グアルディオラとアグエロの関係が微妙 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/10/23
グアルディオラとアグエロの関係が微妙

チャンピオンズリーグでバルセロナにボロまけしたグアルディオラ
アグエロは本当は怪我か何かあったんじゃないかと思っていたが
そんな事もなく戦術的にはずした。と
すごいすごいといわれ何かすごい事を必要以上にやらなきゃ行けないと
でも思っているんじゃないかというくらい
ちょこちょこいろいろやるグアルディオラ
グアルディオラが来たことでシティの露出が増えるのはいいのだが
このアグエロのことだったりハートの事だったり
これでCLもプレミアも獲れなかったら何なんだ、と

シティのペップ監督とアグエロの間に軋轢!? “新得点源”オーバメヤン獲得に74億円を用意か
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティを今季から率いるペップ・グアルディオラ監督は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)での采配を巡ってFWセルヒオ・アグエロとの軋轢が各国メディアで報じられている。それに加えて、英紙「サンデー・エキスプレス」ではドルトムントの得点源FWピエール・エメリク=オーバメヤンの獲得に乗り出していると伝えている。
指揮官とエースの関係性について注目が集まったのはCLグループステージ、バルセロナ戦のことだった。かつてバルサで黄金期を築いたペップ監督は、古巣の本拠地カンプ・ノウに乗り込む一戦で、最前線の軸であるアグエロをベンチに置く決断を下した。シティは前半こそチャンスを作ったものの、フィニッシュの精度を欠いて無得点。バルサはFWリオネル・メッシがハットトリックの大活躍を見せた一方、アグエロは試合の趨勢が決まった後半34分からの途中出場と、アルゼンチン代表ゴールゲッターの明暗がくっきり分かれた。
イギリスをはじめとする各国メディアは、ペップの戦術的判断に賛否の声を寄せると同時に、アグエロの去就報道もにわかに活気立っている。
現在アグエロに対して興味を持っているのが、パリ・サンジェルマンとACミランと言われており、レアル・マドリードも候補の一つだが18歳以下の外国籍選手加入による違反があったとして移籍禁止処分が下る可能性がある。それでもシティ側はオーバメヤン獲得が視野に入るようなら放出もあり得るようだ。
オーバメヤンを保有するドルトムントに対して、シティが提示しようとしている額は5800万ポンド(約74億円)。今夏に引き抜きを狙った際には断りを入れられているが、同紙はこの数週間以内に両クラブの接触があったと伝えている。
ドルトムントは日本代表MF香川真司も満足に出番を得られないほど2列目は充実の陣容を誇るが、最前線ではオーバメヤンの存在が不可欠。それだけにドルトムントも放出を簡単に容認しないだろう。それでもペップとアグエロの関係が改善しなければ、資金力に物を言わせたビッグディールが実現するかもしれない。

いくら名将グアルディオラでも“アグエロ外し“は許さん ベンチスタートに68%のサポーターがNo!
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今季からマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラは、他人には理解できない独創的なアイディアを持った指揮官だ。就任直後からGKジョー・ハート、MFヤヤ・トゥレを構想外とするなど、思い切った改革を進めてきた。先日のバルセロナ戦で見せた“アグエロ外し“もその1つだ。
グアルディオラは中盤の人員を増やしたかったとの理由からアグエロをベンチスタートにし、後半途中から出場させた。これについてグアルディオラは、「彼はベンチスタートを理解してくれたし、途中出場から我々を大いに助けてくれた。最後の30分~35分は相手のセンターバックが疲労していたから、私はアグエロが助けてくれると感じた」と説明している。
マンCサポーターも開幕直後から勝利を積み重ねてきたグアルディオラを評価しているはずだが、さすがにエースのアグエロ外しには賛同できなかったようだ。英『METRO』によると、68%のサポーターがアグエロをスタメンから外すのはダメだと回答しており、エースだけは変な手を加えず最前線で起用し続けてほしい考えだ。
マンCは現在4試合連続で勝ちなしと少しばかり苦しんでいる。23日にはサウサンプトンと対戦するが、ここでは純粋にエースストライカーの得点力に頼った方がよさそうだ。

update: 2016年10月23日11:49 pm