ラキティッチを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/01/09
ラキティッチを狙う

バルセロナのラキティッチを狙う
これが実現したらかなりいい補強
なんと言ってもラキティッチがグアルディオラを望んでいる
グアルディオラ力発揮できるか?

マンCへの移籍が噂されるラキティッチ
(デイリースポーツ)

スペイン1部リーグ、バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチのマンチェスター・シティー(英)移籍が濃厚な状況になっているという。9日までにクロアチア紙が連日伝えている。
同紙は、今季に入ってラキティッチがベンチ外を含め出場機会を減らしているのは、移籍目前であることが影響していると報じている。
ラキティッチはマンCを率いるグアルディオラ監督を賞賛しており、いつか同監督の元でプレーしたいとも公言。またマンCではドイツ代表MFギュンドアンが負傷により長期離脱中であり、もともと同選手を獲得する前の補強候補だったラキティッチの引き抜きに動いているという。

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フットボールチャンネル

バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは、マンチェスター・シティからオファーを受け、移籍に近づいているとも報じられている。
バルサ加入3シーズン目を迎え、これまでレギュラーとしてプレーしてきたラキティッチだが、ここ数週間は出場機会が減少している。リーガエスパニョーラでは12月3日のレアル・マドリー戦に先発出場したあと、オサスナ戦、エスパニョール戦ではいずれもベンチで90分間を過ごし、現地時間8日に行われたビジャレアル戦では招集メンバーからも外れた。
8日付のクロアチア紙『ユタルニイ・リスト』は、そのラキティッチがシティへの移籍に近づいていると伝えた。シティからオファーが届いており、ラキティッチはこの冬にも移籍を受け入れる可能性があるという。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はラキティッチにとって憧れの存在であり、バルサ加入時に「背番号4」を選んだのも、同監督が現役時代につけていた番号だからだと認めている。
だが、バルサのルイス・エンリケ監督はこの噂を一蹴した。ビジャレアル戦後の会見でのコメントをスペイン紙『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。
「招集メンバーや先発メンバーを決めるのは私の仕事だ。報道されていることは何も関係がない。クロアチアメディアであれ、スペインであれ、イングランドであれ、イタリアであれ、報道されている内容は25%ほどしか信頼できるものではない」

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今季のリーガ・エスパニョーラ直近3試合で先発落ちするなど、充分に出場機会を得ているとは言い難いバルセロナMFイヴァン・ラキティッチ。その同選手が、同クラブを離れる日がおとずれるかもしれない。
プレミアリーグで現在4位につけているマンチェスター・シティが同選手の獲得を検討していると、米『ESPN』が報じている。バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は一連の報道に対し、否定的なコメントを残した。同メディアが伝えている。
「メディアの情報はそれがクロアチア、スペイン、イギリスのものであっても、25%ほどしか信用できない。彼が最近メンバー入りしていない事実と移籍の噂は、何も関係がないよ」
元バルセロナ指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)の大ファンであることや、「いつか彼と仕事ができれば素晴らしい」と発言したことが同メディアで伝えられているラキティッチ。同選手とグアルディオラ監督という、“バルサの新旧4番”が同じチームで顔を合わせることになるのだろうか。

update: 2017年1月9日11:58 pm