3位のグアルディオラにご立腹の会長 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/06/02
3位のグアルディオラにご立腹の会長

期待されやっと来たグアルディオラ
しかし結果は3位、これにムバラク会長がっかり
3位じゃめでたくないぞ、トロフィーを取ってこいとご立腹
これだけ好きにお金を使ってほぼ欲しい選手も獲得してこの結果じゃ怒られる

無冠に終わったペップ・シティ 会長は満足せず「トップ4に入ることが我々の目標ではない」
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マンチェスター・シティは今シーズン、プレミアリーグでは3位に終わった。辛くもUEFAチャンピオンズリーグの出場権は獲得したものの、無冠で終えている。
今シーズンよりシティを指揮するペップ・グアルディオラ監督にとっては、自身初の無冠となった。以前指揮していたバルセロナやバイエルン・ミュンヘンでは、タイトルを総なめにしていたものの、イングランドでは思うようにいかずに終わっている。シティのカルドゥーン・アル・ムバラク会長は、もちろん落ち込んでいるとクラブ公式サイトに語った。
「トロフィーがなにもなくシーズンを終えたら、とても落ち込むのは普通のことだ。しかし人々から3位でおめでとうとメッセージがくる。私の考えでは3位で喜ばしいことはない。祝福できるのはリーグ優勝したときだけだ。これは野望ではない。特にこのリーグでは、たくさんのハードワークを求めている。トップ4に入ることは我々の目標ではない。リーグ優勝をすることだ。我々はいま毎年優勝することを期待しているし、少なくとも1つのトロフィーは勝ち取らなければならない。そしてその先はチャンピオンズリーグだ。クラブとして発展してきていることにとても興奮している。結果がでることに疑いはないよ」

update: 2017年6月2日11:02 pm