11.01:シティ vs バルセロナ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/11/02
11.01:シティ vs バルセロナ

リベンジしにバルセロナへ
前回0-4で完敗したシティ
メッシがグアルディオラの頃より今の方がアグレッシブみたいなコメントもあり
さらにヒートアップ。1-3でリベンジ成功

対戦相手 11.01:マンチェスター・シティ vs バルセロナ(チャンピオンズ・リーグ:A)1-3○
得点 38:ギュンドアン、50:デブルイネ、74:ギュンドアン
GK カバジェロ
DF サバレタ、ストーンズ、オタメンディ、コラロフ
MF フェルナンジーニョ、ギュンドアン、シルバ
FW スターリング、アグエロ、デブルイネ
交代 60:フェルナンジーニョ >>> フェルナンド、71:スターリング >>> ナバス
ベンチ ガン、クリシー、コンパニ、ケレチ

【欧州CL】バルサ完敗 敵将を発奮させたメッシの“余計なひと言
(東スポWeb)

【イングランド・マンチェスター発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第4節の8試合が1日(日本時間2日)に各地で行われ、C組のバルセロナ(スペイン)は、マンチェスター・シティー(イングランド)に1―3で敗れた。エースFWリオネル・メッシ(29)のゴールで先制したものの、名将ジョゼップ・グアルディオラ監督(45)が率いるマンCに逆転負けを喫し、CL連勝がストップ。決勝トーナメント進出は持ち越しとなった。
今季CL3戦全勝だったバルセロナがアウェーでまさかの完敗を喫した。前半21分、カウンターから左サイドを駆け上がったFWネイマール(24)のクロスにメッシが抜け出し先制。流れるようなパスワークで主導権を握ったが、その後、状況は一変した。
前半39分にMFセルジオ・ブスケツ(28)のミスパスから、マンCにボールをつながれると、最後はFWイルカイ・ギュンドガン(26)にゴールを決められて同点。後半は押し込まれる時間帯が多くなり、6分にMFケビン・デブルイネ(25)のFK弾、29分には再びギュンドガンにゴールを許し、3失点で完敗した。
前節にホームで対戦した際は、メッシのハットトリックなどで4―0と完勝した相手。この日は前線からハイプレスをかけられると、攻守を分断されて、パスをつなげなくなった。試合前日の記者会見でマンCのグアルディオラ監督が「ほぼ完璧な試合をしなければ勝てないだろう」と話していたが、パーフェクトな試合展開を許しリベンジされてしまった。
その一方、エースの発言も注目されている。英紙「ザ・サン」によると、インタビューに応じたメッシは2008年から4年間、バルセロナを指揮したマンCのグアルディオラ監督について「彼とプレーしていたころと比べて(現バルサ監督の)ルイスエンリケ(46)とのほうが僕らはアグレッシブだ」と話したという。
メッシの不用意なコメントが「世界一の名将」と呼ばれる敵将をさらに発奮させたのかもしれない。いずれにしても敵地で完敗したバルセロナにとっては、今後の戦いにも大きな影響を与えかねない敗戦となった。

ペップ監督「選手は偉大なチームに勝った」 マンCがバルサを撃破
(AFP=時事)

2週間前に行われた同じカードの対戦を4-0で制しているグループ首位バルセロナは、前半21分にリオネル・メッシ(Lionel Messi)のゴールで先制したが、シティはギュンドアンの2得点とケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)の直接フリーキックが決まり、逆転勝利を収めた。
この結果、シティは対バルセロナ戦の連敗を5で止めるとともに、2節を残してグループ首位との勝ち点差を2に縮めた。公式戦で6試合も勝利から見放され、その手腕が疑問視されたグアルディオラ監督だったが、古巣相手に完璧な勝利を収め、自身の哲学に間違いがなかったことを証明した。
グアルディオラ監督は試合後、「われわれの最初のゴールがすべてを変えた。選手は最悪の時が過ぎ去ったことが分かったはずだ」とコメント。「今日の試合は良いステップになるだろう。われわれは偉大なチームと対戦して競り勝った。選手は『俺たちは最高のチームに勝てたんだ』と実感するだろう」
対するバルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は、「最初の失点のミスはお粗末だった。そこから悪い流れが始まった。ボールを保持することができず、シティはわれわれのミスを突いた」と語っている。

この勝利を次の世代へ繋げ グアルディオラ「ワオ!オレたちは世界最高のチームにも勝てるんだ」
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

この勝利はただの1勝ではない、未来へ繋がる1勝だ。マンチェスター・シティ指揮官ジョゼップ・グアルディオラは、バルセロナを3-1で撃破したことに確かな手応えを感じている。
マンCは近年の大型補強で強豪クラブの1つに数えられるようになったが、バルセロナやレアル・マドリードなど世界を代表するクラブとは大きな差があった。しかし、今回世界のベストチームの1つであるバルセロナを見事破ってみせた。それも自陣に引きこもるのではなく、自分たちの戦いを貫き通しての勝利だ。
英『Express』によると、グアルディオラはこの勝利について「我々はベストチームを倒したんだ」とコメント。加えて、この勝利が持つ意味について次のように語っている。
「恐らく次の世代の者たちは、ここでこう思うだろう。ワオ!オレたちは世界のベストチームにも勝てるんだとね」
今回の勝利は大きな一歩となり、マンCはまた1つ真のビッグクラブへのステップを踏んだと言えよう。選手たちにも大きな自信となったはずで、勝ち点3以上に意味のある勝利となった。

逆転勝利でバルサに雪辱! グアルディオラ監督「ベストチームを破った」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節が11月1日に行われ、マンチェスター・C(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦。ホームのマンチェスター・Cが3-1と逆転勝利を収めた。
試合後、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が喜びを語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
マンチェスター・Cは21分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに先制ゴールを許したものの、39分にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが同点ゴール。前半を1-1で終える。そして後半、51分にベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの直接FKが決まって逆転に成功。74分にはギュンドアンが自身2ゴール目を挙げてリードを広げた。
グアルディオラ監督は「我々のゴールが全てを変えた。選手たちは苦しい時間は終わったのだと理解したはずだ」とコメント。「ケヴィンはセカンドストライカーとして我々を大いに助けてくれる」と、逆転ゴールを挙げたデ・ブライネを称賛した。
「今日(の勝利)は良いステップだ。偉大なチームを相手にプレーをして、競い合ったんだ。我々はベストチームを破った」

「僕らは勝利に値した」 FK叩き込んだデ・ブライネ、バルサ撃破を喜ぶ
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第4節が11月1日に行われ、マンチェスター・C(イングランド)はバルセロナ(スペイン)と対戦し、3-1の逆転勝利を収めた。試合後、同クラブに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネがコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。
2列目の選手としてバルセロナ戦へ先発出場を果たしたデ・ブライネ。すると1-1で迎えた51分、ピッチ中央で獲得したFKのキッカーを務め、直接ネットを揺らした。
「ビッグゲーム」を終えたデ・ブライネは、「試合の最初は難しいものになった。僕らはいくつかミスをしてしまったからね。でも後半はとても良かったよ。バルセロナは最後まで多くのチャンスを作れなかった。僕らは勝利に値した」と試合全体を振り返った。
この勝利で勝ち点を7に伸ばしたマンチェスター・Cは、GS首位のバルセロナと2ポイント差となった。デ・ブライネは、「CLで先へ進んでいくための素晴らしい後押しとなる」と改めてバルセロナ撃破の意義を口にした。

マンCがバルサに逆転勝利!ペップ采配が的中し、屈辱の大敗のリベンジを果たす
(SOCCER DIGEST Web)

現地時間11月2日、マンチェスターのエティハド・スタジアムでチャンピオンズ・リーグのグループステージ4節、マンチェスター・C対バルセロナ戦が開催された。
前節、バルセロナがホームで4-0と完勝した一戦のリターンマッチとなる今節は、互いに現状でのベストメンバーを起用。イニエスタを怪我で欠くバルセロナはA・ゴメスを代役に立てた。
一方、マンチェスター・Cは守備的な戦術を用いた3節はベンチスタートとなったアグエロを1トップとして配置した。
試合は、ハイプレッシングをかけるホームチームを、バルセロナが冷静にいなして、隙を伺う展開でスタート。双方にビッグチャンスもないまま、迎えた21分にバルセロナがファーストチャンスをものにする。
自陣でボールを奪取したメッシから左サイドのネイマールにボールが渡ると、ブラジル代表FWはそのまま敵陣深くまで直進して冷静に中央へとリターンパスを送る。この絶妙なパスを受けたメッシが左足で冷静に流し込んだ。
警戒すべき2人にあっさりとカウンターを完遂され、出鼻を挫かれたマンチェスター・Cは、反撃に出たいところだが、バルセロナの素早いパス回しに翻弄されてしまい守勢にまわされてしまう。
しかし、思わぬプレーから試合は振り出しに戻る。
39分、バルセロナのS・ロベルトが、自陣でのビルドアップでまさかのパスミス。これをペナルティーアーク付近でカットしたアグエロから右サイドのスターリングへ渡ると、これをイングランド代表MFがダイレクトでボックス内に入れる。そこにギュンドアンが走り込んで豪快にネットを揺らした。
相手のミスを逃さずに同点として折り返したマンチェスター・Cは、後半も前線からのプレッシングを続けてバルセロナの自由を奪うと、51分に再びネットを揺らす。
敵ゴールから25メートル位置でシルバがブスケッツに倒されて獲得したFKをデ・ブルイネが直接沈めて、逆転に成功する。
テンポを取り戻せないバルセロナは、61分にラキティッチに代えてアルダを投入。3分後には相手CBストーンズのバックパスをさらったところからA・ゴメスがフィニッシュするも、クロスバーを叩いてしまう。
交代策を敷いた直後にチャンスを創出したバルセロナだったが、以降はマンチェスター・Cの執拗なプレッシングに苦しみ、相手ゴールに迫ることができない。
自分たちの戦術を着実に遂行するマンチェスター・Cは、74分にカウンターからリードを広げる一撃を見舞う。
デ・ブルイネのスルーパスに反応したJ・ナバスが右サイドをえぐって、ボックス内に折り返す。アグエロの押し込みは惜しくも失敗するも、こぼれ球に反応したギュンドアンが冷静にこの日2点目の流し込んだ。
何とか状況を打開したいバルセロナだったが、残り10分を切って、自陣に人数を割く相手を前にし、90分にFKからメッシがヘディング打った力のないシュートを打つのがやっと……。結局、試合は3-1のままで終了した。
カンプ・ノウでの大敗のリベンジに成功したマンチェスター・Cは、グループ最大のライバルを撃破してグループ突破に弾みをつけた。

グアルディオラ、「ベストチーム」相手の勝利を誇る…ホームでバルセロナに雪辱
(Goal)

マンチェスター・Cは1日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節でバルセロナと対戦。前節はカンプ・ノウで0-4と粉砕されたが、ホームでリベンジを誓ったこの試合では3-1と逆転勝利を収めている。グアルディオラ監督は試合後、喜びを語った。
「最初の38分間、我々は世界のベストチームを相手にしていた。厳しい戦いを強いられたよ。ただ、バルセロナから2点目を奪って、勝負は決まった。フットボールとはこういうものだ。フェルナンジーニョがスリップして、(リオネル)メッシにやられたこともあるしね」
「世界のベストチームを相手に勝利して、グループ内の順位を守った。大きな勝利だよ。もう1試合勝って、次のラウンドに進みたい。2月の決勝ラウンドではもっと良い戦いがしたいね。ボルシアMGがセルティックと引き分けたし、大きなチャンスが生まれたね。我々が決勝ラウンドに進めて、バルセロナが敗退してくれればラッキーだね」

同点ゴールが分岐点。シティのリベンジ成る!
(footballista)

同じプレースタイル同士の“兄弟対決”。前半はバルセロナ優位で推移した。どちらも相手のビルドアップを阻止すべく高い位置からプレスするが、バルサはマンチェスター・シティのプレスを巧みに外してボールを運ぶ。カウンターからメッシが先制した後、15分間のバルサのポゼッションは72%に達していた。
しかし、シティはギュンドアンのゴールで1-1に。セルジ・ロベルトのミスパスが原因だった。バルサにハイプレスを外されていたシティだったが、諦めずに食いついていったことで結果的に相手のミスを誘発できたと言える。
後半、流れはシティに傾いた。バルサのパスが引っかかる。前半から敵陣右奥のエリアに動いてカウンターの起点になっていたアグエロから始まった展開でシティがFKを獲得。これをデ・ブルイネが見事なドライブシュートで決めて逆転に成功した。バルサは守備時にメッシとルイス・スアレスを前線に残したいので、ネイマールが引いて一時的に[4-4-2]の形になる。その時にネイマールとディーニュのいるバルサの左サイドへアグエロが動いて縦パスを受ける形は、前半から何度か狙っていた。それが実ったゴールだった。
60分、グアルディオラ監督はフェルナンジーニョをフェルナンドと交代。フォーメーションを[4-2-3-1]へ変えている。後半はボールを奪えるようになっていたので、デ・ブルイネ経由のカウンター色を強める狙いが1つ。そしてもう1つ、フェルナンドのポジションをメッシのパスを受けたい場所(中央右)に重ね、メッシへのボールの供給を制限する意図があった。
バルサのCKを防いだ直後のロングカウンターから、デ・ブルイネを経由して最後はギュンドアンがゲットした3点目は、狙い通りと言っていいだろう。
試合の分岐点は、バルサのビルドアップのミスから生まれたシティの同点ゴールだ。相手のハイプレスに苦労するのは、むしろGKカバジェロが不安定なシティかと思えた。バルサはシティのプレスを難なく外し、撤退守備に追い込みかけていたのだ。バルサのミスからシティのゴールが生まれたのはそんなタイミングだった。後方から繋ぐバルサの姿勢はその後もまったく揺らいでいない。変わったのはシティである。変わったというより、ハイプレスを続けることへの徒労感が出てきた時に同点にできたので、再び自分たちのスタイルを信じることができた。後半はシティらしいプレーを続けた。

リベンジ果たしたマンCに称賛の嵐「ペップがバルサを丸裸にした」
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チャンピオンズリーグ(CL)の醍醐味は、強豪同士の激突をグループステージから見られることにほかならない。イギリスとスペインの両国メディアは、10月19日のグループステージ第3節でバルセロナ(スペイン)に大敗を喫したものの、11月1日の第4節でリベンジを果たしたマンチェスター・C(イングランド)に賛辞を贈っている。
イギリスでは、「シティがバルサから歴史的な勝利」との見出しを打った『デイリーミラー』が、先制されたものの前半のうちに追い付き、後半の2ゴールで逆転勝利を収めた勝負強さを褒め称えた。
「シティはセンセーショナルな後半45分間でバルサを打ち砕いた。圧倒的な逆転劇だった。“シチズンズ”(シティの愛称)は強烈な個性を見せ付け、グアルディオラ監督が掲げるスタイルをピッチで披露した」
また、同じくイギリスの『デイリーメール』は、「おとぎの国のシティ」と描写するなど、マンチェスター・Cにとって夢に見たバルセロナ戦の勝利だったことを強調した。
「シティは華々しいショーでバルサを一掃した。6度目の対戦で、待ち望んでいた勝利をついに掴んだ。これは幸運の女神によるものではない。バルサより優れていたシティは勝者に相応しい」
一方のスペインでも、「マンチェスターで停電したバルサ」とのタイトルを掲げた『ムンド・デポルティーボ』や、「電源が落ちたバルサをシティが逆転」と題打った『スポルト』といったバルセロナ寄りのメディアを除き、おしなべてマンチェスター・Cのパフォーマンスが評価されている。
とりわけ『マルカ』は、「グアルディオラがバルサを丸裸にした」と表現するなど、古巣相手にわずか2週間でリベンジを果たしたジョゼップ・グアルディオラ監督の手腕を絶賛した。
「バルセロナはマンチェスターで返り討ちに遭った。グアルディオラは古巣の攻撃力を無力化する解毒剤とレシピを持って待ち受けていた。今のシティは偉大なクラブとも渡り合う術を知っている」

“ペップ”マンCがバルサにリベンジ達成!ギュンドアン2発などで逆転勝利
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前節に引き続き、グループステージ屈指の好カードとして注目を集めた一戦。10月19日にバルセロナのホームで行われた試合は、マンチェスター・Cのチリ代表GKクラウディオ・ブラボが退場したこともあり、バルセロナが4-0の大勝を収めた。マンチェスター・Cにとってはホームでリベンジを果たしたいところ。一方、バルセロナは引き分け以上で決勝トーナメントが決まるため、敵地で最低でも勝ち点1がほしいところだ。マンチェスター・Cは、前節途中出場のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを先発起用。またGKウィリー・カバジェロがブラボの代役を務める。バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシらがスタメンに入った。
最初にチャンスを作ったのは、ホームのマンチェスター・C。11分、右サイドからセルヒオ・アグエロがドリブルで突破すると、中央への折り返しを受けたラヒーム・スターリングがエリア内へドリブルを仕掛ける。サミュエル・ユムティティと接触したものの、主審はスターリングのシミュレーションと判断。スターリングに警告が提示された。
互いに主導権を奪い合う中、先制したのはバルセロナ。21分、マンチェスター・Cがエリア手前でFKを獲得し、流れからセルヒオ・アグエロがシュート。これをブロックしてカウンターにつなげると、メッシが左サイドへロングフィードを送る。これを受けたネイマールがドリブルで持ち上がり、中央へ横パスを入れると、走り込んだメッシがワントラップから左足シュート。これがゴール左下に決まり、バルセロナがリードを奪った。
続く35分、バルセロナが左サイドでFKを得ると、メッシのクロスにルイス・スアレスが飛び込む。相手DFがカットしたこぼれ球をアンドレ・ゴメスがダイレクトシュートで狙った。ここもDFがブロックしたが、セカンドボールを拾ったセルジ・ロベルトがエリア左へ浮き球のパスを出し、これに反応したメッシが中央へ折り返す。しかし、クロスはスアレスとタイミングが合わず、シュートはミートしなかった。
完全にペースを握り、ボール支配率を高めていく中で、バルセロナにミスが生まれる。39分、マンチェスター・Cのハイプレスを受けると、右サイドのS・ロベルトが自陣深い位置でパスミス。中央のセルヒオ・ブスケツへ送ったパスがズレてしまい、エリア手前でボールを失ってしまう。これを奪ったアグエロがダイレクトで右へパスを振ると、スターリングが中央へ折り返し、最後は走り込んだイルカイ・ギュンドアンがゴール左に蹴り込んで同点に追いついた。
さらにバルセロナにミスが続く。42分、再びS・ロベルトがハーフウェイライン付近でボールを奪われると、フェルナンジーニョが前線へ持ち上がる。左サイドのダビド・シルバへ預けると、リターンを受けたフェルナンジーニョがシュートまで持ち込んだが、ここは惜しくも枠の右へ外れてしまった。このまま1-1でハーフタイムを迎える。
マンチェスター・Cは同点に追いついたことで、後半立ち上がりも勢いを増す。51分、エリア手前でFKのチャンスを得ると、ケヴィン・デ・ブライネがスピードのあるシュートを放つ。これがGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの手を弾いてゴール右に決まり、マンチェスター・Cが逆転に成功した。
スコアが動いたことで両チームともに交代カードを切る。マンチェスター・Cは60分にフェルナンジーニョを下げてフェルナンドを投入。バルセロナは61分にイヴァン・ラキティッチを下げ、アルダ・トゥランを投入した。すると63分、バルセロナはS・ロベルトのパスミスから再びカウンターを受ける。シルバがドリブルで持ち上がって左のアレクサンダル・コラロフへパス。コラロフの折り返しにデ・ブライネが飛び込んだが、ここはわずかに合わすことができなかった。
今度はマンチェスター・Cにミスが生まれる。65分、ジョン・ストーンズが高い位置でボールを奪ったものの、バックパスを選択。これがスアレスにわたってしまい、ピンチを迎える。スアレスが股抜きでニコラス・オタメンディを振り切ると、中央へ折り返しのパス。走り込んだA・ゴメスがフリーでシュートを放ったが、ここはクロスバーを直撃。決定機を生かすことができなかった。
71分にマンチェスター・Cはスターリングを下げてヘスス・ナバスを投入。すると74分、マンチェスター・Cが決定機を迎える。左サイドからアグエロ、デ・ブライネとつなぎ、右サイドのJ・ナバスへスルーパス。J・ナバスが深い位置から折り返すと、中央のアグエロが飛び込んで潰れる。最後はギュンドアンがこれを押し込み、大きな追加点を獲得した。一方、バルセロナはアグエロにハンドがあったとして猛抗議したものの、判定は覆らなかった。
このまま3-1で試合終了。ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・Cが第3節のリベンジを果たした。一方、バルセロナの決勝トーナメント進出はお預けとなってしまった。

「40分は我々、50分は彼らのモノだった」 “急失速”を悔やむL・エンリケ
ゲキサカ[講談社]

1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節でマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦したバルセロナ(スペイン)は1-3の逆転負けで、今大会初黒星を喫した。試合後のルイス・エンリケ監督のコメントをクラブ公式ウェブサイトが伝えている。
「完全に支配し、相手にほとんどチャンスを作らせずに素晴らしい試合をした」。指揮官がそう振り返った前半は主導権を握り、前半21分にはカウンターからFWリオネル・メッシが先制点を奪った。しかし、その後の好機を生かせずにいると、同39分にDFセルジ・ロベルトのパスミスをFWセルヒオ・アグエロにかっさわれ、その流れからMFイルカイ・ギュンドガンに同点ゴールを献上してしまう。
「私たちのミスで同点ゴールを許してしまい、後半は状況を変えようと思ったが、そうはならなかった」。その言葉どおり、同点に追い付かれると急失速。勢いに乗ったマンチェスター・Cに後半立ち上がりからゴールを脅かされると、後半6分にMFケビン・デ・ブルイネに直接FKを沈められ、同29分にはギュンドガンにダメ押しゴールを奪われてしまった。
「40分は私たち、50分が彼らのモノだった。最後の10分間は本当に酷い試合をしたよ」と悔しさを滲ませつつも、「負けたら反省し、あとは起き上がるだけだ。首位通過が私たちの目標だ」と次戦以降に視線を移した。

「40分間は素晴らしかったが…」 逆転負けのバルサ指揮官「ミスが多すぎた」
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試合後、バルセロナのルイス・エンリケ監督が敗戦を振り返り、「素晴らしい40分間だったが、後半はミスが多すぎた」と語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
バルセロナは21分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールで先制に成功。アウェーゲームでリードを奪ったが、39分にマンチェスター・Cのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンに同点ゴールを許し、前半を1-1で終えた。そして51分、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネに直接FKを決められて逆転され、74分に3失点目を喫して敗れた。
L・エンリケ監督は「40分間は素晴らしかった。ゴールを決めるチャンスを作り、試合を決めることもできたはずだ。我々が支配していたし、相手にチャンスを与えなかったからね」と、同点ゴールを許すまでのプレーに高い評価を与えつつ、以下のように続けた。
「後半、ボールポゼッション時に数え切れないほどのミスをした。普段はないほどのミス(の数)だった。(マンチェスター・Cの)2点目は、避けることができるはずの我々のファウルから生まれたものだ。このような試合では、ミスをすると本当に高い代償を払わされることになる」
「このような舞台で、このような難しい相手に対して、前半の戦いは過去最高のプレーの1つだったと思う。後半は試合のコントロールを取り戻したいと思っていたが、相手が素晴らしく、我々が普段では考えられないほどのミスをしたことで、それは叶わなかった」

メッシ「この間抜け」試合後マンCの選手と一触即発
(日刊スポーツ)

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)が、マンチェスターCの選手と試合後にもめた。2日付のスペイン紙アスが報じた。
2日の欧州チャンピオンズリーグ第4節、1-3で敗れたアウェーでのマンチェスターC戦の試合後に騒動が起きた。相手選手に何か言われたメッシは「この間抜け、おい、間抜け、こっちにこいよ」と応戦。一触即発の状況になった。バルセロナの関係者と、アルゼンチン代表で同僚のマンチェスターC・FWアグエロが間に入り、事態は沈静化した。
メディアのインタビューに答えたアグエロはもめ事があったことを否定しなかったが「よく聞いてない。レオ(メッシ)が何かを言ったけど、自分には何も言わなかった。その後は、他の話しをしたよ」とコメントした。

メッシ、敗戦後にシティの選手と口論か…「こっちに来い、間抜けめ」
(Goal)

1日のチャンピオンズリーグ・グループC第4節でマンチェスター・シティに1-3と敗れたバルセロナだが、FWリオネル・メッシは試合後怒りを抑えられずに相手選手と口論に及んでいたようだ。スペイン『カデナ・コペ』が伝えている。
敵地エティハドでジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティに苦杯をなめさせられたバルセロナ。メッシはロッカールームへと引き上げる際、手前のトンネルでシティの選手から挑発的な言葉を浴びせられ、「こっちに来いよ、間抜けめ」と応じたとされる。
最終的にはFWセルヒオ・アグエロが間に入り、シティの選手とメッシを引き離したという。アグエロはこの件について「何か(挑発的な)言葉は聞こえた。レオはとても腹を立てていた。けど僕は最後にその状況に立ち入ったから、何が起きたのかは分からない」と話すにとどまっている。

メッシがマンCのロッカールームに殴り込み! CL敗戦直後、相手選手の挑発に激怒
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

メッシは前半21分に先制点を決めたが、守備陣がミスを連発し、バルセロナはよもやの1-3と逆転負けを喫した。そして、試合後のエティハドスタジアムのピッチからドレッシングルームに続くトンネル内で、事件は起きたという。
シティのある選手が、引き上げるメッシに対して「バカやろう!」などと挑発。これに激怒したメッシは、シティのロッカールームに殴り込みをかける事態に発展したという。親友でありアルゼンチン代表で同僚のシティFWセルヒオ・アグエロが制止に入る一幕もあったと報じられている。
温厚なイメージのあるメッシにしては珍しい事件だが、記事では侮辱した選手の名前は特定されていない。天才もよもやの逆転負けの後で、シティからの挑発行為が腹に据えかねたのかもしれない。

マンCの選手数名がメッシを挑発 一触即発も同胞のアグエロが仲裁へ
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

試合終了後、マンチェスター・Cの選手数名とバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの間でひと悶着あったようだ。スペインのラジオ局『カデナ・セール』の報道を、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が引用して報じている。
報道によれば、試合後にロッカールームへ続くトンネル内でマンチェスター・Cの選手数名がメッシを挑発した模様。するとメッシも、「何かあるならこっちに来てみろよ。逃げるなよ」と応戦したという。
一触即発の雰囲気が漂ったが、メッシの同胞であり親友としても知られるマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが間に入って、その場を沈めた模様。ただし、メッシはその後しばらくして、チーム引率代表者のカルレス・ナバルを引き連れ、マンチェスター・Cのロッカールームに向かったとも報じられている。
試合後のミックスゾーンで記者からこの件について質問を受けたアグエロは、「レオが怒っていたのは分かったけど、僕は後方にいたから実際に何があったのかは分からない」とコメント。とはいえ、「メッシは後で、『何でもない』と言っていたよ」と大きな問題に発展しなかったことを強調している。

メッシ“泣きっ面にハチ”先制弾も逆転負け…さらに尿検査で“足止め”
(デイリースポーツ)

サッカーのスペイン1部リーグ・バルセロナのFWリオネル・メッシが1日、英マンチェスターで欧州チャンピオンズ・リーグ1次リーグC組のマンチェスター・シティー(イングランド)戦に1-3で敗れた後、尿検査で足止めを食らい、チームメイトとは別にバルセロナへ帰ることになった。2日のスペイン紙スポルトが伝えた。
試合後の尿検査に時間がかかってしまい、バルサの仲間たちが乗り込んだバスが先に出発しなければならない事態となった。自身のゴールで先制しながらも逆転負けを喫した上に、思わぬ“足止め”まで食らう苦いアウェー戦となった。
なお、チームメイトのDFディニュも同じく尿検査に時間がかかり、メッシとチームスタッフとともに車で空港に急行した。

「バルサを圧倒した」2ゴールのギュンドアンが胸を張る
(SOCCER DIGEST Web)

21分にメッシのゴールで先手を取られたマンチェスター・Cだったが、39分にイルカイ・ギュンドアンのゴールで振り出しに戻すと、51分にはケビン・デ・ブルイネのFKで逆転に成功する。
そして、74分にはギュンドアンがこぼれ球を冷静に蹴り込んで自身2点目をゲット。追いすがるバルサを落胆させ、勝利を決定づけた。
カンプ・ノウで行なわれた3節の対戦では、0-4とバルサに屈辱的な大敗を喫していたマンチェスター・Cにとっては、完璧なリベンジとなった。
この一戦でもっとも輝いたのは、UEFA選定のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたギュンドアンだろう。3日前のWBA戦と同じ2ゴールの大活躍を演じたドイツ代表MFは、「僕らは最初の30分は少し神経質になってしまったけど、前半に得点することができたし、後半は自信を持って臨めたよ。それで後半は信じられないほどにバルセロナを圧倒できた。今日の結果はふさわしいものだ」と試合を総括した。

香川の親友がCLで衝撃の2発! シティMFギュンドアン「僕らはバルサを支配した」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

シティはCL第3節、敵地カンプノウでの同カードで0-4の大敗を喫し、ペップ・グアルディオラ監督にとっては古巣で悪夢のような結果を味わった。その雪辱となる本拠地シティ・オブ・マンチェスターでの一戦でも前半28分にFWリオネル・メッシに先制弾を浴び、一方的にゲームを支配される苦しい展開となった。
その潮目が変わったのは前半39分だった。バルサの後方でのビルドアップにミスが起き、シティが高い位置でボールを奪うとFWセルヒオ・アグエロ、MFラヒーム・スターリングとつなぎ、最後はギュンドアンが難なく押し込んで同点とした。
相手の自滅とはいえスコアを1-1に戻したシティは勢いに乗った。後半6分にはMFケヴィン・デ・ブライネの鮮やかな直接FKが決まって勝ち越し。仕上げは同29分、右サイドからの崩しをアグエロが押し込み損ねたものの、ギュンドアンが再び反応してゴールへと蹴り込み、3-1と勝利を決定づけた。
昨季スペイン2冠王者を沈める2発を決めたギュンドアンはドルトムント時代の2013年シーズンの決勝バイエルン・ミュンヘン戦以来のCLでのゴールとなった。デ・ブライネとともに地元テレビ局「BTスポーツ」のインタビューに応じ、ご機嫌な様子でシティの力を誇った。
「僕らは最初、少しナーバスだった。だけど僕らがゴールを決めて以降はとてもよくなったし、自信を勝ち取った。そして後半は信じられないほどの出来だった。僕らはバルサを支配したんだからね!」
「MSNトリオ」をはじめ圧倒的な攻撃力を持つバルサを牛耳ったことにギュンドアンは手ごたえを感じている。「戦術的な部分はそこまで占めてない。僕が思うに、メンタル、1対1の勝負の部分なんだ。みんなにとって信じられない夜になったんだ」と、前節見せられなかったファイトする姿勢が勝因とした。

ギュンドアン2発にデブルイネ! マンCが逆転勝利でバルサに雪辱/CL
(ISM)

第3節の前回対戦で4対0と圧勝していたバルサは21分、マンCのFKを跳ね返してカウンターを発動。ネイマールの折り返しから、メッシがCL通算90点目となるゴールを決めて先制する。対するマンCは39分、セルジ・ロベルトのパスミスからアグエロ、スターリングとつなぎ、最後はギュンドアンが決めて試合を振り出しに戻す。バルサのルイス・エンリケ監督は試合後、「ああいう失点をすれば、流れが悪くなるのは当然」と苦言を呈している。
すると、負傷や出場停止でピケ、マシュー、アルバ、イニエスタと多くの選手を欠くバルサに対し、マンCは51分にデブルイネが25メートルの直接FKを決めて逆転。さらに74分、ギュンドアンのこの日2点目となるゴールで突き放し、バルサ戦6度目で初勝利を挙げた。
古巣相手に勝利したマンCのグアルディオラ監督は、「これで(世界)最高のチームに勝ったと自覚できる」「今後の世代は、『この選手たちはベストチームを倒せるんだ』と認識するだろう」と喜びを表している。ギュンドアンも「最初は少しナーバスだった」としつつ、「得点後は自信を取り戻したし、後半は素晴らしかったね。僕らはバルセロナを相手に支配した」と胸を張った。
同グループのもう1試合では、セルティック(スコットランド)がアウェイでボルシアMG(ドイツ)と1対1で引き分けた。32分に主将シュティンドルのゴールでボルシアMGに先制を許したセルティックだが、76分にデンベレがコルプに倒されてPKを獲得。さらにコルプの一発退場で数的アドバンテージを手にする。このPKをデンベレが決めて追いついたものの、逆転には至らず。勝ち点1ずつを分け合った。デンベレは「得点チャンスはたくさんあったし、僕らはドローより良い結果に値したと思う」と悔しさをのぞかせている。

バルサ撃破の立役者!! 2得点のギュンドガン「最高の夜になった」
ゲキサカ[講談社]

2ゴールを奪って勝利の立役者となったのがMFイルカイ・ギュンドガンだ。
まずは前半39分、DFセルジ・ロベルトのパスミスを奪ったFWセルヒオ・アグエロが右サイドに展開すると、MFラヒーム・スターリングのラストパスを逆サイドから走り込んだギュンドガンが蹴り込んで同点に。さらに後半6分にMFケビン・デ・ブルイネの鮮やかな直接FKで逆転して迎えた同29分には、カウンターからMFヘスス・ナバスのグラウンダーのクロスに合わせてダメ押しゴールを陥れた。
クラブ公式ウェブサイトによると、ギュンドガンは「僕たちは多少緊張していたんだ、特に最初の30分間はね」と序盤は硬さがあったと振り返りつつも、「同点ゴールを決めてから自信を取り戻し、後半は本当に良いプレーができた。今回の試合は圧勝だったと思うし、監督やファンにとっても最高の夜になったね」と喜びを表している。

危うくマンC戦を欠場に!? バルサDF、パスポートを忘れて飛行機に乗れないハプニング

TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

バルセロナに所属するブラジル人DFマーロン・サントスがパスポートを忘れ、チームが乗る飛行機に乗れないハプニングが起きたようだ。
フルミネンセからバルセロナBへレンタル移籍中のサントス。ジェレミー・マテューなど、主力DFの相次ぐ負傷により、1日に行われるチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦で招集メンバーに選出された。しかし、試合前日の飛行機移動の際にまさかのハプニングが起きる。
英『METRO』によると、トップチームに招集されたのが嬉しくて舞い上がってしまったのか、サントスはパスポートを持たないまま空港へ。気づいたときはすでに遅く、マンチェスター行きの飛行機に乗ることができなかった。ただ、前日移動だったこともあり、現在はチームに合流。ネイマールが自身のInstagramに「あー、やっと彼が来た」とのコメントとともにサントスと彼のパスポートを撮った写真をアップするなど、チーム内で笑いものになるだけで済んだようだ。

スアレス、マンCに逆転負けも「この試合が次に響くことはない」
ゲキサカ[講談社]

先発フル出場を果たしながらもノーゴールに終わったFWルイス・スアレスは、「1-2になってから2-2にするチャンスを僕らは手にしていた」と振り返っている。同点にする最大のチャンスは後半20分、相手のパスミスを奪ったスアレスが寄せてくるDFの股を抜いて鮮やかにかわし、フリーのMFアンドレ・ゴメスにパスを送った場面だ。しかし、A・ゴメスが左足から放ったシュートはクロスバーを叩き、同点ゴールを奪うには至らなかった。
1-3の完敗を喫しはしたが、ウルグアイ代表FWは「サッカー選手はこういう敗戦の後にやらなければいけないことを分かっている。バルサの選手であれば、なおさらだね。この試合が次に響くことはないよ」と次戦のリーガ第11節セビージャ戦に気持ちを切り替えようとした。
また、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは「僕らは普段犯さないミスを冒し、その結果、相手にチャンスを与え、最終的に試合を難しいものにしてしまった」と話している。

シティに逆転負けのバルサ、L・スアレスはチーム全体で反省する必要を説く
(Goal)

1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節、バルセロナはアウェーでのマンチェスター・シティ戦を1-3で落とした。FWルイス・スアレスは試合後、チーム全体で反省すべき一戦であったことを説いている。
スペイン『ムンド・デポルティボ』がウルグアイ代表FWのコメントを伝えた。
「後半の早い段階で1-2とされ、それが僕たちにとって大きな打撃となってしまった。ただ、いくつかの決定機に関しては、本来なら物にできたはずだった。僕たちには同点に追いつくチャンスがあり、そうできれば試合の流れは変わっていただろう」
「いずれにしても、チームとして反省しなければならないことのはずだ。僕たちはさらに改善され、より良いプレーを見せなくてはならない」
L・スアレスは一方で、シティについて「彼らのプレッシングは良質なものだったし、そのことに加えて違いを生み出せる選手たちだっている」とコメント。シティと勝ち点2差でグループCの首位に立っている状況については、「すべては自分たち次第だ。首位通過を果たすことは重要だし、残りの2試合には何としてでも勝たなくてはならない」と語った。
バルセロナが次に臨む試合は、リーガエスパニョーラ第11節セビージャ戦だ。L・スアレスは「バルサはすべての試合に勝利することを義務付けられている。チャンピオンズのことは一旦忘れ、セビージャとの重要な一戦だけに意識を集中させなくては」と、勝利を取り戻す意欲を示している。

マンCに逆転負けのバルサ スアレスは切り替えを強調「次に響くことはない」
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チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節が11月1日に行われ、マンチェスター・C(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦。敵地に乗り込んだバルセロナは1-3と逆転負けを喫した。
試合後、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが敗戦を振り返り、気持ちの切り替えを強調した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
バルセロナは21分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールで先制に成功。アウェーゲームでリードを奪ったが、39分にマンチェスター・Cのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンに同点ゴールを許し、前半を1-1で終えた。そして51分、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネに直接FKを決められて逆転された。
スアレスは「1-2になってから(ゴールを決めて)2-2するチャンスを得ていた」と振り返り、チームとして2点目を決められなかったことを悔やんだ。
そのうえで「選手がしなければならないのは、このようなこと(敗戦)があった時にやらなければならないことを理解すること。バルサの選手であれば、なおさらだね。この試合が次に響くことはないよ」と気持ちの切り替えを強調。「セビージャ戦に切り替えていくだけだ」と、6日に控えているリーガ・エスパニョーラ第11節のセビージャ戦を見据えていた。

メッシが“ラウール超え”! CLグループステージ歴代最多得点記録を更新
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11月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のマンチェスター・C(イングランド)戦で、バルセロナ(スペイン)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが先制ゴールを決めた。
メッシにとって、マンチェスター・C戦でのゴールはCLグループステージにおける通算54得点目だった。同選手は元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏の記録を上回り、グループステージ通算得点数で歴代トップに立ったようだ。スペイン紙『アス』が1日に報じている。
メッシは21分、自陣ペナルティーエリア内からのカウンターでパスを受け、左サイドへ展開する。パスを受けたブラジル代表FWネイマールがドリブルで持ち上がり、中央へパスを供給。走り込んだメッシがワントラップから左足シュートを決めた。
同紙によると、メッシはCLグループステージでの通算得点数を「54」に伸ばした。前節終了時点でラウール氏の記録と並んでいたが、今節のゴールで歴代トップに立った。

「2度とバルサでプレイすべきでない!10人になったも同然」 マンC相手の敗戦でまた“例の選手“に批判が
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1日に行われたマンチェスター・シティとの一戦を1-3で落としたバルセロナは、またしても例の選手に批判が集まっている。その選手とは、後半16分からイヴァン・ラキティッチに代わってピッチに入ったMFアルダ・トゥランだ。
昨季もアルダはバルサ、そしてトルコ代表として出場したEURO2016でのパフォーマンスが批判の対象となっていたが、今季は徐々に本来のプレイを披露。批判は収まったかに思われた。
しかし『Turkish Football』によると、今回のマンC戦でバルササポーターから批判の声が出ているという。アルダは中盤でボールロストを繰り返すなど、良いパフォーマンスとは言えなかった。これについてSNS上では、
「アルダは2度とバルサでプレイすべきでない」
「恐ろしく酷いパフォーマンスだった」
「エンリケはアルダをプレイさせれば10人になったも同然と分かっているはず」
など、厳しい意見が出ている。今季開幕からのパフォーマンスでアルダはインサイドハーフ、さらにはMSNの代役も任せられると好評だったのだが、またしても悪いイメージを植え付けてしまったようだ。

[UCL]ペップ、バルサ食った! 超絶FK炸裂で“MSN”以上に輝いたデブライネは神レベルへ
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カンプノウで行われた前節はルイス・エンリケ率いるバルサが4-0で圧勝。国内では好調をキープする“ペップ・シティ”だけに、ホームでの2戦目は何としてでも勝ち点3を獲得したいところだろう。
試合は、少ない走力で最大限の結果を得ようとするバルサと、攻守のバランスを維持しながらジワジワと攻め立てるシティという構図でスタート。序盤にはアグエロやスターリングといった小柄な俊足アタッカーが時折チャンスを作り出すも、21分にさっそくバルセロナの破壊力を知ることになる。皮肉にもシティのFKから始まったバルサのカウンターは左サイドのネイマールがドリブルで駆け上がると、最後は中央でパスを受けたメッシがあっさりと左足でネットへ流し込み、1-0と先制。ペップ・グアルディオラの緻密な戦術サッカーはまたしても怪物によって脆くも破壊されてしまった。
その後シティは意気消沈したかと思われたが、39分にはバルサ最終ラインによる軽率なパスをアグエロがカットすると右サイドのスターリングへ展開し、最後は攻め上がったギュンドアンが同点弾を挙げて1-1。再びスコアをフラットにし、前半が終了した。
後半に突入すると51分にシティのエースが大仕事をやってのける。ゴール前やや左寄りの位置でFKを獲得すると、キッカーはデブライネ。この技巧派ベルギー人が放ったボールはGK手前で不自然に急落すると、そのままネットへ突き刺さった。効率の良い逆転弾を決めたシティだが、反撃の手は緩めない。互いに疲労が出始めた65分以降は中盤エリアに少しずつスペースが生まれ、デブライネにとっては格好の楽園となった。
74分、そのベルギー代表MFが絶妙なスルーパスで右サイドのナバスへ展開すると、その折り返しに体ごと飛び込んだのはアグエロ。ボールに合わせることができなかった同選手だが、後ろに流れたこぼれ球を押し込んだのはまたしてもギュンドアンだ。素晴らしいパスワークから最後は泥臭く。3-1とリードを広げたシティがホームスタジアムを盛り上げる。2点差を付けられてしまったバルサもなんとか追い上げる意思を見せるものの、前半以上にソリッドなシティの守備網を最後まで崩し切ることができない。
結局、今節最大の好カードはホームのシティが意地を見せつけ、爽快な勝利をもぎ取っている。

update: 2016年11月2日11:50 pm