ユニフォームがナイキからプーマへ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/03/18
ユニフォームがナイキからプーマへ

ユニフォームがナイキからプーマへ変わる
受け取る金額も27億円から67億円と倍以上
チャンピオンズリーグを獲ってさらに金額を上げたい

マンC、間も無くプーマと大型契約成立へ…年間約40億円の金額増に
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マンチェスター・Cが、間も無く『プーマ』とのユニフォームのサプライヤー契約を結ぶようだ。14日付でイギリス紙『サン』が報じている。
現在、『ナイキ』がユニフォームを提供するマンチェスター・Cは、同社との契約で年間1800万ポンド(約27億円)を受け取っている。しかし、この金額は同リーグのマンチェスター・U(『アディダス』と年間約93億円の契約)や、バイエルン(『アディダス』と年間約68億円の契約)、バルセロナ(『ナイキ』と年間約97億円)に比べると大きく見劣りする。
これを受けて、他の強豪クラブとの差を縮めるべく、新たなサプライヤーを模索していたマンチェスター・Cだが、同紙によると、『プーマ』と年間4500万ポンド(約67億円)を受け取る契約での合意が間近だという。
一方、『プーマ』は現在契約を結ぶアーセナルのサプライヤーが今シーズンいっぱいで終了する見込みとなっており、同クラブは新たに『アディダス』と契約すると予想されている。

update: 2018年3月18日11:40 pm