デルフ、シティにいて幸せ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/01/26
デルフ、シティにいて幸せ

怪我もありなかなか活躍できないデルフ27歳
しかしそんな状況でもシティで
最高の選手、偉大な監督、優秀なスタッフと仕事ができ幸せだ、と
いろいろなところから引きがあってもシティにいたい

「忘れられた男」デルフが退団を否定、マンチェスター・Cで幸せと強調
(Goal)

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFファビアン・デルフは、クラブを離れることを否定した。イギリス紙『ミラー』が報じた。
デルフは昨年8月にそけい部の故障で遅れをとっていたが、7日の5-0で勝利したFAカップウェスト・ハム戦で復帰している。前節のトッテナム戦も少ない時間ながらピッチに立っているが、今シーズンはこれまでに5試合にしか出場していない。
この現状にウェスト・ブロムウィッチ、古巣のアストン・ヴィラ、リーズ・ユナイテッドとニューカッスルがデルフに興味を示している。しかし、27歳のイングランド代表MFはチームの一員であることを幸せと強調した。
「ここに来てからローラーコースターに乗っている気分だ。でもケガは治ったし、調子は良い。チームメイトを助ける準備はできている。2人の友人から“X、Y、Zから移籍話がある”と聞いた。でもここに居れてハッピーだ。フィットネスも戻り、今後はもっと長い時間プレーしてチームの助けになりたい。ここを愛し、世界最高の選手たち、偉大な監督、優秀なスタッフと仕事ができて、とてもとても幸せだ」
「故障によって4か月半もの大切な時間を失ってしまい、まるで忘れられた男になってしまったみたいだ。ウェスト・ハム戦では少しだけプレーができた。エヴァートン戦はベンチだっただけど、トッテナム戦には出場できた。今は幸せだし、とても努力している。毎日しているように全力を出し切りたい。チャンスは来ると思うし、努力を続けたい」
デルフはスペインでそけい部の手術を行い、復帰したばかりの現在のコンディションに関しても言及している。
「そけい部の大きな靭帯を故障した。リハビリを7週間受けたが、また再発した。だからその後スペインの名医の下で手術を受けることにした。あの9週間から10週間ぐらいは悪夢のようで、とてもストレスが溜まっていた。それから意欲を持ってチームに合流し、体の状態は良くなっている。可能な限りチームを助けることができる」

update: 2017年1月26日11:36 pm