マンチェスター・ダービー寸前 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/04/07
マンチェスター・ダービー寸前

マンチェスター・ダービーで勝てば優勝
最高の舞台が用意された

勝てばプレミア制覇が決まるダービーとCLのリバプール戦、ペップがより意識するのは
(SOCCER DIGEST Web)

マンチェスター・シティは現地時間3月31日、プレミアリーグ32節でエバートンに3-1と勝利し、2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点16差を維持した。この結果、次節のユナイテッドとの直接対決に勝利すれば、シティは2013‐14シーズン以来となる4シーズンぶりの戴冠が決まる。
ホーム開催のダービーマッチで優勝を決められれば、シティとそのサポーターにとってはこの上ないシナリオだ。ただそのダービーの前後で、シティはリバプールとのチャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝の2試合を戦わなければいけない。
今シーズンのシティは、このリバプールにプレミアで唯一の黒星を喫している。それだけにジョゼップ・グアルディオラ監督も、エバートン戦後の会見では、「いまはCLのことを第一に考えなければいけない」と、ダービー以上にリバプール戦を意識すると認めている。
「私はバルセロナのファンだ。たとえばレアル・マドリーをカンプ・ノウに迎えたその試合でリーグ優勝を決めることができれば、それは特別な喜びとなるだろう。ただし、それは本当に重要なことではない。大切なのはシーズンを終えたときにチャンピオンであること。いまの我々が集中すべきはCLだ」
もちろん、グアルディオラ監督のコメントは余裕の表われでもある。実際、今シーズンのプレミアリーグにおけるシティが圧倒的だったのは、だれも否定できないだろう。ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督もこの点を強調している。
ユナイテッドは31試合を消化して勝点68だが、これは昨シーズンの同時期の2位、トッテナムと同じ勝点だ。だが、その当時の首位チェルシーとの勝点差は7ポイントだった。それが今シーズンは16ポイントもの差がついている。
モウリーニョ監督は、「他のリーグであれば我々は今頃タイトルを争っているだろう」とコメント。そのうえで、ユナイテッドが近年でもっとも良い順位につけていると述べた。
「昨シーズンはヨーロッパリーグのタイトルを獲得したが、プレミアでは6位だった。今シーズンはこのまま2位で終え、昨シーズンより10ポイント多く獲得し、得点を増やして失点を減らしたい。実質的に(シティを)追いかけるのは不可能だが、我々のシーズンはポジティブなもの。まだFAカップもあるしね」
両指揮官の目がすでにプレミアリーグ以外に向いているなか、「優勝決定ダービー」はどのような味わいの一戦となるのか。4月7日の大一番が注目される。

「モチベーションは2位フィニッシュ」モウリーニョがダービーでの勝ち点奪取を誓う
(Goal)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・シティの優勝を遅らせることではなく、2位フィニッシュを一番に考えていると話した。
7日にエティハド・スタジアムで行われる“マンチェスターダービー”でマンチェスター・シティが勝利すれば、プレミアリーグ優勝が決まるため、マンチェスター・ユナイテッドにとっては負けの許されない一戦。この試合を前に、会見に臨んだモウリーニョ監督は2位を確保するためにダービーを戦いたいと語っている。
「私のモチベーションは2位でシーズンを終えることだ。数字上はトップ4フィニッシュが決まっていないから、これを目標にしている。下のチームと勝ち点差も開いているが、まだ終わっていない。これが今一番優先すべき目標だ」
「4位で終わるより3位、3位で終わるより2位が良い。何カ月もの間、2位をキープできているからこのポジションのために戦いたい。明日の試合では、2位フィニッシュを確実にするために勝ち点を奪いたい。通常この勝ち点なら優勝争いができているが、シティが飛びぬけているから我々には届かない」
また、先日マンチェスター・シティに3-0で勝利したリヴァプールの戦い方を参考にするかと問われた同指揮官は、「私は評論家や専門家ではないから、このことについてコメントするつもりはない」と話している。

マンUサポーターに「特別措置」? 目の前でのマンC優勝祝いを見ないよう…
フットボールチャンネル

現地時間7日に行われるマンチェスターダービーでマンチェスター・シティが優勝を決めた場合、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターに対して「特別措置」が適応されるという。6日付の英紙『ミラー』が伝えた。
プレミアリーグ首位に立つシティは、7試合を残した時点で2位のユナイテッドと16ポイント差。本拠地エティハド・スタジアムで行われる第32節の直接対決に勝てば残り6試合で19ポイント差となり、シティのリーグ優勝が決定する。
ユナイテッドとしては、目の前でライバルチームに優勝を祝われるという最悪のシナリオだけは避けたいところ。だがそれが現実となった場合、サポーターは辛い場面を見ずに済むことになりそうだ。
通常であれば、アウェイチームのサポーターは試合終了から20分間はスタジアムから退出できず待たなければならない。ホームサポーターとの衝突や混乱を避けるための対応とのことだ。
だが今回の試合では、シティが勝利を収めて優勝を決めた場合、アウェイのユナイテッドサポーター側のゲートはすぐに開門される見通しだという。シティの選手たちやサポーターが優勝を祝う場面を見せられることなくスタジアムを退出できそうだ。

優勝目前のシティ監督ペップ、自信に満ち溢れるコメント
(SPORT.es)

日本時間の8日(日)1:30にプレミアリーグ第33節マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッドの“マンチェスターダービー”がシティのホーム、エティハドスタジアムで行われる。
シティは残り7試合を残し、2位のユナイテッドに勝ち点16の差をつけ首位に立っているため、このダービーで勝利をするとプレミアリーグチャンピオンとなる。
このビックマッチの前日会見でシティの指揮官ペップ・グアルディオラは「プレミアリーグ優勝は、すぐそこだ。優勝するかもしれない試合で“マンチェスターダービー”というのは、偶然だ。関係ないよ。試合に勝利するために集中するまでだ」とコメントした。
はたして、ペップはホームのエティハドで宿敵を倒し、自身初のプレミアリーグ制覇を成し遂げることが出来るのか。注目したい。

プレミア史上最速Vに王手のマンC、「勝利数」「最多勝点」など他にも新記録ずくめの可能性が
(SOCCER DIGEST Web)

史上最速優勝なるか。マンチェスター・シティは現地時間4月7日、プレミアリーグ第33節でマンチェスター・ユナイテッドとのダービーに臨む。本拠地エティハドで勝てば、6試合を残してジョゼップ・グアルディオラ監督のプレミアリーグ初制覇が決定する。
戴冠そのものは、もはや疑う余地がない。英『BBC』によると、グアルディオラ監督も「ほぼ決まりだ。これまでやってきたことをすごく嬉しく思っている」と、タイトルへの確信を認めている。
さらに、グアルディオラ監督は「ホーム(の雰囲気)を感じたい。これまでのように、ファンにはスタジアムを埋めてもらいたいね」と、見事なシーズンを送ってきたチームを称賛して欲しいと述べた。
実際、今シーズンのシティは圧倒的な強さを見せつけてきた。『BBC』によると、これまでの最速優勝記録を持っているのは、サー・アレックス・ファーガソン監督時代のユナイテッド(2000-2001シーズン)で、当時は5試合を残した2001年4月17日に優勝を決めている。7日に戴冠なら、宿敵の記録を塗り替えることになる。
ユナイテッドの記録に迫っているのは、2位との最多勝点差も同じ。現在のプレミア記録は1999‐2000シーズンにユナイテッドがマークした18ポイント差で、現在のシティは16ポイント差。今回のダービーに勝てば、差は19ポイントに広がる。
新記録の可能性は、他にもある。例えば、最多勝点がそうだ。現在は84ポイントで、残り7試合で105ポイントまで伸ばす可能性を残している。2004‐05シーズンのチェルシーが打ち立てた95ポイントの記録を更新するだけでなく、100ポイントの大台突破も夢ではない。
勝利数も、昨シーズン優勝のチェルシーが樹立した30勝を上回るかもしれない。現在27勝のシティは、残り7試合で4つ勝てば新記録達成だ。
現在13勝をあげているアウェーでの勝利数も、残りすべてのアウェーゲームに勝利すれば16勝となり、現在の記録(15勝)を塗り替えることができる。なお、現在14勝をあげているホームゲームも最多で18勝まで伸ばせる可能性があり、これはチェルシー(2005-06)、ユナイテッド(2010-11)、シティ(2011-12)に並ぶ最多タイの記録となる。
爆発的な得点力を誇るシティだけに、最多得点でも記録更新が期待される。総得点は現在88と、2009‐10シーズンのチェルシーが記録した103得点まであと15ゴール。なお、得失点差でも現在「67」で、やはり2009‐10シーズンのチェルシーの記録(71)に迫っている。
ちなみに、アウェーでの得点数(37)も記録更新の可能性がある。残り3試合だけにさすがのシティでも簡単ではないが、2013‐14シーズンにリバプールが樹立した48得点を塗り替えることもなくはない。
リバプールとの準々決勝第1レグで0-3と敗れたチャンピオンズ・リーグも気になるところだが、ペップ・シティが早々に優勝を決め、さらにプレミアの数々の記録を塗り替えるのかも注目される。

リヴァプールに完敗後も方針は変わらず…ペップ「コンディションを重視してメンバーを選ぶ」
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、コンディション重視でメンバーを選びリヴァプールに完敗するも、マンチェスター・ユナイテッド戦でも同様の基準でメンバーを選ぶと明かした。
先日行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのリヴァプール戦前、グアルディオラ監督はマンチェスターダービーよりも優先すると話すも、結果は0-3で完敗。しかし、勝利すればプレミアリーグ優勝の決まる7日のマンチェスター・ユナイテッド戦でも、コンディションを見てメンバーを選びたいと話している。
「ユナイテッド、リヴァプール、トッテナムと中3日で重要な3試合が続くこの状況では、選手のコンディションを重視しなければならない。トレーニングセッションを見て、チームドクターやフィジオ、選手たちと話して、明日の朝にベストチームを作りたい。もちろん、ダービーで勝利できるチームを選ぶつもりだ」
また、3月のチェルシー戦を最後に膝の負傷を理由に欠場の続くセルヒオ・アグエロについて「現段階では何もわからない。コンディションを評価してから判断する」とダービー出場は微妙のようで、リヴァプール戦で不調だったガブリエウ・ジェズスが再び代役を務めることになりそうだ。

シティのグアルディオラ監督、優勝懸かるユナイテッド戦でファンに「後押し」懇願
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

現地時間7日にマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを迎えるマンチェスター・シティの指揮官・ジョゼップ・グアルディオラ監督は、選手たちに疲労が溜まっていることを明かしつつ、勝利にはファンの助けが必要だと語っている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。
プレミアリーグで首位を走るシティは、ここまで2位のユナイテッドに16ポイント差をつけており、今回のマンチェスター・ダービーに勝利すれば、2013-14シーズン以来となるリーグ優勝が決まる状況となっている。
しかし、シティはミッドウィークに行われたリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦で0-3のショッキングな敗戦。リーグ戦同様にCLでも好調を維持していただけに、今回の敗戦によってリーグ戦にも影響が出るのではないかと心配されていた。
そんななか記者会見に臨んだグアルディオラ監督は、「我々はチャンピオンに近づいている」としながらも、「その試合がダービーというのは偶然だし、それを問題にしてはいけない。我々は試合に勝つために何をするべきかに集中しなければならない」と、目の前の試合に集中する必要があると語った。
またグアルディオラ監督は、過密日程の中で行われる週末のビッグマッチに向けてファンのサポートを求めている。
グアルディオラ監督の願い 「我々はとても疲れている。だからこそ…」
「我々はサポーターの支援や作り出す雰囲気を感じたい。ユナイテッドは一週間休んでいるが、我々はとても疲れている。だからこそ、サポーターがそこにいると感じられることは、悪い状況の時に我々を後押しすることにつながるだろう」
週末の一戦に向けて「今日の午後のトレーニングも行ったし、体調の良さは見せている」と、リバプール戦を怪我の影響で欠場したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの復帰の可能性を述べたグアルディオラ監督。今季初めてと言っていいほど苦しい状況に陥っているシティは、この試練を乗り切ることができるのだろうか。

王手かけたシティとのダービー控え…モウリーニョが目標修正「2位でシーズンを終える」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、今シーズンを2位でフィニッシュすると宣言した。『ESPN』が伝えている。
首位を走るマンチェスター・シティは2013-14シーズン以来、4年ぶりの優勝に王手をかけている。7日に行われる次節のマンチェスター・ダービーでユナイテッドに勝利すれば、残り6試合で勝ち点19差となるため、クラブ史上最速でのタイトルが決まる。
直接対決を控え、モウリーニョは「2位でシーズンを終える」と宣言した。「1位になるのが現実的でなくなったいま、狙うべきは2位の座だ。ここまでずっと2位を維持してきたからね」。シティの勝ち点84に対して、ユナイテッドは同68で2位に位置するが、3位リバプールは同66、4位トッテナムが同64で続いている。
現実を見据え、2位フィニッシュを残り7試合の目標に掲げた指揮官は「何を言われようが、私たちが2位にふさわしい。3位から6位のチームのほうが私たちより優れていると思う人もいるだろう。だが、私たちのほうが彼らよりも優れている。だから勝ち点でも上に来ているんだ」と、プレミアリーグ上位6チームの中で、ユナイテッドのクオリティが優れていることを強調した。
「昨シーズンよりもすでに多くの勝ち点をとっている。ゴール数は多く、失点数は少ない。順位も去年は6位だったが、今年は2位で終えようとしている。だからいま言われているよりも、今シーズンは悪くないはずだ」

伝統のダービーで勝利すれば優勝…ペップ「今はCLリバプール戦に集中している」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、優勝まであと1勝と迫ったプレミアリーグよりUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)での勝利に集中している。クラブ公式サイトが伝えている。
シティは3月31日、プレミアリーグ第32節でエバートンの本拠地に乗り込み、MFリロイ・サネ、FWガブリエル・ジェズス、MFラヒーム・スターリングの得点により3-1で勝利。次節(7日)、2位マンチェスター・ユナイテッドに勝利すれば、残り6試合で勝ち点19差となるため、2013-14シーズン以来、4年ぶりの優勝に王手をかけた。
また、次節で優勝が決まれば、2000-01シーズンにユナイテッドが記録した史上最速優勝(5試合残して優勝)を更新することになる。だが、シティは4日にアウェー、10日にホームでの欧州CL準々決勝リバプール戦を控えている。
「サポーターのこと(ダービーで優勝したいという思い)は、理解できるよ。僕は、バルセロナのサポーターだから、もしホームでレアル・マドリー相手に優勝が決められたら特別なことだと思う。その気持ちを否定することはできない。でも、『どのような状況で優勝しようが関係ない』って選手たちには話した。重要なことは優勝することなんだ」
サポーターに理解を示すペップ監督は、「我々の欧州CLに集中している。リバプール戦を尊重し、そのあとにユナイテッド戦に適応していく。プレミアリーグは、勝ち点差が『16』あるから、欧州CLに集中すべきだ。その間(第1戦と第2戦の間)にユナイテッド戦がある。もちろん勝利できるように戦うつもりだ。でも、先発はリバプール戦を中心に考えられるだろう」と、まずはリバプール戦が重要だと強調した。

名将ペップ、悲願のCL制覇へ余裕の采配か “マンチェスター・ダービー”で主力温存へ
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティはプレミアリーグ残り7節の現時点で2位以下に勝ち点16差を付けて首位を快走している。来週にはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の2試合に挟まれる形で2位マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決が控えるタフな日程だが、余裕を見せる“ペップ・シティ”は「マンチェスター・ダービー」で主力温存策に出る可能性があるという。英紙「エクスプレス」が報じた。
ペップ・グアルディオラ監督率いるシティにとって、4月は過酷な連戦が待ち受ける。現地時間4日には敵地でリバプールとのCL準々決勝第1戦に臨み、中2日で本拠地ユナイテッドとのダービーを経て、再び中2日でリバプールとの本拠地第2戦が待ち受ける。さらにその後も中4日でプレミアリーグの敵地トットナム戦と強敵との対戦が続く。
プレミアリーグのタイトル獲得に向けてはある程度勝点に余裕のあるシティは、CLリバプール戦に集中すべく、現地時間7日の「マンチェスター・ダービー」では主力を温存する可能性があるという。
サポーターも熱く燃える宿敵ユナイテッドとの大一番だが、グアルディオラ監督にとっては悲願のCL制覇を目指す上では温存策も致し方ないところか。記事では、リーグ戦で出番の少ないブラジル代表DFダニーロやイングランド代表DFジョン・ストーンズ、イングランド代表DFファビアン・デルフが起用される可能性が高いと記されている。
プレミアリーグで圧倒的な強さを誇示するシティは、CLに向けて臨戦態勢を整えている。

デ・ブライネ、リーグ制覇を懸け“ダービー”で「歴史的な勝利を」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、プレミアリーグで次節行われる大一番に向けて意気込みを語った。1日付でイギリス紙『インディペンデント』が報じている。
プレミアリーグで27勝3分け1敗の勝ち点「84」で首位を独走するマンチェスター・Cは、7日に行われる第34節のマンチェスター・Uとの“マンチェスターダービー”で勝利すれば2013ー14シーズン以来の優勝が決定する。
この大一番には世界中が注目を集めているが、チームの中核を担うデ・ブライネも興奮を隠せないようだ。
「(ダービーで勝利すれば)それはファンにとって素晴らしいものになるだろうね。ユナイテッドと対戦することは特別なことだが、僕たちはその戦いに勝つことができるよ」
「ファンにとってそれが何か特別なもの、何か違うものになる、ということを彼ら自身が理解している。彼らは歴史を知っているから、(この勝利は)歴史的なものになるだろう」
ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと、今シーズン魅力的なサッカーを披露し、次々とライバルを破ってきたマンチェスター・C。因縁の対決でのリーグ制覇が達成されれば、文字どおり“歴史的な勝利”となるだろう。

デ・ブルイネが一大決戦を前に衝撃の事実を告白!「モウと話をしたのは2回だけだった」
(SOCCER DIGEST Web)

4月7日、首位マンチェスター・シティは宿敵マンチェスター・ユナイテッドを本拠地エティハドに迎える。この伝統のローカルダービーに勝利すれば、4シーズンぶり5回目のプレミア制覇が確定するのだ。
今シーズンのシティでMVP級の働きを示しているのが、ベルギー代表MFのケビン・デ・ブルイネである。全31試合に出場して7得点・15アシストという数字もさることながら、チーム自慢の攻撃陣を持ち前の技巧と創造性でぐいぐい牽引し、圧倒的なプレゼンスを誇示してきた。そんな26歳の大黒柱が、英国営放送『BBC』の人気番組「The Premier League Show」に登場。不遇だったチェルシー時代、ジョゼ・モウリーニョ監督との関係はどのようなものだったのかと問われ、赤裸々に知られざる新事実を明かした。「彼と話をしたのは2回だけだった」と告白したのだ。
2012年夏にベルギーのヘンクからチェルシーに加入したデ・ブルイネ。入団してすぐさまドイツのヴェルダー・ブレーメンに貸し出され、その武者修行先で出色のパフォーマンスを連発し、一気に声価を高めた。レンタル期間を終えた13年夏、チェルシーに戻った若武者を待っていたのは、第2次政権を発足させたばかりのモウリーニョ。デ・ブルイネは最初から「距離を感じていた」という。
「もともと僕はあまり自分から話しかけるタイプじゃないし、モウリーニョは話したい選手とは話す、といった感じの監督だった。でも僕は、思い切って話をしに行ったんだ。1度目は(オファーがあった)ドルトムントに行かせてほしいとお願いをしに。2回目は、クラブを出たい、僕はフットボールがしたいと意思を伝えにね。結局彼と話したのは、その2回きりだったな」
2度の問いかけに対してモウリーニョがどんな回答をしたのかは明かされなかったが、デ・ブルイネがその時点で重要な戦力と見なされていたのは間違いなく、移籍は容認されなかった。だが、指揮官との関係はその後急速に冷え込み、シーズン開幕からの5か月間でリーグ戦の出場はわずか3試合にとどまる。そしてデ・ブルイネは14年1月にヴォルフスブルクに完全移籍し、ようやく半年越しの願いを叶えるのだ。
ふたたびブンデスリーガで異彩を放ち、2年後にプレミアへ帰還。一回りも二回りも大きく成長を遂げ、舞い戻ったのである。
土曜日、自身初のプレミア優勝が懸かる大一番で、ベルギーの至宝はどんなパフォーマンスを披露するのか。エティハドのアウェー側ベンチには、ほかでもない、あのポルトガル人指揮官が陣取っている。

デ・ブルイネ、モウとの会話はたったの「2回」。チェルシー時代に冷遇受ける
フットボールチャンネル

2012年から約2年間チェルシーに在籍していたデ・ブルイネは、2013/14シーズン以降は現マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の指導を受けた。しかし、同監督からは信頼を置かれることはなく、出場機会も激減したため2014年の冬にはドイツのヴォルフスブルクへの移籍を決断した。
デ・ブルイネ自身も、モウリーニョ監督との関係が冷め切ったものであったことを認めている。
「僕らの関係には距離があったと言える。僕は監督とよく話すような選手ではない。彼は話したい選手には話すような監督だと思う。関係はいいものであったかもしれないけど、常にお互いの間には一定の距離があったんだ」
また同選手は、モウリーニョ監督と会話を交わした回数がたった「2回」と驚くべき発言もしている。
「僕は彼と2回しか話したことがない。1度目は夏の初め頃に、彼にドルトムントに行きたいと言ったんだ。2度目は、クラブを出ていきたいと主張した。サッカーをしたかったから僕にとってはそのほうが良かったんだ」
2015年後のマンチェスター・シティ加入、さらには2016年のジョゼップ・グアルディオラ監督の就任を機に選手として劇的な成長を遂げたデ・ブルイネ。現在モウリーニョ監督とは、同じ街をホームタウンとするライバルとしてプレミアリーグを争っている。

update: 2018年4月7日10:59 pm