還暦までやってくれグアルディオラ、10年以上契約希望 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/12/26
還暦までやってくれグアルディオラ、10年以上契約希望

ずっと欲しくて周りを固めてやっと来てくれたグアルディオラ
今シーズンはもう凄すぎて理想的な状況
シティはグアルディオラに10年以上やってくれ、と
ファーガソンみたいになってくれ、と
グアルディオラ46歳、還暦までやってくれるか

最低でも10年? マンチェスター・シティは“グアルディオラ王朝”の構築をめざす
(SOCCER DIGEST Web)

英『BBC』や『The Guardian』紙、『The Daily Telegraph』紙によると、マンチェスター・Cのフロントは今シーズン終了後、指揮官と契約延長について話し合う予定だという。同じ街のライバルクラブがかつて敷いていたように、グアルディオラ監督に長期政権を委ねる考えのようだ。
鳴り物入りでプレミアリーグに初挑戦した昨シーズン、グアルディオラ監督はプレミアリーグを3位で終えた。チャンピオンズ・リーグ(CL)ではベスト16敗退。リーグカップは4回戦で敗れ、FAカップは準決勝で姿を消し、指導者としてのキャリアでは初となる無冠に終わった。
しかし、今シーズンはプレミアで17勝1分けと断トツの数字を残しており、CLもグループステージを首位で通過。リーグカップもベスト8に駒を進めている。
この好調を受け、クラブはシーズン終了後に2019年までとなっているグアルディオラ監督との契約の延長をめざすという。しかも、マンチェスター・ユナイテッドを27年も指揮したアレックス・ファーガソンのような“王朝”を築かせるのが狙いだ。
まだ就任2年目だけに、ファーガソンと肩を並べるほどの長期政権を築けるかどうかは微妙なところだが、『The Guardian』紙によると、マンチェスター・Cは、少なくとも今後10年は、グアルディオラ監督が現在のポストに留まってくれると考えているという。
しかし、グアルディオラ監督は自身のルーツであるバルセロナで黄金期を築きながらも、4シーズンで指揮官の座を離れた。バイエルンを率いたのは3シーズンだ。
バルサ時代からの指揮官の盟友であるチキ・ベギリスタインやフェラン・ソリアーノを幹部に置くマンチェスター・Cは、グアルディオラ監督を長期に渡ってクラブに引き留めることができるのだろうか。

シティがペップの長期政権を検討、“王朝”を築いてもらいたい考え
(SPORT.es)

チーム・シティズンはシーズン末にグアルディオラと新契約に関する話を始めたいと考えている。
クラブの意向はマンチェスター・ユナイテッドでサー・アレックス・ファーガソンが築いたような王朝をペップに築いてもらう事である。
ペップはバイエルンを離れて1年間の休暇を取った後、2016年に3年契約でエティハド・スタジアムのベンチにやってきた。現在、ペップは自身の契約の半ばを迎えている。 従って、シティは10年以上の新契約を彼に提示する事で他クラブから彼を遮蔽する事を望んでいる。
16日土曜日のトッテナム戦(4-1)勝利でシティはプレミアリーグでの首位の座をさらに確固たるものとし、ペップのチームが今シーズンを無敗で終えるかという議論をさらに強めた。
このシティの輝かしい成績はクラブの悲願であるチャンピオンズリーグ優勝の夢も膨らませている。
『The Telegraph』によると、シティはファーガソンが指揮を執った27年間の偉大なインパクトを認めており、同様の事を彼らの指揮官に成し遂げて欲しいと考えている。シティはペップにできる限り長くクラブの指揮官を務めてもらうために動き出している。

ペップが「シティのファーガソン」に!?クラブが長期の契約延長を希望
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブと長期契約を結ぶことになるかもしれない。スペイン紙『アス』が伝えた。
シティは現在、プレミアリーグで首位を独走中。グアルディオラ監督の目指すスタイルが浸透し、未だに無敗をキープしている。
同紙によると、シティのフロント陣は既にグアルディオラ監督と長期の契約を結ぶための準備段階に入っているという。目標は、以前マンチェスター・ユナイテッドを率いたアレックス・ファーガソン氏のように長期政権を成立させることで、具体的には10年の契約延長が提案されるようだ。
グアルディオラ監督は、現在クラブとの契約を2019年の夏までとしている。これまで率いたバルセロナやバイエルン・ミュンヘンでは長期の契約を結ぶことがなかった同監督だが、果たして「シティのファーガソン」となる日は来るのだろうか。

マンC、グアルディオラ監督との契約を延長か…来夏の話し合いを模索中
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cは来夏に、ジョゼップ・グアルディオラ監督と契約内容の更新について話すようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
クラブはバルセロナやバイエルンで一時代を築いたグアルディオラ監督を2016年に新監督として迎え入れた。クラブは同監督の元でFAカップこそ準決勝まで進出したものの、チャンピオンズリーグ(CL)とEFLカップではベスト16で敗退。リーグ戦でもチェルシーとトッテナムの後塵を拝し、優勝することはできなかった。
しかし今シーズン、プレミアリーグでは新記録となるリーグ戦16連勝を達成し、2位マンチェスター・Uと勝ち点「11」差で首位を独走している。カラバオカップでは準々決勝まで進んでおり、CLでもグループステージを首位突破し決勝トーナメント進出を決めた。
これらの結果を受けて、クラブは2019年で切れる契約を延長することを希望。マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督政権下のように、長期政権を築きプレミアリーグを支配したいと考えているようだ。

update: 2017年12月26日11:42 pm