シティに来たかったマフレズ無断欠席 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/02/02
シティに来たかったマフレズ無断欠席

シティもかなりの額でオファーをしたが
レスターがさらに上行く金額を提示したため実現しなかった
マフレズのシティへの移籍
これに怒って?がっくりして?すねて?荒れて?練習を無断欠席
いい選手だろうがこういう選手を獲得して大丈夫か?と心配してしまう

シティ移籍破談のマフレズが練習欠席…「彼はレスターの仕打ちに深く傷ついている」と友人が明かす
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティ移籍が不成立に終わったレスター・シティのMFリヤド・マフレズについて、友人が「彼は深く傷ついている」と明かした。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。
今冬の移籍市場最終日となる1月31日、シティはマフレズの移籍に関してレスターと数時間の話し合いを行ったようだが、最終的に合意には至らなかった。シティが6500万ポンド(約100億円)のオファーを提示した一方、レスターは9500万ポンド(約147億円)と、これを大きく上回る金額を要求したことで、獲得を断念せざるを得なかったとされている。
マフレズは2014年1月にわずか35万ポンド(約5500万円)で当時2部のレスターに移籍し、2015-16シーズンには17ゴール10アシストの活躍で奇跡のプレミアリーグ初優勝に貢献。同メディアによると友人は、マフレズが加入からレスターのために全力を尽くしていたにもかかわらず、クラブからこのような仕打ちを受けるとは思わなかったとショックを受けているようだ。
「リヤドはここ2日間の出来事に、とても落ち込んでいる。なぜレスター・シティがこういうことをするのか理解できていない。レスターが彼に移籍を許可してから、これが4度目の移籍市場だ。クラブのために全てを捧げていたのに……と彼はとても強く感じている」
「彼は最初のシーズンで、レスター昇格の立役者になった。その次のシーズンは、歴史的なプレミアリーグ優勝に貢献した。そしてレスターをプレミアリーグに残留させるため、会長に言われたようにレスターに残った」
「マンチェスター・シティに行くことは彼の夢だった。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもとでプレーしたいとずっと彼は思っていた。その夢は今回の件で遠のいてしまった。ここまで貢献してきたのに、クラブがこのような仕打ちをしたことに、深く傷ついているよ」
再びビッグクラブ移籍の道が断たれたマフレズは、移籍市場最終日の翌日となった1日の練習参加を拒否。英『テレグラフ』などによれば、クラブはマフレズに対し、2週間分の給料にあたる20万ポンド(約3100万円)の罰金処分を科すことを考えているという。

マンC行き消滅のマフレズ、2日連続で練習欠席 3日のスウォンジー戦も欠場か
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

レスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、冬の移籍市場最終日となる1月31日にオファーが届いたマンチェスター・シティへの移籍が叶わなかった。レスターを牽引するレフティーは1日の練習に姿を見せなかったのに続き、2日続けて練習を欠席したことが発覚。3日のプレミアリーグ第26節スウォンジー戦も欠場する見込みだと英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。
マフレズにはリーグ首位を独走するマンチェスター・シティが移籍金6500万ポンド(約101億円)に加え、選手を譲渡するという好条件を出してきた。しかし、レスター側は9500万ポンド(約148億円)という法外な移籍金を要求したため、潤沢な資金を持つシティもさすがに撤退し破談に終わった。
クラブの対応に失望したというマフレズは、移籍市場最終日の翌日に行われたチーム練習を欠席。メディアにも取り上げられて大きな話題を呼んでいるが、2日の練習も欠席したという。
記事によれば、3日行われるスウォンジー戦も欠場するとの見通し。破談を巡る騒動が大きく波紋を広げている。

マンC移籍破談のマフレズ、練習に姿見せず レスター側の対応に不満か
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、マンチェスター・シティ移籍破談後、1日の練習を欠席したことが明らかになった。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。
2015-16シーズンに奇跡のプレミアリーグ制覇を果たしたレスターで、PFA年間最優秀選手賞に輝いた“魔術師”マフレズ。今冬の移籍市場では、最終盤になってリーグ首位を独走するマンチェスター・シティが、6500万ポンド(約101億円)の移籍金に加え選手を譲渡するという好条件を出してきた。だが、レスター側は9500万ポンド(約148億円)という法外な移籍金を要求したため、潤沢な資金を持つシティもさすがに撤退し破談に終わった。
この対応にマフレズは不満を募らせているという。クラブに対して移籍許可を求めるトランスファーリクエストを出した後に行われた、1月31日のエバートン戦(1-2)はメンバー外となったが、1日の練習も欠席したと報じられた。
シティ移籍を望んでいたマフレズは、破談により「落胆している」と伝えられており、チームには「フットボールをできる精神的な状態ではない」と説明しているという。レスターの中盤で違いを作り続けているマフレズだが、移籍不成立によるショックは大きいようだ。

レスター、練習無断欠席のマフレズに罰金3000万円? クラブも居場所つかめず…
フットボールチャンネル

レスター・シティは、MFリヤド・マフレズに対して罰金処分を科すつもりのようだ。英紙『デイリー・ミラー』が伝えた。
チームの主力選手であるマフレズは、1月の移籍市場閉鎖間際にトランスファーリクエストを出したが、今冬も移籍は決まらなかった。
同選手の友人によると、マフレズは「落ち込んでいる」とのことで、現在はチームの練習を無断欠席している。レスターはイングランドサッカー協会(FA)の薬物検査担当者に選手の居場所を報告しなければいけないが、2日の練習も無断欠席が続くものとみられており、クラブとしても場所がつかめない状況だという。
この一件でレスターは、マフレズに2週間分の給料にあたる約20万ポンド(約3100万円)のペナルティを検討しているそうだ。

update: 2018年2月2日11:51 pm