チャンピオンズリーグ・リバプール戦寸前 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/04/04
チャンピオンズリーグ・リバプール戦寸前

チャンピオンズリーグ準々決勝は
プレミア対決でアウェイのリバプール戦
グアルディオラがCLには弱いなんて思いたくない
そして1月のリベンジも

ペップ、リヴァプールアタッカー陣に警戒も…攻撃的な姿勢を貫くとを明言
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リヴァプール戦でも攻撃的な姿勢を貫くことを明言した。
4日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでマンチェスター・シティは敵地でリヴァプールと対戦する。1月に3-4で敗れ、リーグ戦唯一の黒星を喫した相手との再戦になるものの、グアルディオラ監督は必要以上にリヴァプール攻撃陣を警戒する必要はないと会見で話している。
「仮に私が選手たちにいつもと違う方法でプレーするよう伝えたとすれば、彼らは私のことを“臆病者”と考えるだろうし、“自分を信用していない監督だ”と言ってくるかもしれない。もちろんリヴァプールのことを警戒しているし、彼らに対して敬意を払っている。しかし、カウンターアタックだけで90分間守備的に戦うことはない。変えるべきことなど何もないだろう」
また、好調を続けるリヴァプール攻撃陣について「(モハメド)サラーはローマでも本当に良いプレーをしていた。今シーズンはさらに完璧なシーズンを送っている。ユルゲン(クロップ)はチームに本当に必要な選手を獲得する名手だ。彼らは俊敏だから、相手のミスを見逃さず、得点に結びつける力がある」と1つのミスが命取りになり得るとコメントを残した。

クロップ、ペップには常に「いい選手がいる」と揶揄。CL直接対決に意気込みも
フットボールチャンネル

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・シティ戦を前に会見に臨んだ。スペイン紙『アス』が伝えた。
現地時間4日、リバプールはシティとCL順々決勝の1stレグを戦う。同国のライバルとの1戦であるだけに、クロップ監督も並々ならぬ気合を見せている。
「私は難しいことに挑戦することが好きだ。そのほうがずっとおもしろいんだ。我々は大きなチャンスを前にしている。それをつかむためにも全力で行くつもりだよ」
現在シティは、プレミアリーグで首位を独走している、勝ち点84は、2位マンチェスター・ユナイテッドの68、3位リバプールの66を大きく上回っている。
国内で圧倒的強さを見せるシティは、ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して2年目となる今季に大きな結果を出し始めた。同指揮官との違いについて質問を受けたクロップ監督は「実際に大きな違いはない」と自身の見解を語っている。
「グアルディオラは常にいい選手を自身の指揮下に持っていた。彼のチームはいつもワールドクラスで、私のチームはいつも少し改善しなければならなかった」
またクロップ監督は「バルセロナではシャビ、イニエスタ、ブスケツ、メッシとそのチームメイト。バイエルンでもいい決断のできる素晴らしい選手を抱えていた。今では、ギュンドアン、シルバ、アグエロ、サネ、スターリング、ガブリエル・ジェズスらはみんなすごい選手だ」と具体的な選手の名前を挙げて自身とグアルディオラの違いについて語っている。
そうは語るものの、今季のリバプールには両サイドのウイングを務めるセネガル代表FWサディオ・マネやFWモハメド・サラーなどトップクラスの選手が何人かいる。今季リーグ戦では1勝1敗と互角の戦いを演じている相手に対して、リバプールはどれだけ戦うことができるだろうか。

ペップ、CLプレミア勢対決に意気込み「自分たちらしい試合を」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、4日に控えたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのリヴァプール戦に向けて意気込みを語った。同日付のイギリス紙『デイリー・スター』が同監督のコメントを伝えている。
まず、グアルディオラ監督は対戦相手のリヴァプールに言及し、圧倒的な攻撃力を前にしても自分たちのスタイルを貫くことが重要だと強調した。
「非常にタフな試合になると思う。リヴァプールの攻撃陣が持っているクオリティについては十分に分かっているつもりだ。場面や状況によっては守備に追われる場面が増えるだろう。けれども、私たちが今までやって来たことを変える必要はない。私たちは私たちのやり方でここまでうまく来れているわけだからね」
続けてグアルディオラ監督は、準決勝に向けての戦いはホームとアウェイの2試合で決まることを忘れてはならないと主張した。
「準決勝に進出するには90分の試合だけでなく、セカンドレグも含めて180分の戦いになることを忘れてはならない。困難な状況に直面しても、落ち着くことが重要だ。私たちは自信を持って、自分たちらしい試合をしたいと思っている」

マンC、CLリヴァプール戦はアグエロ不在…指揮官が欠場を明言
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

4日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、マンチェスター・C(イングランド)はリヴァプール(イングランド)と対戦する。敵地に乗り込むファーストレグを前に、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が前日会見に出席。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの欠場を明言した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
アグエロは先月4日に行われたプレミアリーグ第29節のチェルシー戦でひざを負傷し、離脱を強いられている。グアルディオラ監督は同選手について「セルヒオはマンチェスターにいて、リバプールには来なかった」と欠場を明言。「だいぶ良くなっているが、ドクターが彼と話した結果、少し問題があり、違和感がある旨を告げていた」と、試合に出場する状態には回復していないことを明かしている。
一方で、離脱を強いられていたイングランド代表MFファビアン・デルフは出場の可能性があるようだ。グアルディオラ監督は「彼は回復した。ダニーロも同じポジション(左サイドバック)を務めることができるね」と語り、「考えがあるが、今は言うことができないことを理解して欲しい」と、選手起用に関する明言は避けている。
今シーズンのプレミアリーグで21得点を挙げているエースを欠いて、敵地でのファーストレグに臨むマンチェスター・C。勝利を収めて準優勝進出へ前進することはできるだろうか。

アグエロ、リヴァプール欠場が決定…マンチェスター・ダービーに間に合うか
(Goal)

マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのリヴァプール戦を欠場することになるようだ。
マンチェスター・Cは4日、リヴァプールと対戦。マージーサイドでの決戦となるが、アグエロはマンチェスターに残り、インターナショナルウィーク中にケガを負った箇所の検査を行うようだ。
ジョゼップ・グアルディオラ監督はアグエロについて「彼はマンチェスターにいる。来ないよ。まだフィットしていないからね」とリヴァプール戦の欠場を認めた一方で、週末に行われるマンチェスター・ダービー出場の可能性を否定していない。
「まあ見てみよう。彼はドクターと話しているところだし、まだ少し問題がありそうだ」
シティは4日にリヴァプールと対戦した後、7日にユナイテッド、10日にリヴァプール、14日にトッテナムと強豪との連戦が続く。

「彼はマンチェスターにいるよ」…マンC、エース欠いてリバプールとの大一番へ
ゲキサカ[講談社]

4日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント準々決勝第1戦でリバプールと対戦するマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が前日会見に出席。エースFWセルヒオ・アグエロの欠場を明言したことをクラブ公式ウェブサイトが伝えた。
3月上旬のトレーニング中に左膝を負傷したアグエロは、同月4日に行われたプレミア第29節チェルシー戦以降、公式戦の出場はなく、下旬には招集されたアルゼンチン代表に帯同しながらも、活動途中でチームを離脱していた。
グアルディオラ監督は「セルヒオはマンチェスターにいて、リバプールには来なかった。だいぶ良くなっているが、ドクターが彼と話した結果、少し問題があり、違和感があると話していた」と説明している。
プレミア第31節終了時点で27勝3分1敗の勝ち点84で首位を独走し、優勝目前のチームだが、唯一の黒星は第23節で対戦したリバプールに喫したもの(●3-4)。エースを欠くアウェーで戦でどのような結果を残せるだろうか。

シティMFギュンドアン、恩師クロップへのリベンジに意欲 「この2試合で証明したい」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で激突する恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールとの試合でリーグ戦のリベンジを誓った。英紙「ガーディアン」が報じている。
今季リーグ戦31試合を消化し、わずか1敗(27勝3分)しか喫していないシティ。しかし、その唯一の黒星を付けたのがリバプールだった。敵地アンフィールドで行われた第23節(1月14日)のゲームは、激しい乱打戦の末に4-3でリバプールが勝利を収めている。
「言うまでもないが、アンフィールドに戻っての第1戦は僕らにとって大きなモチベーションになる。良いプレーをして、第2戦に向かう良い結果を手にしたい。自分たちの強みはよく分かっているし、何ができるのかも知っている。それをこの2試合で証明したい」
リバプールと言えば、ギュンドアンにとってはドルトムント時代の恩師クロップ監督との対戦という点も注目される。大一番を前に司令塔は、「少しやり取りしたよ。僕は“See you soon”と笑顔の絵文字だけメッセージとして送った。彼からも同じように笑顔が帰ってきたよ」とコメント。「二人ともこのマッチアップを喜んでいる」と師弟対決を歓迎した。
シティを率いるペップ・グアルディオラ監督もリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、セネガル代表FWサディオ・マネという強力3トップに強い警戒心を示すなど、この一戦に向けて神経を研ぎすませている。

故障者相次ぐリヴァプール…マティプは手術、マンチェスター・C戦は6人欠場へ

(Goal)

リヴァプールのMFエムレ・カンとDFジョエル・マティプは、マンチェスター・シティ戦に出場できないようだ。
インターナショナルウィーク中に背中を負傷したカンは、3月31日のクリスタル・パレス戦に欠場。そして、4日にアンフィールドで行われるチャンピオンズリーグ準々決勝、マンチェスター・シティ戦にもピッチに立てない可能性が高いという。
前日会見に挑んだクロップ監督は「エムレは明日の試合に起用できないに違いない。今日の練習でもリハビリコーチと一緒で、彼の状態は良いようには見えなかった」とし、アダム・ララーナやジョー・ゴメス、ラグナル・クラバン、ベン・ウッドバーンの欠場とともに明かしている。
また、クリスタル・パレス戦で負傷したマティプについて「2日前に手術が必要になる可能性があることが分かった。それまでは誰もそれほどの重傷だとは思っていなかった。プレシーズンの頃には戻ってくるだろう」とシーズン中の復帰は絶望的だと認めた。
守備陣に故障者の相次ぐリヴァプールは、ビルヒル・ファン・ダイクとデヤン・ロヴレンのセンターバックコンビでマンチェスター・シティ戦に臨むことが予想される。

マンCとリバプールがCLの舞台で大激突…「チャンスある」とクロップは微笑む
ゲキサカ[講談社]

リバプールのユルゲン・クロップ監督は4日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝・マンチェスター・シティ戦に自信を見せている。2日、英『ザ・サン』が伝えている。
現在、プレミアリーグの首位を独走するシティに対し、クロップ監督は強気の姿勢を崩さない。9月の第4節では0-5で大敗も、1月の第23節には4-3で勝利したリバプール。指揮官は対戦した2試合を振り返り、「0-5の大敗した試合を予想していたか?いいや。1月の4-3は?いいや、してはいない」と予想は難しいことを伝えている。
続けて「我々にチャンスはあるか?」と語ると、「もちろんあるさ。しかし彼らは優勝候補なんだ」と自問自答。その快進撃には敬意を払いつつも、自らの勝利を信じているようだ。今季唯一、リーグ戦でシティに土をつけたリバプールが欧州最高峰の舞台で再び勝利を飾ることができるか。白熱必至のプレミア対決に注目が集まる。

リバプール監督、マンC戦は「難しいものになる」
(日刊スポーツ)

リバプールのユルゲン・クロップ監督が4日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝マンチェスター・シティー戦について語ったことを、2日に電子版スカイスポーツが報じた。
今季リーグ戦の直接対決では両軍で12ゴールが生まれている。昨年9月に敵地でリバプールは0-5で敗れたが、今年1月にホームでは4-3で勝利した。
同監督は「第1戦の前に0-5で敗れたことを考えるかって? ノーだよ。4-3で勝利した試合のことを考えるかって? ノーだよ。僕たちにもチャンスがあると思うか? イエスだよ。相手は優勝候補だよ。まずは11人で試合を終わらせることを考えるべきだ。試合は難しいものになる。ある瞬間において僕らは同じレベルだが、相手はより安定したパフォーマンスを見せてきた。だからマンCはリーグ戦で僕らよりも上位にいる。でも、欧州CLの試合では関係ないと、僕らは分かっている」と話した。

「サラーだけではない」グアルディオラ、CL前にリヴァプール攻撃陣を警戒
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦するリヴァプールにおいて、注意するべきはモハメド・サラーだけではないと語った。
マンチェスター・Cは5日、CL準々決勝ファーストレグでリヴァプールと対戦する。1月にアンフィールドで対戦した際は、サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノにゴールを奪われて3-4で敗れた。
リヴァプールの攻撃陣をけん引するサラーは、今季は全公式戦通じて42試合に出場し、37ゴールを記録。圧倒的な得点力を見せつけているが、グアルディオラ監督はリヴァプールのアタッカー陣全員を警戒する必要があることを明かした。
「確かに(サラー対策のために)何かをしなければならないが、彼だけではない。マネにフィルミーノ、この3人を止めることはほぼ不可能で、ファンタスティックな選手たちだ。リヴァプールのスタイルは我々にとってはとても難しい。素早く、タフだからね。それでもこれはチャンピオンズリーグの準々決勝だから、簡単な試合など期待できないことはわかっている」
「もし準決勝に進むことが出来なかったら、リヴァプールに『よくやった』と伝えて、来季により強くなって戻ってくるだけさ」
「私は結果ばかりを気にする監督ではない。私の焦点はパフォーマンスだ。何をしなければいけないのかということ。結果というのはプレーの内容によって導き出される。引き分けがいいのか、勝利が必要なのかということは考えない。もちろんゴールを奪うことは重要だ。我々は点を取り行くさ」

名将ペップも脱帽 リバプールの強力トリデンテに要警戒宣言 「ほぼ止められない」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

今季のプレミアリーグは、“ペップ”ことジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、2位に勝ち点16差を付けて首位を独走している。就任2年目で向かう所敵なしのチームを作り上げたペップだが、そんな名将にも「ほぼ止められない」と恐怖を抱く攻撃トリオがいるという。
それはプレミアリーグ得点ランクトップのエジプト代表FWモハメド・サラー(29点)、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ(14点)、そしてセネガル代表FWサディオ・マネ(9点)というリバプールの強力3トップだ。ペップはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で対戦するライバルの攻撃陣を称えている。英衛星放送「BBC」が指揮官のコメントを報じた。
「彼らはサラーだけではない。マネ、フィルミーノを含めた3人全員、彼らはほぼアンストッパブル(止められない)。彼らはファンタスティックだ」
プレミアリーグで29得点を決めるなど、公式戦37ゴールと大暴れするサラーに注目が行きがちではあるが、3トップはマネとフィルミーノも合わせて合計75得点を叩き出している。
シティに今季リーグ戦で唯一の黒星を付けたのはリバプールで、その試合ではサラー、フィルミーノ、マネがそれぞれ1ゴールずつを決めて4-3でシティを撃破した。実際にこのトリデンテの破壊力を体感しているだけに、スペイン人名将はCLを前に警戒を強めている。
「(リバプール相手の敗戦は)我々はコントロールを失い、アンフィールドの雰囲気に呑み込まれた」
CL準々決勝の第1戦はそのアンフィールドで現地時間4日に行われる。「CLでは何が起こるか分からない」と話すペップは、リバプールの3トップを押さえ込み、リベンジを果たすことができるだろうか。

“最強3トップ”に警戒強めるペップ「リバプールの前線は止められない」
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝ではイングランドの同国対決が実現する。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はリバプール戦を控え、「リバプールの前線を止めるのはほとんど不可能だ」と“最強3トップ”を警戒した。『スカイ』が伝えている。
FWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノ、FWサディオ・マネは今季のプレミアリーグで、ここまで32試合で3人合計52ゴールを記録している。ペップは「リバプールはサラーだけではない。マネやフィルミーノもいる。3人全員が、ほとんど止められない類の選手だ。とてもすばらしい能力をもっている」と警戒を強めた。
1月14日に行われたプレミア第23節では3-4で競り負けた。指揮官は「少し試合の主導権を失ってしまっていた。アンフィールドの雰囲気に飲まれたんだ」と敗因を振り返る。4日の対戦では再びアンフィールドに乗り込むことになるが、「リバプールのやり方には苦しめられるだろう。とても素早いし質も高い。おまけにタフだ」と熱戦を展望した。

グアルディオラ監督、リヴァプールとCLでの対戦に「難しい相手」
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マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が4日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝のファーストレグ、リヴァプール戦に向けてコメントを残した。2日、イギリスメディア『SKY』が報じている。
マンCは現在プレミアリーグで他のクラブを寄せ付けずに首位を独走している。しかし、今シーズン唯一リーグで黒星を喫した相手に指揮官は「サラーだけではなく、マネとフィルミーノは、3人ともほぼ止まらず、素晴らしい選手だ」と称賛。さらに「彼らの動きはとても複雑で、我々はそれをよく知っている。とても速くて難しい相手だよ」とリヴァプールのスタイルについて語っている。
しかし、CLでの再戦に燃える同監督は「リヴァプールの選手は素晴らしいけど、舞台はチャンピオンズリーグの準々決勝だ。そのレベルが容易に出るとは限らないよ」とコメント。強力な攻撃陣を封じる意気込みを語った。
なお、CL準々決勝ファーストレグは4日、リヴァプールの本拠地アンフィールドで行われる。前回敗戦したこのスタジアムで、マンCが雪辱を晴らすことができるか注目が集まる。

クロップ「相手に不快感を与えられる」CL準々決勝を前に意気込み
(Goal)

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・シティに不快な思いをさせる準備ができていると語った。
4日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、リヴァプールはマンチェスター・シティとアンフィールドで対戦する。今シーズン、リーグ戦首位を走るマンチェスター・シティに唯一の黒星を付けたリヴァプールのクロップ監督は、相手を陥れることができるだろうと『UEFA.com』で話している。
「攻撃でも、守備でも相手に不快感を与えられるだろう。仮に我々が上手くプレーできれば、対処するのは容易ではない。とても興奮する一戦になるはずだ。上手くいく保証は全くないが、最後には大きな結果を手に入れられると期待している」
また、リヴァプールは今シーズン、マンチェスター・シティ相手に敵地で0-5と大敗を喫するも、1月のホームでの一戦では4-3で勝利。これらの結果を受け、チャンピオンズリーグではさらに点の取り合いになる可能性があると予想した。
「シティ相手に守ることは簡単ではないから、彼らよりもいかに得点を取るかが重要だ。明日は彼らがあまりゴールを挙げないように願っている」

クロップ監督、CLマンC戦は「エキサイティングなゲームになる」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』のインタビューに応じ、4日に行われるマンチェスター・Cとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝ファーストレグに向けての意気込みを語った。2日付の同サイトが同監督のコメントを伝えている。
ともにプレミアリーグに所属し、互いの手の内を知り尽くしているマンチェスター・Cとの対戦について、クロップ監督は「できれば当たりたくなかった」と正直に認めたものの「(CL準々決勝の)組み分け抽選の時のグアルディオラの様子を見たけど、彼もこの対戦を喜んではいなかったね」と付け足して、両チームにとって難しい試合になるとの考えを明かした。
また、同監督は「前線の高い位置からプレッシングをかけてアタックしていく我々のスタイルは、相手にとって厄介なものになるだろうし、これが上手く行けば(マンチェスター・Cは)やりづらさを感じるはずだ」ともコメント。守備でのチーム全体のハードワークが勝利へのカギとなると分析しているようだ。
「バルセロナやマンチェスター・Cのようなベストなチームを相手に危険な攻撃を仕掛けたり上手く守ったりする方法を発見するために、恐らく世界中の大勢のサッカーコーチがこの試合を見るだろうね。非常にエキサイティングなゲームになるはずだ」と4日の試合の持つ意味について強調したクロップ監督。その同監督の言葉通り、今大会屈指の好ゲームとなることは間違いなさそうだ。

クロップ、CLベスト8でペップと13度目の対決へ。過去の対戦成績は6勝1分5敗
フットボールチャンネル

現地時間4日、CL準々決勝1stレグでリバプールはホームでマンチェスター・シティと戦う。プレミアリーグ勢同士の対戦となった事で指揮官のモチベーションも上がっているようだ。
『UEFA.com』のインタビューでクロップ監督は「ペップはいつも素晴らしいチームを作る。バルセロナ時代にはシャビやイニエスタ、メッシといった創造性溢れた選手を集めたね。バイエルンの時も同様だった。現在はギュンドアンやザネ、アグエロといった試合を決められる選手が沢山いる」と相手を称賛している。
「ペップのチームは我々より素晴らしいチームだ。それは現在のリーグ戦の順位にも表れている。彼らは我々よりも多くの勝ち点を獲得しているからね。ただ私がドルトムントの監督で彼がバイエルンの監督だった時代は今よりももっと大きな違いがあった」と勝ちぬけに自信も見せている。
クロップ監督はドルトムント時代を含め過去ジョゼップ・グアルディオラ監督との対戦は6勝1分5敗と勝ち越している。果たして13度目の両者の対戦はどちらに軍配が上がるのだろうか。

優勝まであと1勝だが…ペップ「今はCLのリヴァプール戦が大事」
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マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、優勝まであと1勝と迫ったプレミアリーグよりも、まずはチャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール戦での勝利を考えるべきだと強調した。同日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。
マンチェスター・Cは3月31日に行われたプレミアリーグ第32節エヴァートン戦に勝利し、あと1勝でリーグ制覇が決定する状況となっている。しかし、グアルディオラ監督はプレミアリーグの優勝よりも、まずは目前の試合に集中するべきだと考えているようだ。
「多くの人々が次節(マンチェスター・U戦)に注目していることは理解できる。けれども、私たちはあと1勝すればタイトルを獲得できる。仮にマンチェスター・U戦を落としたとしても、あと6回チャンスがあるということだ。次節は確かに大事だが、今はCLのリヴァプール戦のことを考えなくてはならない」
グアルディオラ監督は続けて、4月4日と10日に行われるCL準々決勝リヴァプール戦への意気込みを以下のように語った。
「リヴァプール戦は本当に大事な2試合だ。チームとして1つになって戦う必要がある。今はリヴァプール戦のことしか考えていない」

update: 2018年4月4日10:56 pm