ヤヤ・トゥーレ、ついに本人コメント謝罪したい | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/11/05
ヤヤ・トゥーレ、ついに本人コメント謝罪したい

グアルディオラとヤヤ・トゥーレの確執というか
グアルディオラと代理人の確執か
代理人はどんどん攻撃的に。これは代理人の意見なのか?本人の意見なのか?
ついに本人が謝罪したいとコメント
しかしここまで来たらどうなのか?代理人と縁を切ってからじゃないか?

Y・トゥーレ代理人がまたもペップ批判「これは彼の個人的復讐だ」
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのMFヤヤ・トゥーレの代理人は、ジョゼップ・グアルディオラ監督が同選手を冷遇するのは“個人的復讐“のためだとして非難している。29日付の英紙『ミラー』が伝えた。
昨シーズンまでシティの主力として活躍し、チームの成功に大きく貢献してきたY・トゥーレだが、今季から就任したグアルディオラ監督からは戦力外の扱いを受けている。チャンピオンズリーグの登録メンバーからは外され、今季の公式戦では1試合にしか出場していない。
両者の冷え切った関係の中心にいるのが、代理人のディミトリ・セルク氏だ。グアルディオラ監督は、セルク氏からの監督批判に対して怒りをあらわにし、同氏からの謝罪がない限りはY・トゥーレに出場機会を与えることはないと9月に明言した。
セルク氏に謝罪を行う意志は全くないようだが、それ以前にグアルディオラ監督やチキ・ベギリスタインSD(スポーツディレクター)と連絡すら取れない状況だという。謝罪ではなく話をするために両者に電話をかけたりメールを送ったりしたものの、全く返答がないと主張している。
「私が考えているのは、直接話をすることだ。マンチェスター・シティとヤヤにとって最善の形で前進する方法を探ることだが、沈黙しか得られなかった」とセルク氏。グアルディオラ監督は謝罪を受け付けようとすらしていないとして非難を繰り出した。
根本的な原因は、過去の因縁にあるとセルク氏は考えている。「ペップは自らのエゴで、シティの利益にならない決断を下している。何が問題なのかは分かっている。ペップがヤヤをバルセロナから追い出した時、私は彼を批判した。これは彼の復讐だ。個人的なものであり、プロフェッショナルなものではない」
Y・トゥーレだけではなく、同じくシティの功労者であるGKジョー・ハートやMFサミル・ナスリに対してもグアルディオラ監督は不当な扱いをし、若い選手たちだけを手元に残しているとセルク氏は指摘。「ペップは一人前の男たちではなく、非常に若い選手たちと一緒に仕事をすることを望んでいる。子供のようにコントロールできるからだ」とシティ指揮官を批判した。

Y・トゥーレが「誤解」を謝罪。ペップとの関係修復に動く
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのMFヤヤ・トゥーレが、クラブに謝罪した。現地時間4日、自身の公式サイトを通じて声明を出している。
Y・トゥーレが今季チャンピオンズリーグの登録メンバーを外されると、代理人のディミトリ・セルク氏は「選手に恥をかかせた」と、ジョゼップ・グアルディオラ監督に憤慨。これがきっかけとなって2人の舌戦が始まり、シティ指揮官は、セルク代理人から「謝罪があるまでヤヤは起用しない」ことを決めた。
この状況に終止符を打つため、Y・トゥーレが動いた。セルク代理人は3日、選手からクラブに謝罪することを要求されたことを明かし、グアルディオラ監督との関係修復の意思があるとを認めている。そして、Y・トゥーレ本人も声明を出した。
コートジボワール代表MFは、「謝罪したい。経営陣やクラブのために働く全ての人に誤解を生んでしまった」とコメント。「これまでの話は、僕がクラブや働いている人に対して抱いている意見とは違う。僕はマンチェスター・シティに敬意しか持ってない」と主張し、「このクラブの歴史の一部であることをとても誇らしく思っており、シティの成功を助けたい」と、クラブへの愛情をアピールした。
グアルディオラ監督はY・トゥーレの謝罪を受け入れるのか。今後の動きに注目だ。

update: 2016年11月5日11:53 pm