メッシを挑発してたのはアルテタ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/11/03
メッシを挑発してたのはアルテタ

チャンピオンズリーグ試合後
メッシに「さっさとドレッシングルームに帰れよ、バカやろう」
と言ったのはアルテタと判明、なにやってるんだか

メッシを激怒させた犯人はバルサ出身のマンCコーチか 「さっさと帰れ、バカやろう」と挑発
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ第4節の敵地マンチェスター・シティ戦に1-3と敗戦後、相手に挑発され激怒。シティのロッカールームに殴り込みをかけたことが現地で話題となっているが、スペインのテレビ番組「プント・ペロータ」はその主犯がかつてアーセナルなどでプレーし、バルサの下部組織出身でもあるミケル・アルテタコーチだったと報じている。
バルサは敵地でのシティ戦、メッシが前半21分に先制点を奪ったものの、守備陣にミスが相次ぎ、1-3と逆転負けを喫して決勝トーナメント進出を決められなかった。その敗戦以上にメディアを賑わせているのが、試合後の出来事だ。エティハド・スタジアムのピッチからドレッシングルームに続くトンネル内で、メッシがシティ側からの挑発を受けて激怒。親友でアルゼンチン代表では同僚のシティFWセルヒオ・アグエロになだめられる一幕があったという。
そのきっかけを作ってしまったのは、アルテタ氏だった。スペイン人のアルテタ氏はバルセロナの下部組織出身で、昨季限りでアーセナルを退団し現役としてのキャリアに幕を下ろした。そして今季からはジョゼップ・グアルディオラ監督の下で、コーチとしてシティに招聘された。その経緯もあってバルサには多くの友人がいるはずだが、逆転勝利に気を良くしすぎたのか「さっさとドレッシングルームに帰れよ、バカやろう」と軽口を叩いてしまった。
そそくさと逃げ帰った“先輩”にメッシが激高
この挑発に対してメッシは怒り心頭となったが、アルテタ氏はドレッシングルームにそそくさと逃げ帰って引きこもり、出てこなかったという。そんな様子のアルテタ氏に対して、メッシが「ロッカールームから出て来いよ!」と激高した言葉をかけたようだ。

update: 2016年11月3日11:59 pm