ヤヤ・トゥーレ、契約延長 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/06/03
ヤヤ・トゥーレ、契約延長

何かというと文句が出て誕生日がどうだとか
いろいろあったが1年契約延長
本人もプレミアのトップグループにいることは
サッカー選手としてはいいだろう
いろいろな問題は本人が問題なのか?代理人が問題なのか?

Y・トゥーレ、マンCと1年契約延長「冒険は終わらない」
(ISM)から

マンチェスターC(イングランド)は現地時間1日、MFヤヤ・トゥーレ(34)と1年の契約延長で合意したことを発表した。
契約が今季限りとなっていたY・トゥーレ。シーズン前半戦ではコンディション不良や、同選手の代理人とペップ・グアルディオラ監督の関係が悪化したことなどにより、チャンピオンズリーグ(以下CL)グループリーグの登録メンバーから外れるなど、構想外となっていた。
しかし選手自身が騒動を謝罪したことを機にチームに復帰すると、11月からは先発出場を重ね、チームのCL出場権獲得に貢献した。
Y・トゥーレは「自分自身にマンCでの冒険は終わらないと言い聞かせたよ」「チキ(・ベギリスタインSD)と監督に呼ばれて会談した時、本当にうれしかった」と、契約延長を喜んだ。

マンCベテラン勢大量退団も…34歳MFだけは必要不可欠! 1年間の契約延長を発表
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティが1日、契約満了の見通しだった34歳の元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレとの契約を更新したと発表。新しい契約期間は2018年6月までとなっている。
ヤヤ・トゥーレは2007年から2010年までバルセロナに在籍し、チャンピオンズリーグ優勝やリーガエスパニョーラ優勝など複数のタイトル獲得に貢献。2010年7月にシティへ移籍し、2011/2012シーズンと2013/2014シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献していた。
タイトル獲得に貢献した功労者の一人だが、契約満了となる今月まで契約更新の発表はなく、このままチームを退団すると考えられていた。31歳のガエル・クリシー、31歳のヘスス・ナバス、35歳のウィリー・カバジェロ、34歳のバカリ・サニャ、合計4人のベテラン勢とは契約満了を発表しており、ヤヤ・トゥーレもそれに続く可能性はあったが、クラブ側はチームに必要不可欠な選手と考えているのだろう。

マンC、34歳Y・トゥーレと契約延長「シティでの戦いは終わっていない」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cは6月1日、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレとの契約を1年間延長したことをクラブ公式サイトで発表した。
5月に34歳となったY・トゥーレの残留が決まった。マンチェスター・Cは先月、今シーズン限りで契約満了を迎える元フランス代表DFガエル・クリシーや、元スペイン代表MFヘスス・ナバスら30歳オーバーの4選手の退団を発表。世代交代が進む中、同じく契約切れが迫っていたY・トゥーレの去就にも注目が集まっていたが、同クラブで8シーズン目を迎えることが決まった。
同選手はクラブ公式サイトを通じ、「大喜びしたよ。シティでの戦いは終わっていないと自分に言い聞かせていたんだ。チキ(ディレクターのアイトール・ベギリスタイン氏)から電話がきて、監督と話をしたときはとても嬉しかったね」とコメント。
「初めてこのクラブに来たとき、特別な新しいストーリーの一部になろうとした。偉大なクラブの一員になれてとても幸運に思う。僕の目標達成の力になってくれる素晴らしい選手たちに囲まれているんだ」
「もちろんタイトルを勝ち取りたい。それは僕にとって重要なことだ。この年齢でもタイトル獲得を楽しみたいから、残留できたのはとても大きいことだ。僕らは毎週勝ち続けるメンタリティを持っている」
また、自身のツイッターでも「新契約にサインできて嬉しいよ。サポートしてくるファンのみんな、ありがとう! 新シーズンが楽しみだ」とつづった。

ペップとはすっかり仲直り!? シティ、功労者との契約延長を発表
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

マンチェスター・シティがクラブ公式サイトにて、MFヤヤ・トゥレとの契約を1年延長したことを発表した。
ヤヤ・トゥレは2010年にバルセロナより加入し、これまで299試合に出場し81ゴールを挙げている。シティは既に契約満了となった、バカリ・サニャやウィリー・カバジェロなどの退団を発表しており、今季で契約満了となるヤヤ・トゥレも退団濃厚と見られていた。しかし見事契約延長を勝ち取った同選手は、クラブ公式サイトに喜びを語った。
「シティと契約を延長することができて嬉しいよ。このクラブとファンが大好きなんだ。一番長く在籍したクラブで、これまでにクラブが達成してきたことの手伝いができたことを誇りに思っている。ファンのためにもっと成し遂げたいよ。彼らのためにプレイすることは、いつだって素晴らしいことだ」
変革期からクラブを知るヤヤ・トゥレの残留は、チームにとっても大きなものとなるはずだ。今シーズン始めには同選手の代理人とペップ・グアルディオラ監督との間に衝突があり、メンバーにも入れない日々が続いていた。しかし関係が修復されたのか、試合に出場するようになったヤヤ・トゥレは存在感をしっかりと示し、最終的には契約延長にまで至っている。今季無冠に終わったシティをヤヤ・トゥレは、再びプレミアリーグの頂点に導くことができるだろうか。

セリエA移籍が取沙汰されるも…トゥーレ・ヤヤがマンCと契約延長!
(サッカーダイジェストWeb編集部)

マンチェスター・シティは現地時間6月1日、元コートジボワール代表MFのトゥーレ・ヤヤと新たに1年契約を結んだことを発表した。
2010年夏にバルセロナから加入したトゥーレ・ヤヤは、中心選手として2度のプレミアリーグ制覇(2011-12、2013-14)をはじめ、6つのタイトル獲得に貢献してきた。
16-17シーズンは代理人のジョゼップ・グァルディオラ監督に対する批判と自身のコンディション不良が重なり、チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループリーグの登録メンバーから外されるなど序盤戦は戦力外扱いに。だが、トゥーレ・ヤヤが騒動を謝罪して復帰した中盤戦以降は、主軸として活躍し、改めて価値を表明した。

マンチェスター・Cの会長、今夏契約満了のY・トゥーレ残留を希望
(Goal)

マンチェスター・シティのカルドゥーン・アル・ムバラク会長がヤヤ・トゥーレの残留を望んでいる。
ヤヤ・トゥーレは2016-17シーズン序盤、代理人と指揮官の対立から試合に出ることができなかった。しかし、両者の和解が成立すると、主力として活躍、公式戦31試合に出場し、7ゴール3アシストを記録した。ムバラク会長は以下のようなコメントを残している。
「ヤヤはこのチームにどんな貢献ができるかを今シーズン何度も見せてくれた。ペップ・グアルディオラが大きな信頼を置いていることも良くわかった。ヤヤが我々のクラブに残ってくれることを望んでいるし、我々との旅を続けてくれることを願っている」
Y・トゥーレは2010年にバルセロナからマンチェスター・Cに加入。これまでマンチェスター・Cで298試合に出場し、プレミアリーグの優勝を2回経験している。Y・トゥーレとマンチェスター・Cの現行契約は今夏までとなっている。

update: 2017年6月3日10:57 pm