最終的にリーグで優勝すれば、『おめでとう』と言えるだろう」
「昨年、NBAのキャバリアーズはウォリアーズに1-3から4-3に試合をひっくり返し、逆転優勝を達成した。これと同じことが起こりうる。マンチェスター・Uとリヴァプールがもし逆転優勝したら、その時は素直に『おめでとう』と言いたい」

公式戦3連敗中のマンチェスター・C、ペップは危機感「リーグ優勝を奪われる可能性がある」
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームが失速してマンチェスター・ユナイテッドにタイトルを奪われる可能性があると認めた。
残り6節で勝ち点5を積み上げればプレミアリーグ優勝を決められるマンチェスター・シティだが、チャンピオンズリーグでリヴァプールに2戦とも敗れ、さらにマンチェスター・ユナイテッドには2点差を逆転されるなど現在公式戦で3連敗中。調子を落としている同チームは14日に敵地でのトッテナム戦を控える。
2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は「13」と大量のリードを奪っているものの、リーガ・エスパニョーラやバスケットボールのNBAを例に挙げ、逆転される可能性が十分に残されていると語った。
「フットボールは心理的な面が作用しやすいから何でも起こり得る。今、我々はトッテナム戦とスウォンジー戦に勝利することだけを考えている。11月の段階から解説陣やファンからシティは試合を落とすはずがないから、もうすでにタイトルレースは決したという言葉を耳にしていた。しかし、この1週間だけで3敗した」
「次の2試合に勝利すれば優勝を決められる。良い時も悪い時も重圧をうまくコントロールしてきたから、終盤のこの時期に受けるプレッシャーにも耐えなければならない。仮にこれができなければユナイテッドに優勝を譲り、彼らに“おめでとう”と言わざるを得なくなる」
「何年も前にレアル・マドリーが6連敗を喫して優勝を逃すことがあった。NBAファイナルでもキャバリアーズが1勝3敗から3連勝する史上初の快挙を成し遂げて優勝した。確かに我々が大きなアドバンテージを持っているが、ユナイテッド戦やリヴァプール戦のような戦いを見せれば、彼らに優勝を譲ることになるだろう」

update: 2018年4月14日11:01 pm