ノリートがシティから出たい出たい、なにがなんでも出たい | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/05/30
ノリートがシティから出たい出たい、なにがなんでも出たい

ノリートが出たい出たい、なにがなんでも出たい、と
これだけの戦力になるとたしかに厳しい立場というかまず出れない
しかし退団したくてたまらないとは随分な。
アトレティコ・マドリーとセルタが興味を持っている

プレミア脱出を図るノリート「僕に興味を持っているクラブがある」
ゲキサカ[講談社]

2016年7月にセルタから4年契約でシティに完全移籍したノリートだが、加入1年目はプレミアリーグ19試合(先発9試合)出場で4得点にとどまった。イングランドでのサッカー生活は思い通りに行かず、スペインに戻る意志を固めているという。
「シティを離れるつもりだよ。レンタル移籍か普通に移籍するか、可能ならどちらでも構わない。自分の将来については冷静に考えている。今はバケーション中だけど、スペインに戻る予定だ」
「12月まではプレーできていたし、ハッピーにやっていた。だけど、それから4か月はほとんどプレー時間がなかった。何が起こったかは分からない。彼(ジョゼップ・グアルディオラ監督)に聞かないとね。僕の計画通りには行かなかった1年だったけど、夏に解決策が見つかることを祈っているよ」
シティからの移籍を希望するノリートは、新天地の候補として「アトレティコ・マドリーとセルタが僕に興味を持っている」と明かした。

スペイン代表FWノリート「何が何でも」 マンC離脱を希望
(デイリースポーツ)

イングランド1部リーグ、マンチェスター・シティのFWノリートが、ペップ・グアルディオラ監督への不信感を口にしたうえで「どういう形でもいいから」と母国スペインでの再プレーを熱望した。28日、マドリードで行われたイベントに参加した際に語ったもの。
ノリートは「レンタルでも正式移籍でもいいからスペインに戻りたい。ただ状況はシティ次第。あるいはサイドアタッカーを3人補強して、僕の退団の後押しをしてくれればありがたい。出て行きたい気持ちで一杯」と心境を語っている。
今季初挑戦した英クラブでのグアルディオラ監督からの待遇が一変したことにより不満を募らせている様子。「去年12月までは試合に出て満足していた。だけど、ここ4カ月は事実上、全くプレーしていない。理由はペップ・グアルディオラに聞かなければ分からない」と説明している。
なお、ノリートに対してはアトレチコ・マドリード、前所属のセルタ、ベティスなど複数のスペインのクラブが獲得に関心を示しているとされる。

シティ退団を希望するノリート「本当に出ていきたい」
(Goal)

ノリートは28日にアトレティコ・マドリーの本拠地ビセンテ・カルデロンで行われたチャリティーマッチ「伝説の最後」に出場。試合後にスペイン『カデナ・コペ』とのインタビューに応じると、出場機会に恵まれないシティを退団して、リーガエスパニョーラに復帰する意思を口にしている。
「何が起こるか見てみよう。僕はスペインに戻りたいと真剣に考えている。だけど、すべてはシティ次第だ。契約はあと2年残っているし、何が起こるかを見なければならない」
「シティがサイドの選手をあと3人獲得してくれればね。僕は退団したくてたまらない。僕には希望の移籍先がいくつかある。だけど、今は言わないよ」
ノリートはまた、プレミアリーグの印象についても語った。
「あそこのフットボールはまた異なるレベルにある。より力強くて、ファウルはあまり取らない。あそこでプレーできて誇り高く思うし、自分ではよくやったと思っている。12月まではほぼすべての試合でプレーしたけど、その後には出場機会を一切得られなくなった」
なおノリートは、昨夏に移籍金2000万ユーロでセルタからマンチェスター・シティに加わった。

「どんな形でもいいから・・・」 出場機会激減のマンCのFWノリートが移籍を志願
フットボールチャンネル

プレミアリーグ・マンチェスター・シティに所属するFWノリートが今季限りのクラブ退団を望んでいることを明かした。スペイン紙『マルカ』が伝えた。
今季、ペップ・グアルディオラ監督の就任とともにシティへ加入したノリートは、シーズン序盤はコンスタントにスタメン起用をされるもウィンターブレイク明け以降出番が激減。終盤戦ではベンチメンバーにも入らないという試合もいくつか経験した。当然本人も「ローンであれ、完全移籍であれ、どんな形でもいいからここを出ていきたい」と語るように不満を募らせている。
そして気になる移籍先についても言葉を濁しながらも言及した。
「アトレティコやセルタが・・・いや、これは代理人が話すことだね。とにかく僕は今休暇にも入って落ち着いている。でも将来的に考えていることはスペインに戻ることだよ」
ノリートはグアルディオラ監督の来夏の構想には入っているのか。ノリート自身も「監督に出場機会が減った理由を聞かなければならない」と語るように、とりあえずのところ移籍話は双方の意見交換がなされた後に浮上しそうだ。

イギリス生活で傷心のスペイン代表FWが吐露 「何が何でも移籍したい」とUターン希望
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのスペイン代表FWノリートは、今季開幕前に争奪戦の末にセルタから移籍金1800万ユーロ(約22億円)で加入した。ペップ・グアルディオラ監督の補強の目玉の一つとして大きな期待と寄せられたが、出場機会を失い、イングランド生活に傷心のノリートは「何が何でも移籍したい」とぶちまけている。スペイン地元紙「マルカ」が報じた。
ノリートは今季序盤に活躍したが、次第に出場機会を失った。今季19試合4得点2アシストに終わった後、わずか1年でイギリス生活に嫌気がさした様子だった。
「マンチェスター・シティから移籍したい。レンタルでも、完全移籍でも、何でもオーケーだ。自分の将来について冷静に考えている。バケーション中だが、自分の気持ちはスペイン復帰だ」
ノリートはこう語った。バルセロナ下部組織出身の30歳はポルトガル強豪ベンフィカで成長し、13年に移籍したセルタで才能が一気に開花。スペイン代表16試合6得点と活躍している。
ペップ・グアルディオラ監督との関係も悪化してしまったようだ。「12月まではプレーできていたし、ハッピーだった。だが、そこから4カ月間、ほとんどプレーできなかった。何が起きたのか分からないよ。彼に聞いてくれ」とノリートは嘆いたという。
「忘れたい1年になってしまった。計画していたような経験はできなかった。この夏に解決法を見つけたいね。アトレチコとセルタが興味を持っていることは分かっている」
鳴り物入りのシティ移籍からわずか1年、リーガ屈指の左ウイングと呼ばれた男はUターンすることになりそうだ。

ノリート、プレミア挑戦わずか1年で退団か「狂いそうなほど帰りたい」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのスペイン人FWノリートがスペインへの帰還を模索しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が28日に伝えている。
同紙はスペインメディア『Tiempo de Juego』を引用してノリートのインタビューを紹介。ノリートは「正直に言うと、スペインに戻りたい。クラブ次第だけどね」と話し、母国へ戻りたい意思を明かした。
またマンチェスター・Cが攻撃的な選手の補強を続けていることについて聞かれると「どうなるだろう。もしクラブが3人くらい新たなアタッカーとサインして、僕にここを去るチャンスをくれるなら…狂いそうなほど帰りたいんだ」と胸の内を告白した。
ノリートは1986年生まれの30歳。2016-17シーズンにセルタからマンチェスター・Cに移籍した。今シーズンは公式戦通算30試合に出場し、6得点を記録している。

update: 2017年5月30日9:29 pm