今度こそ本気でメッシ獲得を狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/08/22
今度こそ本気でメッシ獲得を狙う

何度か出ているメッシ獲得
今回はバルセロナからネイマールが出ていき
そんなごたごたの中オーナーもシティ史上最高額の
移籍もありということで今回は本当か、と
グアルディオラだってもう失敗は許されず
なりふり構ってられず今まで以上に本気か

メッシ獲得に385億用意か、マンCがメッシ獲得に動き出す
(SPORT.es)

今夏はFCバルセロナにとって良い夏ではない。ネイマールのPSGへの移籍は今でも記憶に新しいが、トリデンテのもう1人のメンバーが噂の移籍が噂になっている。
『C+Francia』によると、ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティがリオネル・メッシの契約解除金の支払いの準備をしている。契約解除金は次の新たな契約に合意しているものの、サインをするまでは3億ユーロ(約385億円)とされている。
18日金曜日、シティのオーナーであるカルドゥーン・アル・ムバラクは、クラブ史上最高額の移籍を移籍市場が閉まる9月1日までに実現させると名前は挙げなかったが宣言している。
『C+Francia』はメッシが7月15日に合意した2021年までの契約延長に未だにサインしていないことを挙げて、今回の記事を強調している。

マンチェスター・C、メッシ獲得に動く?史上最高額の385億円を準備
(Goal)

フランス『ヤフー・スポーツ』は、マンチェスター・シティがメッシの獲得に強い興味を寄せており、交渉の準備を始めたと報じている。バルセロナが設定している同選手の違約金は3億ユーロ(約385億円)であり、イングランドのクラブはこれに見合うだけの額を提示するつもりのようだ。
レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドとともに世界最高の選手とされるメッシは、2008年から2012年まで現在シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレー。同指揮官とともに3度のリーガ優勝、2度のチャンピオンスリーグ優勝を成し遂げるなど、数々のタイトルを獲得したアルゼンチン代表FWは、スペイン人指揮官と再タッグを組むことに前向きと考えられている。
しかし今夏、史上最高額の2億2200万ユーロ(約290億円)でネイマールがパリ・サンジェルマンへと移籍したバルセロナにとって、仮にメッシが移籍することになれば、壊滅的なダメージを負うことになりそうだ。

マンCは獲得噂を否定も…バルサと契約延長合意のメッシ、未だ正式なサインなし
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ獲得を目指しているとの報道に注目が集まっていたが、マンチェスター・Cがこれを否定したことが分かった。イギリス紙『エキスプレス』が報じた。
フランスメディア『ヤフースポーツ』は「まだ噂に過ぎない」としながらも、マンチェスター・Cがメッシ獲得に向け、3億ユーロ(約385億円)ともいわれる高額な契約解除金を支払う準備をしていると報道。メッシ自身も最近になってインスタグラムでマンチェスター・Cのアカウントをフォローし始めたということからも、移籍が現実味を帯びているのではと見られていた。
マンチェスター・Cのオーナーを務めるシェイク・マンスール王子が「歴史的な契約をする」と語ったことから、さらに憶測を呼んでいたが、同クラブはメッシ獲得の噂を否定したと『エキスプレス』紙は伝えている。
一方で、メッシが未だ契約延長の書類に正式なサインをしていないことにも注目が集まっている。
下部組織時代からバルセロナ一筋でプレーしてきたメッシは、先月5日、クラブと2021年までの契約延長で合意に至ったことを発表。正式な書類へのサインは「近日中に」と発表されていたが、その後未だサインはされず。
大手メディア『ESPN』によれば、バルセロナのジョルディ・メストレ副会長は17日、「近日中にサインする。最終的な日程を調整しているだけで、合意はできている」と改めて強調。「リオネルの契約延長については、全て良い方向に進んでいる。これでもし延長に至らなかったら本当に驚くよ」と自信を見せたが、ネイマールの移籍の際も同会長は「200パーセント残留」と宣言したものの結局移籍が決まっただけに、ファンの間では今後の展開を心配する声が挙がっている。
また、バルセロナの元会長であるジョアン・ラポルタ氏は自身のツイッターで、現会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏について「メッシが楽しくプレーする姿を見たいなら、バルトメウが辞めるしかない」と痛烈批判。サポーターの中でもネイマールの移籍、レアル・マドリードとのスーペルコパ・デ・エスパーニャでの大敗などで、現会長への不満が高まっているようだ。

ネイマールに続いてメッシも!? マンCが契約解除金「385億円」を準備と噂
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを獲得するため、バルサとの契約に設定された巨額の契約解除金を支払う意志があるのかもしれない。フランス『Yahoo!スポーツ』が20日に伝えた。
バルサに所属していたFWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍した取引によって、サッカー界の移籍金の史上最高額は大幅に更新された。PSGは2億2200万ユーロ(約285億円)に設定されていた契約解除金の満額を支払っている。
だがフランスでの報道によれば、シティがさらにそれを上回る金額でメッシを獲得するという噂があるようだ。メッシが最近インスタグラムでシティの公式アカウントをフォローし始めたことや、先日シティのオーナーが「歴史的な補強」を行うつもりだと話していたことなどが根拠となり、ここ数日噂が広がっていると伝えられている。
スペインなどのメディアでは、メッシとバルサとの契約に設定された契約解除金は3億ユーロ(約385億円)だとされている。PSGがネイマール獲得に支払った金額をさらに100億円上回る驚異の移籍が実現する可能性があるのだろうか。

メッシがバルサ退団!? マンCが違約金384億円を用意か
(SOCCER DIGEST Web)

ネイマールが契約解除金2億2200万ユーロ(284億円)を支払ってバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍するなど、もはや何が起きてもおかしくない今のサッカー界。それだけにリオネル・メッシがバルサを退団するという可能性もゼロではないのかもしれない。
現地時間8月20日、『Yahoo Sport France』が「マンチェスター・シティがメッシを獲得するために3億ユーロ(約384億円)を準備している」と報じたのだ。
「まだ噂の域を出ない」と前置きをした同メディアだが、「その噂話は日に日に成長している」と現実味を帯びてきているとし、メッシに対してマンチェスター・Cが、契約解除金の3億ユーロ(約384億円)を支払う算段があると伝えた。
メッシとバルサの現行契約は2018年6月までで、今年7月には2021年までの延長で合意したとクラブが発表した。しかし、現地時間8月17日に『ESPN』が、バルサのジョルディ・メストレ副会長が、まだ正式に契約書への署名が行なわれていないことを明かしたことを伝えて話題となった。
メストレ副会長はファンを安心させるべく同時に「契約更新は200パーセント確実だ。レオ(メッシ)との契約更新は正しい方向に進んでいる。これでうまくいかなければ、大きな驚きだ」とも語っている。
しかし、この「200パーセント確実」という言葉は、ネイマールのバルサ残留の可能性について問われた際にも、メストレ副会長が口にしていた……。バルサ・ファンの心中は穏やかでないといったところだろう。
また、『Yahoo Sport France』は、ファンがメッシが最近になってインスタグラムでマンチェスター・Cをフォローしたことで、バルサを退団する可能性を憂慮しているとも伝えている。
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラは言うまでもなくメッシにとっては恩師と言える人物で、同クラブのチキ・ベギリスタインFD、フェラン・ソリアーノCEOもバルサOBだ。さらに親友のセルヒオ・アグエロ、ニコラス・オタメンディなどアルゼンチン代表のチームメイトも在籍している。
そして、英紙『サン』やカタルーニャのテレビ局『TV3』によれば、昨夏に起きた脱税騒動でのバルサの対応にメッシが失望し、マンチェスター・C移籍を父親に希望したという話もある。その際は真剣にイングランド行きを考えたとも言われている。
一時は退団がありえないと言われたネイマールが、急転直下でパリSGへと移籍したことも踏まえれば、メッシの電撃移籍は決して与太話とは言い切れない。はたして、かつての恩師やチームメイトが待つマンチェスター・Cへの移籍は現実のものとなるのだろうか? 欧州の移籍マーケットは8月31日まで開いている。

update: 2017年8月22日2:00 pm