ヤヤ・トゥーレ、ユナイテッドに移籍するかも | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/03/19
ヤヤ・トゥーレ、ユナイテッドに移籍するかも

やっぱり何かしっくりいかないヤヤ・トゥーレ
彼が悪いのかやっぱり代理人が悪いのか
シティに問題があるのか
今度はユナイテッドに移籍の話し

宿敵マンU行きも可能性あり? Y・トゥーレ、マンCからの移籍へ複数クラブと交渉
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代理人は、同選手が今季限りでシティを離れる可能性を示唆しつつ、ライバルのマンチェスター・ユナイテッドへ移籍することもあり得ない話ではないと主張した。17日付の英メディア『スカイ・スポーツ』に話している。
シティの中心選手として活躍を続けてきたY・トゥーレは、今季から就任したジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで冷遇されたが、その後和解。11月に実戦復帰を果たしてからはコンスタントに先発で起用され続けている。
だが、5月で34歳となる同選手の契約は今シーズン末で満了する。Y・トゥーレとグアルディオラ監督が衝突した大きな要因であった代理人のディミトリ・セルク氏は来季以降の去就について、宿敵ユナイテッドへの移籍さえも排除はしないと語った。
「なくはないだろう? ジョゼ・モウリーニョは素晴らしい監督だし、ズラタン・イブラヒモビッチはバルセロナでヤヤと一緒だったじゃないか」とセルク氏。「2つのクラブがライバルなのは分かっているが、それはヤヤや私にとっての問題ではない。マンチェスター・シティのスタッフにとっての問題だ」
ユナイテッドではないとしても、具体的に複数のクラブとの交渉は開始しているという。「昨日から正式に、彼の未来について様々なクラブとの交渉をスタートさせた。シティの様子を見るため3月15日まで待ったが、何も言ってこなかったからだ」
セルク氏は交渉相手のクラブを明かしてはいないが、「中国やMLSという話はしない。彼は欧州でプレーする。イタリアやスペインなど複数の国のクラブと話をしている」と移籍先となるリーグの候補に言及している。

Y・トゥーレの代理人、マンU移籍の可能性を除外せず
(ISM)

マンチェスターCに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代理人が、同選手がマンチェスターU(以上イングランド)に移籍可能性はゼロではないとの見解を示した。現地時間17日付の伊サイト『calciomercato.com』が伝えている。
今季でマンCとの契約が切れるY・トゥーレだが、クラブ側は同選手に新たなオファーを提示していない模様。こうしたなか、代理人のディミティリ・セルク氏は『スカイ・スポーツ』とのインタビューで、同選手が夏にマンUへ移籍することに対し「あり得なくはない。ジョゼ・モウリーニョは非常に優れた監督だ。ズラタン・イブラヒモヴィッチだって、バルセロナ(スペイン)時代にヤヤと一緒だったしね」と話した。
セルク氏は「両クラブがライバルなのは分かっているが、私にとってはライバルではない。ヤヤにしても私にしても問題はない。シティ側からすれば問題になるだろうが」と、マンUへの移籍の可能性を除外しなかった。
今季序盤、Y・トゥーレはセルク氏とマンCのペップ・グアルディオラ監督間の舌戦の犠牲となる形で、チームから外され続けた。セルク氏が謝罪し、現在Y・トゥーレは先発に名を連ねているが、グアルディオラ監督の口から同選手を絶賛する言葉は聞かれない。こうしたことからY・トゥーレは夏にそのまま退団するものと思われている。

マンチェスター・Cのトゥーレに禁断のユナイテッド移籍話が浮上
(Goal)

マンチェスター・シティに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレに驚きの移籍話が浮上している。
トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏が『スカイスポーツ』に明かしたところによると、今夏マンチェスター・Cを退団した場合、新たな移籍先として有力になっているのが、ライバルチームのマンチェスター・ユナイテッドだと言うのだ。
「今のところ3つほど選択肢を持っている。中国リーグ、MLSの他に、イングランドの別のクラブと交渉の席を持つことになるだろう。」
「(ジョゼ)モウリーニョの下でプレーすることになるとすればトゥーレも喜ぶだろう。彼はバルセロナ時代(09-10シーズン)に(ズラタン)イブラヒモビッチと同僚だったしね」
セルク氏は「この2つのクラブはライバルだと分かっている。ただ、これは私やトゥーレの問題ではない。マンチェスター・Cが新契約を提示しない場合は、トゥーレは契約満了で好きなチームと契約を結べるようになる。そこに制約は何も発生しない。それにしても、新契約を提示するとしてももう遅すぎる時期だからね」と続け、今シーズン限りでのシティ退団、そしてライバルチームへの移籍をほのめかしている。
2010年の夏にマンチェスター・シティに加わり、在籍7シーズンを迎えたトゥーレ。本人は以前からマンチェスター・Cへの愛を公言していた。かつてバルセロナを退団した要因とされる恩師ジョゼップ・グアルディオラが指揮官に就任した今シーズンは、リーグ戦第1節から第11節まで出場機会がなしと戦力外の状態になっていたが、それ以降はリーグ戦全試合に出場。しかし、2017年夏までとなっている契約はいまだ更新されていない状況。果たして、トゥーレは今後どんな決断を下すのか、その動向が注目される。

update: 2017年3月19日9:27 pm