バルセロナに惨敗 10.19CL vs バルセロナ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/10/22
バルセロナに惨敗 10.19CL vs バルセロナ

グアルディオラがハートにだめ出しをしバルサからとったブラーボがやってしまいまさかの0-4で敗北。
まあバイエルン時代からチャンピオンズリーグでのvsバルセロナ戦はボロまけのイメージなので
こういうこともあるか、とも少し思う
しかし今回は正GKでイングランド代表のハートを出してまで取った選手でポカ
相当な技術だったのでは無いのか?

対戦相手 2016.10.19:マンチェスターシティ vs バルセロナ(チャンピオンズ・リーグ:A)0-4×
得点
GK ブラボ
DF ザバレタ、オタメンディ、ストーンズ、コラロフ
MF フェルナンジーニョ、ギュンドアン、シルバ
FW スターリング、ノリート、デブルイネ
交代 57:ノリート >>> カバジェロ、58:ザバレタ >>> クリシー、79:ギュンドアン >>> アグエロ
ベンチ フェルナンド、マフェオ、ザネ、ナバス

グアルディオラ監督、メッシにお手上げ「彼を祝福」
(日刊スポーツ)

FWメッシが3ゴール1アシストと全得点に絡む活躍をしたバルセロナ(スペイン)が、ホームでマンチェスターC(イングランド)に4-0で快勝し、3連勝とした。
バルセロナのルイスエンリケ監督は「今日のようなメッシのパフォーマンスを我々は期待している。戦線をどれだけ離れていたとかは関係ない。彼はサッカーのすべてを伝えてくれる。彼のすることを今さら驚くことはない、全ての面でチームの力を担ってくれる。チームの顔だ。メッシのことを疑う人がいるならその人は無知だというしかない」と絶賛した。
08年からバルセロナを4季率いた、マンチェスターCのグアルディオラ監督は「メッシのことを知ってから彼は今日のようなプレーをしてきたし、これからもしていくだろう。今日のようなパフォーマンスは彼にとって初めてではない。あのプレーを自分はライブで見てきた。今はただ彼を祝福するだけだ」とお手上げの様子だった。

メッシがCL2試合連続ハット、バルサがペップ率いるマンCを一蹴/CL
(ISM)

グアルディオラ監督率いるマンCをホームに迎えたバルサは17分、メッシがイニエスタとのパス交換でエリア内に侵入し、GKブラボをかわして先制ゴールをマーク。先制を許したマンCは後半立ち上がりの53分、軽率なパスミスを犯したブラボが、エリア外でルイス・スアレスのシュートを手で防いで一発退場。窮地に立たされる。
数的優位に立ったバルサは、61分に再びイニエスタのパスからメッシがネットを揺らすと、その8分後にメッシがL・スアレスのラストパスを冷静に流し込んで3点目。メッシはこれが今季のCLで初戦のセルティック(スコットランド)戦に続き、出場した2試合連続でのハットトリックとなった。その後途中出場のマシューが2度の警告を受けて退場。ネイマールがPKを外すシーンもあったが、終了間際に同選手が流れのなかからゴールを奪って試合を締めくくり、欧州カップ戦のホームゲームで18戦無敗となった。
かつての本拠地で完敗を喫したグアルディオラ監督。就任後公式戦10連勝と最高のスタートを切ったものの、これで公式戦4試合未勝利となった。「バルセロナについては我々の誰もが知っている。ストライカー陣に(エリア内への)侵入を許せば、その代償を払う羽目になる」と、相手の攻撃陣の脅威を語った。そのうえで「まだ10月。1つの試合を落としただけ。準々決勝や準決勝ではない。今日の試合で起こったことなどを分析しなければ。我々はまだ(成長)過程なんだ」とコメント。グループリーグでの1敗であることを強調しつつ、この敗戦を糧にしたいと述べた。

メッシ3発1アシスト マンCに快勝バルサ3連勝
(日刊スポーツ)

メッシはまず前半17分、右サイドでルーズボールを拾い、ドリブルからMFイニエスタに預けてそのまま駆け上がり、折り返しのヒールでのラストパスをフリーで受けた後、1対1となった相手GKをかわして左足で無人のゴールに流し込んで先制点を奪った。同16分には相手ボールを奪ったカウンターから、イニエスタのラストパスをペナルティーエリア右外で受け、左足ミドルシュートをゴール右へ鮮やかに突き刺した。さらに同24分、相手パスミスを拾ったFWスアレスからのラストパスを左足ダイレクトで難なく決めてハットトリックを達成。欧州CLでの通算得点も、トップのRマドリードFWロナルドの98得点に次ぐ89得点と伸ばした。後半44分にはゆっくりしたドリブルからネイマールへラストパス。2分前にPKを失敗していたネイマールは、個人技で相手DFをかわす意地を見せ右足でチーム4点目を奪った。
マンチェスターCは後半8分、GKブラボが自らのパスミスを防ぐためペナルティーエリア外で手を使ってしまい、1発レッドで退場。バルセロナも同28分、負傷のDFピケに代わって前半途中から出場していたDFマテューが2枚目のイエローカードで退場となり、終盤は10人対10人の戦いとなった。
欧州CLのホームゲーム連続無敗を18試合としたバルセロナは、3連勝で勝ち点9。公式戦4試合連続で白星のないマンチェスターCは、1勝1分け1敗の勝ち点4。

バルサが“ペップ・シティ”に痛烈な洗礼… メッシの圧巻ハットで粉砕しCL3連勝!
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナは19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・シティと対戦。FWメッシのCL通算7度目となるハットトリックなどで4-0と快勝した。選手、監督の両方でバルサのCL制覇を経験していたマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、古巣から手厳しい洗礼を浴びる結果となった。
前半17分、右サイドから持ち込んだメッシがMFイニエスタとの大きなワンツーでエリア内に侵入。シティMFフェルナンジーニョが足を滑らせた隙にゴール至近距離でフリーになると、左足のシュートで楽々ネットを揺らした。
後半に入り8分には、昨季までバルサのゴールマウスを守っていたシティGKブラーボがエリア外で手を使い一発退場。数的優位を得たバルサは続く同16分、メッシが右からカットインして左足でシュートという得意の形で、交代出場のGKカバジェロを破って追加点を奪った。同24分にもMFギュンドアンのバックパスを奪ったスアレスの左クロスからメッシが決めてハットトリックを達成。相手のミスを突いて次々と得点を重ねた。
バルサも同26分、28分と立て続けにDFマテューが軽率なファウルを犯し、2枚のイエローカードで退場。終盤は10人対10人の戦いへ。すると、同41分にメッシが高速ドリブルでシティDFを手玉にとって切り裂くと、最後はDFコラロフに倒されてPKを獲得した。キッカーはFWネイマールが務めたが、ここはGKカバジェロに防がれた。それでも同44分にネイマールが汚名返上のゴールを奪い、4-0。ホームでペップ率いるシティを粉砕した。

ペップ 古巣対策も不発…GKブラボ退場を嘆く
(スポニチアネックス)

マンチェスター・シティーはグアルディオラ監督の古巣対策が不発に終わった。
エースのFWアグエロを先発から外し、「中盤を増やしたかった」とMFデブルイネを“偽9番”としてFW登録した。前半のボール支配率は47%とほぼ互角だったが、誤算だったのは今夏にバルセロナから引き抜いた守護神の退場だった。GKブラボは自身のパスミスからFWスアレスにシュートを打たれ、それをペナルティーエリア外で手で防ぎ一発退場。指揮官は「あれで事実上、ゲームは終わってしまった」と嘆いた。

「身震いがした」、「やはりベストだ」CL最多7度目のハットトリックを達成したメッシに賞賛の嵐
(SOCCER DIGEST Web)

現地時間10月19日、カンプ・ノウで行なわれたバルセロナ対マンチェスター・C(チャンピオンズ・リーグ3節)の一戦は、4-0でホームチームが完勝した。
マンチェスター・Cの指揮官ジョゼップ・グアルディオラの凱旋試合としても注目を集めたこの一戦で、輝きを放ったのはバルサのリオネル・メッシだった。
17分に相手のミスを突いて先制弾をも決めると、61分と69分と立て続けに得点してハットトリックを達成したのだ。
試合後、チャンピオンズ・リーグ史上最多となる7度目のハットトリックを成し遂げたメッシには、その活躍を称賛するコメントが寄せられた。
69分の3点目をアシストしたルイス・スアレスは試合後にSNSを更新し、「おめでとう!レオ!」とメッシとの2ショット写真付きで快挙を祝った。
さらに、バルサのルイス・エンリケ監督は「レオが世界最高のプレーヤーであることは明らかだ。我々は今夜、まるで校庭でプレーするかのように自由にプレーするメッシの能力を目の当たりにしたね。身震いがしたよ」とコメント。異次元の活躍をしたエースを手放しで称賛した。
敵将のグアルディオラは英メディア『BTスポーツ』のインタビューで、「彼がベストプレーヤーであることは分かっていた。メッシだって若くない(29歳)はずなんだが、今夜はファンタスティックなプレーをされてしまった」と苦笑いを浮かべながらコメントし、かつての愛弟子を改めて称えた。

ペップ、バルサに大敗も「キャリア史上最悪の敗戦じゃない」…では最も屈辱的だった試合は?
(ゲキサカ)

マンチェスター・シティ(イングランド)は19日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第3節でバルセロナ(スペイン)とのアウェー戦に臨み、0-4の大敗を喫した。FWリオネル・メッシなど、かつての教え子たちに完膚なきまでに叩きのめされたジョゼップ・グアルディオラ監督だが、キャリア史上最悪の敗戦というわけではないと前を向いた。同監督の試合後のコメントをスペイン『アス』が伝えている。
敵地カンプ・ノウに乗り込んだグアルディオラ監督率いるシティ。だが、メッシに欧州CL歴代最多となる7度目のハットトリックを許すと、終了間際にはFWネイマールにも決められ、0-4と大量失点で敗れた。
試合後、会見に赴いたグアルディオラ監督は「結果の通りだ」と完敗を潔く認めた。さらに「我々は前に出て、高い位置でプレーしようとしていた。チャンスも作った。だが、得点をしなければバルセロナを倒すことはできない。単純なことだ」と敗因を説明。ただ、この試合が最悪の敗戦ではないということも付け加えている。
「私のキャリアで最もひどかった敗北は、バイエルンを指揮していた時のレアル・マドリー戦だ。あの時はスタメンをはじめ、何から何まで全てが間違っていた」
グアルディオラ監督がこう語るのは、バイエルン就任1年目となった2013-14シーズンの欧州CL準決勝だ。敵地での第1戦を0-1で落としたバイエルンは、ホームで行われた第2戦で0-4という屈辱的な大敗し、2試合合計0-5で決勝進出を逃した。そのシーズンはドルトムントとのDFBポカール決勝を制してブンデスリーガとの2冠を達成したグアルディオラ監督だが、レアル戦での心の傷は今でも癒えていないようだ。

ペップ、古巣に大敗も「キャリア最悪の敗戦ではない」。最悪の試合は…
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)の試合で古巣バルセロナに大敗を喫したが、監督としてのキャリアの中で最悪の敗戦ではないと主張している。20日付のスペイン紙『アス』などが試合後の同監督のコメントを伝えた。
かつてバルサを率いて黄金時代を築き上げたグアルディオラ監督は、現地時間19日に行われたCLグループステージ第3節の試合でカンプ・ノウに乗り込んで古巣と対戦。だがFWリオネル・メッシにハットトリックを許すなど、0-4の大敗を喫する結果に終わった。
しかし試合後には、「最悪の敗戦ではない。私のキャリアで最悪の敗戦は、バイエルン(・ミュンヘン)で(レアル・)マドリーに敗れた試合だ。試合の状況や、私の犯したメンバー選択のミスによるものだ」とコメントしている。
グアルディオラ監督が指しているのは、2013/14シーズンのCL準決勝。同監督率いるバイエルンはアウェイでの1stレグに0-1で敗れたあと、逆転を期して臨んだホームでの2ndレグに0-4の屈辱的敗戦を喫した。
今回は、今季序盤までバルサに所属したGKクラウディオ・ブラーボの退場が大きく響く形となった。指揮官も、「退場まではオープンな試合だった。チャンスを作ることもできていたが、10人対11人で0-2にされてしまうと簡単ではない」と数的不利に追い込まれた状況を悔やんだ。
この結果バルサはグループステージ3戦全勝となり、決勝トーナメント進出へ大きく前進。勝ち点4で2位のシティは、2週間後にバルサをホームに迎えてのリターンマッチに臨む。

“プレミアNo.1″がリーガ4位に超大敗! ペップ「別にキャリアで最悪って訳じゃないし……」
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

世界最高のチームを前にしては、ペップ・グアルディオラでさえもただただ気丈に振る舞うしかない。イングランドのマンチェスター・シティが19日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でバルセロナと対戦し、0-4の大敗を喫している。
プレミアリーグで首位を走る水色の軍団にとって、リーガエスパニョーラ4位のクラブは強すぎたようだ。17分にバルサのエース、リオネル・メッシがアンドレス・イニエスタとの連携からあっさり先制すると、このアルゼンチン人は後半にも2ゴールを奪いハットトリックを達成。もちろんカタルーニャのヒーローは彼だけではない。ブラジル代表のスーパーエース、ネイマールも89分にチーム4点目を挙げ、ゲームは終了。リーガではアトレティコ・マドリードやレアル・マドリードといったクラブの後塵を拝すバルサだが、“プレミアリーグNo.1″のチームは大きな障害とはならなかった。試合後、記者から「キャリアで最悪の瞬間か」を尋ねられたペップは次のように話している。スペイン『SPORT』が伝えた。
「違うね。別に私のキャリアで最悪の敗北という訳じゃないし、それは別にある。最悪だったのはバイエルン・ミュンヘンを率いていた時代のレアル・マドリード戦だ。あのとき私は然るべき決断を下すことができなかったからね」
チャンピオンズリーグの舞台では幾度もスペイン勢によってタイトルへの道を阻まれてきたペップ。ベスト4の壁を越え、欧州No.1の座を目指すのであれば、彼らへの対処法は遅かれ早かれ必要に駆られることになりそうだ。

シティ敗戦の“戦犯”となったGKブラーボ…イギリスメディアは「道化師」と称して酷評
(Goal)

マンチェスター・シティは19日のチャンピオンズリーグ・グループC第3節でバルセロナに0-4と完敗した。この試合で決定的なミスを犯したGKクラウディオ・ブラーボに、容赦ない批判が浴びせられている。
ブラーボは、0-1で迎えた後半8分、相手ディフェンスラインからのロングボールの処理に誤り、キックミスでバルセロナFWルイス・スアレスにボールを渡してしまった。さらに、スアレスが間髪入れずに放ったシュートをペナルティーエリア外で手を使って止め、一発退場でピッチを後にした。
この一連のプレーが試合を決定付けたのは間違いない。イギリス紙『サン』は、ブラーボを「道化師」であり「役立たず」だと酷評。一方、イギリス紙『テレグラフ』は「ブラーボのせいですべてが台無しになった」との見出しでチリ代表守護神を厳しく評価している。
ブラーボは「試合の流れを変えてしまうようなプレーに携わってしまった。アンラッキーだったと思う。バルセロナは快適にプレーできていなかった。嘘みたいな結果だよ」と試合後に語っており、自身の非を認めている。

バルサ守護神、元同僚ブラーボの失態を擁護「GK人生はそういうもの」
フットボールチャンネル

バルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦した元チームメイトのGKクラウディオ・ブラーボのミスを擁護している。19日付のスペイン紙『マルカ』が試合後のコメントを伝えた。
現地時間19日に行われたCLグループステージ第3節の試合で、バルサはホームにマンチェスター・シティを迎えた。シティのゴールを守ったのは、過去2年間テア・シュテーゲンとバルサの正GKの座を争い、今季リーガエスパニョーラ開幕戦を終えたあと去って行ったブラーボだった。
だが、そのブラーボのミスが勝負の行方を決定付けることになった。バルサの1点リードで迎えた53分、ブラーボは自らのパスミスが招いた相手のシュートをエリア外で止めようとしてハンドを犯してしまい一発退場。10人となったシティに対してさらに3点を追加したバルサが4-0の快勝を収めた。
テア・シュテーゲンは試合後に、「ブラーボとは別の話をする。ミスのことじゃなくてね」とコメント。「GKの人生にはこういうことが起こるものだ。時々あることだよ。彼にとってもシティにとっても、問題にはならないはずだ」と元同僚を擁護した。自身もつい先日、リーガのセルタ戦で致命的なミスから失点を献上しており、ブラーボの心情はよく理解できるかもしれない。
「レッドカードまでは、守備陣に仕事がたくさんあった。相手はすごく前からプレスをかけてきて、エリアを脅かそうとしていた。退場でそれができなくなった」と、ブラーボの退場が勝負を分けるポイントとなったことも認めている。「ゴールは多すぎたくらいだけど、僕らにとっては良かったよ」と快勝を喜んだ。

古巣相手に失態のマンC守護神、“不運“を嘆く「あれで流れが変わった」
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのGKクラウディオ・ブラーボは、古巣バルセロナとの試合で退場に繋がる致命的なミスを犯したことは「不運」だったと話している。20日付の英紙『ガーディアン』など複数メディアが試合後のコメントを伝えた。
現地時間19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節の試合で、シティは敵地でバルサと対戦。今季のリーガエスパニョーラ開幕戦までバルサのゴールを守っていたブラーボは、ジョゼップ・グアルディオラ監督と同じく古巣との対戦だった。
だが、0-1で迎えた後半立ち上がりにブラーボは致命的な失態を見せた。バルサ陣内から前線に送られたロングボールは特に危険なものではなかったが、エリア外にまで飛び出していたブラーボがダイレクトで味方に繋ごうとしてミスし、バルサの最前線にいたFWルイス・スアレスに渡してしまう。L・スアレスがすかさず狙ったループシュートに対してブラーボはジャンプして手を伸ばし、ボールに触れたが、そこはエリア外。ハンドによる一発退場でチームを10人の苦境に追い込んだ。
その後、交代で入ったGKウィリー・カバジェロからメッシがさらに2点を奪ってハットトリック。バルサも73分にDFジェレミー・マテューが退場して10人同士となったが、その前に勝負は決まってしまっていた。ネイマールも1点を加え、バルサが4-0の快勝を飾っている。
ブラーボは、自身の退場が「試合の流れを変えた」と認めている。「僕らはすごく良い戦いをして、チャンスを作ることができていた。でも、サッカーはこういうものだ。ミスと適切な判断のスポーツなんだ。試合の流れを変える選手が僕だったのは不運だったよ」と、事実上の“戦犯“となってしまったことを悔やんだ。
この退場で出場停止となるブラーボは、2週間後にホームで行われるバルサとの再戦に出場することはできない。カバジェロが代役を務めることになりそうだ。

英紙、退場のGKブラボに辛辣評価「“ハンドボール”でチームを殺した」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

イギリス紙『デイリーメール』は同試合の採点を掲載。ハットトリックを達成したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに「9」(10点満点)と極めて高い点数をつけたほか、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスに「8.5」、ブラジル代表FWネイマールに「7.5」と、大勝を収めたホームチームの面々に軒並み高評価を与えた。
一方、マンチェスター・Cに対しては厳しい評価が並んだ。とりわけ、レッドカードで退場となったチリ代表GKクラウディオ・ブラボには両チーム最低の「3」がつけられた。同選手は53分、ペナルティーエリア外で痛恨のキックミス。こぼれ球をスアレスに拾われてシュートを打たれると、手を使ってセーブした。エリア外でのハンドで、主審はレッドカードを提示。マンチェスター・Cは守護神を失い、数的不利に陥った。
同紙はブラボについて「“狂気の53分”までは(古巣の本拠地への)彼の帰還は非常に良いものだった」と、退場になるまでのプレーに高評価を与えつつ、「スアレスにチップキック(でのシュート)を許した瞬間、彼はパニックを起こした。そして“ハンドボール”をしたことで、試合を終わらせた。チームを殺してしまった」と辛辣な言葉を並べた。

退場のブラボをかばうペップ「サッカーはミスする試合」「こういうことは時々起こる」
ゲキサカ[講談社]

19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でマンチェスター・シティ(イングランド)はバルセロナ(スペイン)に0-4の大敗を喫した。今大会初黒星を喫したマンチェスター・Cは1勝1分1敗の勝ち点4となっている。
前半17分に先制点を奪われたシティ。後半8分には守護神が痛恨の一発退場を喫した。ディーニュが前線に蹴り出したボールを処理しようと、PA外に飛び出したGKクラウディオ・ブラボがまさかのパスミス。FWルイス・スアレスにシュートを許すと、PA外にいたブラボは手でストップしてしまい、退場となった。守護神を欠くとともに数的不利になったチームは、そこから失点を重ねて、終わってみれば0-4の敗戦だった。
試合後、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は「バルセロナと対戦することは難しいが、10人になる前は、オープンな展開で、大きなパーソナリティを持つチーム相手に僕らは競っていた」と試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
指揮官は退場した守護神と話をしたとも明かす。「彼はがっかりしていたが、それも試合の一部。サッカーはミスをする試合。彼は、自分が何をしたか分かっている。でも僕が監督のキャリアを辞めるときまで、ゴールキーパーからのプレーを続けるよ」。
「ボールを外に蹴りだす必要がある場面があって、彼はプレーを続けようとしていた。このようなことは、時々起こるよ。彼は経験値が高いし、過去10年におけるベストGKの一人だ。疑いの余地はない。彼は、肩を落としていたが、そこから学んでいく」と庇った。
かつて指揮したバルセロナに4失点を許しての敗戦。ペップは「サイドから十分なチャンスを作り出していた、ゴールを決めるための決定的なチャンスをね。バルサのことは分かっている。相手ストライカーにチャンスを与えたら、罰を受けることになる」と黒星を受け入れた。

グアルディオラ、GKブラーボの退場を悔やむ「あれで試合は終わってしまった」
(Goal)

マンチェスター・シティは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・第3節でバルセロナと対戦した。試合はFWリオネル・メッシのハットトリックでホームのバルセロナが勝利している。マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はGKクラウディオ・ブラーボの退場が結果に大きく響いたと考えている。『BTスポーツ』が伝えた。
序盤から互角の戦いが繰り広げられた“ペップ・ダービー”。16分、メッシのゴールでバルセロナが先制した後も均衡は保たれていたが、53分にブラーボがハンドで一発退場となると、試合は一気にバルセロナペースへと傾いた。グアルディオラは数的不利で戦ったことを悔やんだ。
「バルセロナのようなとてつもないクオリティを持つチームを相手に10人でプレーすれば、試合は難しくなる。我々は得点するチャンスを作っていたが、退場者が出た後、試合は終わってしまったんだ。もちろんブラーボはとても失望していた。彼はプロフェッショナルだからね。しかし、これも試合の一部だ」
さらに試合内容について「プレスをかけ、ボールも支配した時間もあったし、チャンスを作った。しかし、それを生かせなかったんだ。勝つためにはチャンスを生かす必要がある」と決定力不足を嘆いた。
バルセロナ戦の敗北で4試合勝利から遠ざかったマンチェスター・C。グアルディオラは「今は次に向けて回復し、(23日に行われる)サウサンプトン戦に備える」と話し、先を見据えた。

ブラボに批判が集中 複数の解説者が酷評「足元の技術は信じられない」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、マンチェスター・Cはバルセロナと対戦し、0-4の完敗を喫した。この試合中にペナルティーエリア外でハンドを犯して退場したチリ代表GKクラウディオ・ブラボには、厳しい批判が集まっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
マンチェスター・Cの1点ビハインドで迎えた53分、ブラボは痛恨のキックミス。こぼれ球をバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスに奪われてシュートを打たれると、ブラボはペナルティーエリア外にも関わらず手でブロックして、レッドカードを提示された。
すると試合後、イギリス放送局『ITV』で試合の解説者を務めていた元マンチェスター・Uのロイ・キーン氏が、ブラボを酷評。同氏は「GKの足元についての話をこんなに多く読んだことも聞いたこともなかった。あの場面では時間もスペースもあったのに、彼の選択した全てのことが間違っていた」と辛らつなコメントを残し、マンチェスター・Cに対しても、「試合へのアプローチはとても勇敢だが、一方でとても愚かだった」と厳しい言葉を口にした。
さらに、イギリスメディア『BTスポーツ』で解説者を務めたマンチェスターCのOB、リチャード・ダン氏も、「ブラボはシュートをセーブするのは上手いが、どの試合でも、こういったミスをする。足元の技術は全く信じられるものではない」とブラボの足元の技術に疑問を呈した。
グアルディオラ監督は「彼とは話をした。落ち込んでいたが、これも試合の一部だ。彼の実力に関しては全く持って疑ってない」とブラボを擁護したが、致命的なミスを犯した同選手に対する風当たりが強まっているようだ。

ブラボの退場に言及するバルサ守護神「それがキーパーの人生」
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は19日、グループリーグ第3節2日目を行い、マンチェスター・シティ(イングランド)はバルセロナ(スペイン)に0-4で敗れた。
0-1の後半8分にGKクラウディオ・ブラボが一発退場。守護神を欠くとともに数的不利に陥ったシティは、FWリオネル・メッシにハットトリックを許すなどして、4失点零封負けを喫した。
今季にバルセロナからシティへ移籍したブラボにとって、古巣戦で悔しい退場劇。バルセロナでは、ブラボとしのぎを削りあっていたGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは「ああいったことは、起きうることだし、それがキーパーの人生だ」と言うに留めている。
またシティのMFラヒーム・スターリングは「退場が残念でならない。このような相手には、11人でピッチを駆け巡り、プレスをかけることが必要だったができなかった。僕らは制裁された形となった」と守護神の退場が試合を決めたと見解を語った。

古巣バルサに大敗 マンC指揮官、ブラボ退場を悔やむ「全てが終わった」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、バルセロナ(スペイン)と対戦したマンチェスター・C(イングランド)。敵地で勝利を目指したが、0-4と大敗を喫した。
試合後、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が敗戦を振り返り、「全てが終わってしまった」と、チリ代表GKクラウディオ・ブラボの退場を悔やんだ。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
マンチェスター・Cは0-1で迎えた53分、ブラボがペナルティーエリアで痛恨のキックミス。こぼれ球をバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスに拾われてシュートを打たれると、ブラボは思わず、手を使ってセーブした。エリア外でのハンドで、主審はレッドカードを提示。マンチェスター・Cは守護神を失い、数的不利に陥った。
グアルディオラ監督は「レッドカードの後は、全てが終わってしまった」とコメント。ブラボの退場を悔やんだ。
「バルセロナと対戦することは難しいが、10人になる前はオープンな展開だった。素晴らしい特長を持つチームを相手に我々は競り合っていたんだ。(バルセロナの)先制点は(ブラジル代表MFフェルナンジーニョが)滑ってしまうというアンラッキーな形から生まれた」
「我々はプレスを掛けたし、ポゼッションもしていた。いくつかチャンスを作ったが、決めることができなかった。勝つためには(ゴールが)必要だった。特にこのようなチームが相手の場合はね」
数的不利に陥るまでは互角の試合展開だったと振り返るグアルディオラ監督。“全てが終わる”原因となってしまったブラボについても、以下のように擁護している。
「彼と話したよ。がっかりしていたが、それも試合の一部だ。サッカーはミスをするものだ。ボールを外に蹴り出す必要がある場面で、彼はプレーを続けようとしていた。このようなことは時々起こるんだよ。彼は経験値が高いし、過去10年におけるベストGKの一人だ。そのことに疑いの余地はない。彼は肩を落としていたけど、そこから学んでいく」

「エラー連発」「愚かなハンド」 CLバルサ戦で退場したマンC守護神に英メディアが酷評の嵐
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボは、19日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦で衝撃的な失態を犯した。
0-1で迎えた後半8分、相手のロングボールに対してペナルティーエリア外に飛び出し、味方へのパスを試みるもまさかのキックミス。ボールはバルセロナFWルイス・スアレスの足下に収まってしまった。このチャンスにウルグアイ代表ストライカーがすぐに無人のゴールに向かってシュートを放つと、エリア外に出ていたブラーボはジャンプしながら両手でブロックし、あえなく一発退場となった。
シティは守護神の退場劇をきっかけにその後3失点と守備が崩壊。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシにハットトリックを許すなど、0-4と惨敗を喫したことを受けて、イングランド地元メディアはチリ人GKへの大バッシングを展開している。
英紙「ザ・サン」は、「とんでもない失態を犯したピエロ」との見出しで断罪。さらに今夏バルセロナからブラーボを獲得するために守護神のジョー・ハートをセリエAトリノに追放した格好となったペップ監督の強化方針も批判。「エラー連発のチリ人はペップ・グアルディオラによって契約することになった。彼はハートよりも足技が上手いとされてきたが、衝撃的なミスの後ではそれも疑わしい」と糾弾されている。
「ハートならヘマは犯さないだろう」
英衛星放送「スカイ・スポーツ」も、「ジョー・ハートならバルセロナ戦でクラウディオ・ブラーボのようなヘマは犯さないだろう」と特集。「デイリー・ミラー」紙も、「マンチェスター・シティのGKクラウディオ・ブラーボはバルセロナでの凱旋試合で愚かなハンドで退場となる」と報じ、「チリ人の愚かなパスはルイス・スアレスにインターセプトされた。ウルグアイ人のシュートをブラーボはエリアの外で触る」と断罪していた。
公式戦10連勝から一転、4試合勝ち星なしと急失速のシティ。不安定さを露呈している新守護神は、獲得を熱望した名将ペップの足を引っ張っている。

スアレスに“プレゼントパス“のGKブラーボに逆風 英紙がトリノ移籍のハートとの比較を始める
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

パスも得意で、ジョゼップ・グアルディオラの理想とするサッカーを実現するためには欠かせない存在になる。そう期待されて今夏バルセロナからマンチェスター・シティに加入したGKクラウディオ・ブラーボに厳しい視線が注がれている。ブラーボは19日のバルセロナ戦で得意とするはずのパスで致命的なミスを犯してしまい、最終的にはレッドカードを受けてしまった。
信じられないようなミスに英『Daily Mail』も驚いており、このタイミングで今夏トリノに移籍したジョー・ハートとの比較をおこなっている。ハートはパスを得意としていないとの理由からグアルディオラの構想外となり、今夏トリノに移籍した。しかし、ハートはブラーボよりも悪いGKなのか。
今季ブラーボはここまで8試合、ハートはトリノで6試合に出場している。試合数ではブラーボの方が多くなっているが、クリーンシートの数は2試合と同じ。失点数はブラーボが9点なのに対して、ハートは5点だ。セーブ数もハートの方が2つブラーボより多くなっており、データだけを見ればハートの方が良い成績を残している。
19日のバルセロナ戦は別だが、基本的にマンCは全ての試合でゲームを支配している。決して強豪クラブではないトリノでプレイするハートの方がピンチの数が増えるのは必然と言える。それでもハートは失点を最小限に抑えながら奮闘している。ハートのままでもよかったのではないかと考えたサポーターもいるだろう。
現在ブラーボには逆風が吹いており、パスを繋げるGKの肩書も怪しくなってきている。パス精度で比較するとハートの方が圧倒的に低いが、まだ5失点しかしていないことを考えると悪い数字ではない。チームも4位と非常に好調だ。
ハートを追い出してまでブラーボが必要だったのか。ブラーボはバルセロナ戦のショッキングなミスで信頼を失いかけている。

ルイス・エンリケ、ペップ・シティを相手に勝利を喜ぶもケガ人発生には「悲しいニュースだ」
(Goal)

バルセロナは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・第3節でマンチェスター・シティと対戦した。ルイス・エンリケ監督はケガ人が出たことを残念がりながらも、結果には喜んでいる。スペイン『beIN SPORTS』が伝えた。
バルセロナの面々にとってはかつてカタルーニャで黄金時代を築いたジョゼップ・グアルディオラと対決する特別な試合となった。序盤こそ拮抗した試合となったが、後半にマンチェスター・CのGKクラウディオ・ブラーボが退場すると、試合は一方的に。最終的にバルセロナが4点を挙げ、ペップ率いるチームを退けている。試合後、エンリケ監督は喜びを示した。
「3ポイントを得ることができた。試合はケガ人も出たし、色々なことが起きた。お互いが同じことをやりたがっていたし、良いところを消しあったね。ただ、この結果は我々に自信を与える」
一方で、DFジョルディ・アルバ、DFジェラール・ピケが負傷でピッチを後にしたことには「ケガについては常に心配している。悲しいニュースだ」と話した。
GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは「退場者が出るまで、僕らには問題があった。最初は非常に難しい試合だったが、最終的には多くのゴールを挙げることができた。僕らにとってはとても良い結果だよ」と難しい試合になったことを認めながら、勝利を喜んだ。
また、昨シーズンまで定位置を争ったGKブラーボが退場したことについては「キーパーとはそういう運命にあるんだ。こういったことは時々起こりうるし、彼にとってもチームにとっても大した問題にはならないだろう」と同情的な意見

まるで子どもの試合のように…」 バルサ指揮官、メッシの決定力に脱帽
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19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でマンチェスター・C(イングランド)と対戦し、4-0と大勝を収めたバルセロナ(スペイン)。グループ最大のライバルを大差で破り、勝ち点を「9」に伸ばして決勝トーナメント進出へ前進した。
試合後、バルセロナのルイス・エンリケ監督が勝利を振り返り、ハットトリックを達成したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを称賛した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
L・エンリケ監督は「試合中に(相手に)大きなミスがあった。両者とも優れたクオリティーがある。それだけに、ディテールが試合を決めることになるんだ。それを(自分たちが)うまく利用できたのが、試合のカギになったね」と、53分にマンチェスター・Cのチリ代表GKクラウディオ・ブラボがレッドカードで退場となったことに言及した。
同試合では、メッシがハットトリックを達成。L・エンリケ監督は称賛の言葉を惜しまなかった。
「メッシは決定的な働きをした。彼は試合を決めたプレーの全てに絡んでいた」
「まるで子どもの試合でプレーしているかのような、フィニッシュの際の能力は恐ろしいほどのものだ。ケガから戻ってきたばかりであろうと、それは変わらない。サッカー(プレー)を読み取る方法が素晴らしい。まさに手本だよ」

マンCのスターリング、バルサを称賛 MSNは「ゴール前で無慈悲な存在に」
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19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、バルセロナ(スペイン)と対戦したマンチェスター・C(イングランド)。敵地で勝利を目指したが、0-4と大敗を喫した。
フル出場を果たしたマンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが敗戦を振り返った。同選手は、バルセロナが誇るMSN(アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス)を「ゴール前では無慈悲な存在になる」と表現している。マンチェスター・Cの公式HPがコメントを伝えた。
スターリングは「とても興味深い試合だったよ。自分たちは最初、とても良いプレーをしていた。得点するチャンスも何度かあったね。とても良い雰囲気だったから、(チリ代表GKクラウディオ・ブラボの)退場が残念でならない。このような相手に対しては11人でピッチを駆けてプレスをかける必要があったけど、(数的不利に陥ってからは)できなかった」とコメント。53分にブラボがレッドカードで退場となったことが試合に大きく影響したと強調した。
そして、ハットトリックを達成したメッシと1ゴールを決めたネイマール、ブラボの退場を誘発したスアレスについても言及。「彼らのような選手にボールを与えるということは、罰を受ける可能性があるということだ。チャンスが来るたびにゴールを決めることができる選手たちだからね。彼らは、ゴール前では無慈悲な存在になるんだよ」と話した。
「相手を称えたい。僕たちは(ジョゼップ・グアルディオラ)監督が望むようなサッカーをしようとしていたけど、何度かミスをしてしまったね。前に進むしかない」

メッシ 恩師ペップの前で魅せた!完全復活3発でCL3連勝貢献
(スポニチアネックス)

メッシが因縁対決で完全復活だ。08~12年にバルセロナを率いたグアルディオラ監督のマンチェスターCを相手に、ハットトリックをマークした。9月21日に右脚付け根を負傷して同29日の欧州CLボルシアMG戦を欠場。直前の国内リーグ・ラコルニャ戦(16日)で途中出場して復帰したばかりだったが、ケガの影響を感じさせないプレーを披露し「欧州CLに最高の形で戻って来られて、重要な1勝を挙げられた」とフェイスブックで喜びをつづった。ルイス・エンリケ監督は「まるで子供が校庭で遊んでいるようだった。どんなブランクがあっても、メッシには関係ない」とエースを絶賛した。
前半17分に今夏までバルセロナに在籍した相手GKブラボをかわして先制ゴール。そのブラボが後半8分に退場した後に2点を加え、終盤にはFWネイマールのダメ押し弾をアシストした。恩師であるグアルディオラ監督がバイエルンMを率いて初凱旋した14~15年の欧州CL準決勝第1戦でもメッシは2ゴールを挙げており、同監督は「メッシのこんな活躍を何度も見てきた。おめでとうと言うしかない」と脱帽した。

メッシCL100度目ハット、敵将恩師に見せつけた
(日刊スポーツ)

C組のバルセロナ(スペイン)がホームでマンチェスターC(イングランド)に4-0で大勝し、3連勝とした。FWリオネル・メッシ(29)が現行の大会になった92-93年以降、同大会通算100度目となるハットトリックを達成した。
右足負傷から先発復帰したメッシが、かつての恩師、敵将グアルディオラ監督の前で役者の違いを見せつけた。前半17分、ゴール前にこぼれたボールにいち早く反応。キックフェイントでGKの体勢を崩して左足で先制点を決めた。後半16分には中に切れ込む得意の形から左足で2点目、8分後にはFWスアレスのパスから冷静にゴールした。
メッシの欧州CL最初のハットトリックは、グアルディオラ監督が指揮していた10年4月6日のアーセナル戦(4得点)。それから約5年半で、RマドリードFWロナルドに2差とする大会最多7度目のハットトリックだ。ルイスエンリケ監督は「彼はサッカーのすべてを伝えてくれる。すべての面でチームの力を担っている。メッシを疑う者がいるならば、それは無知な輩だ」と絶賛。負傷明けでも、厚い信頼に応えた。(山本孔一通信員)

教え子から“ペップの天敵”へ メッシ、カンプ・ノウでの2度の対戦で5得点
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2011-12シーズンまでバルセロナを率いたジョゼップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・Cを相手にハットトリックを決めたメッシ。同監督にとっては“教え子”であるメッシは“天敵”でもあるようだ。同HPが伝えている。
メッシはマンチェスター・C戦でハットトリックを達成し、PKも1つ獲得(ブラジル代表FWネイマールが失敗)。そしてネイマールのチーム4点目を演出するパスを出した。「かつての恩師」(『UEFA.com』)であるグアルディオラ監督の前で全4ゴールに絡み、勝利の立役者となった。
グアルディオラ監督がかつての本拠地であるカンプ・ノウに対戦相手として乗り込んだのは、今回が2回目。前回は2014-15シーズンのCL準決勝ファーストレグ、バイエルンを率いてバルセロナと対戦した。結果は0-3。メッシが2ゴールを挙げ、ネイマールのチーム3点目につながるパスを出している。
上記のとおり、グアルディオラ監督はカンプ・ノウに乗り込んだバルセロナとの2試合合計で0-7と、古巣を相手に大差で敗れている。メッシは5ゴールを挙げ、全7ゴールに絡んでいる。『UEFA.com』は「進化した姿を恩師に見せつけた」と題し、メッシの活躍を伝えた。

【欧州CL】メッシ7回目のハットトリック達成 恩師率いるマンCを粉砕
(東スポWeb)

【スペイン・バルセロナ発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第3節の8試合が19日(日本時間20日)に行われ、C組のバルセロナ(スペイン)はFWリオネル・メッシ(29)の3得点などで同組最大のライバル、マンチェスター・シティー(イングランド)に4―0で大勝した。メッシはCL史上最多記録を更新する7回目のハットトリック達成。かつて師弟関係にあったマンCのジョゼップ・グアルディオラ監督(45)に強烈な“御礼弾”を見舞った。
その瞬間、カンプノウの時計が止まった。前半16分、右サイドでの競り合いで出たこぼれ球を拾ったメッシはドリブルで猛然とペナルティーエリアに突進。MFイニエスタからのリターンを受けると、ゴール前に広大なスペースができた。カバーに入ったMFフェルナンジーニョが足を滑らせて転倒し、他のDF陣も金縛りにあったかのように動けなくなった。
まるで魔法がかかったかのように生まれたわずか2秒ほどの“空白の時間”。だが天才には2秒もあれば十分。昨季まで同僚だったGKブラボを楽々と抜き去ってゴールネットを揺らした。
マンCの指揮官は、2008年から4年間バルサの指揮を執り、2度のCL制覇を含む14個のタイトルを獲得したグアルディオラ監督。現在のバルサの礎を築いた功労者とあって、試合前からメディア、サポーターは「レジェンドの帰還」に沸いていた。それに合わせるかのように、故障で戦列を離れていたメッシも16日のリーグ戦(対デポルティボ)で復帰。2人の対決に注目が集まっていた。
グアルディオラ監督はバルサのパス回しを封じるため、高い位置からのプレスで攻略を試みた。開始から15分は機能し、戦術ははまったかに見えた。だが、メッシの「個」だけには対抗する術はなかった。
バルサは前半8分にDFアルバが足を痛めて交代。同39分にもDFピケが負傷し、不本意な形で2つの交代枠を使ってしまった。だがそんな展開でも攻勢を強めると、後半8分、マンCはエリア外でボールを処理したブラボがキックミス。FWスアレスに拾われ、シュートを打たれるとエリア外で手を出してしまい、一発退場となった。
数的有利になったバルサは同16分、中盤のパスカットからメッシが強烈なミドル弾を決めて2点目を奪うと、同24分にはスアレスのパスに左足を合わせてハットトリックを達成した。同41分にはPKも獲得。譲られたFWネイマールは失敗したものの、3分後にメッシのアシストから得点し、汚名を返上した。
恩師を屈服させたメッシの大爆発。カンプノウの王様にようやくエンジンがかかってきた。

メッシが新たな記録を樹立 マンC戦のハットでCLホーム通算得点数トップに
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バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグ(CL)で新たな記録を達成した。19日付のスペイン紙『アス』が伝えている。
バルセロナは19日に行われたCLグループステージ第3節でマンチェスター・Cとホームで対戦。メッシがハットトリックを達成するなど4-0で快勝し、3連勝でグループ首位をキープした。
同紙によると、メッシは同試合での3ゴールでCLホーム戦通算50得点に到達。レアル・マドリードやシャルケで活躍した元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏の49ゴールを超え、歴代1位に躍り出た。
また、アウェー戦も含めたCL通算ゴール数を89ゴールまで伸ばしたメッシ。95ゴールでトップを走る、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの争いにも注目が集まる。

大勝のマンC戦で「なんで決めなかったの?」 息子の問い、スアレスの答えは?
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笑顔でゴールデンシューを手にしたスアレスは、前日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節マンチェスター・C(イングランド)戦についてコメント。4-0と大勝を収めた一戦、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがハットトリックを達成し、ブラジル代表FWネイマールが1ゴールを決めた中、スアレスは“MSN”では唯一の無得点に終わった。
試合後、帰宅したスアレスは「息子のベンハミンが『なんで、ゴールを決めなかったのか』と聞いてきたんだ」とエピソードを披露。息子からの問いに対し、以下のように答えたという。
「『“近所の人”(メッシ)が(ゴールを)3つ決めたからいいんだよ』と言ったら、(ベンハミンくんは)それを聞いて満足していたよ。彼(メッシ)のことを知っているからね」
微笑ましいやり取りを明かし、会場に笑いを振りまいたスアレス。マンチェスター・C戦ではゴールこそなかったが、マンチェスター・Cのチリ代表GKクラウディオ・ブラボが退場となるハンドを誘発し、メッシの3点目をアシストするなど、存在感を示していた。ベンハミンくんは父親のゴールを見たかったようだが、メッシのゴールで満足してくれたようだ。
「もし来年、(自分が)ゴールデンシューを取らなかったら、その時はメッシかネイマールが取ってくれるといいね」と話したスアレス。“MSN”がピッチ内外で、そして家族を含めて良好な関係を築いていることを改めて示すエピソードとなった。

バルサ“MSNトリオ”の2016年ゴール数が三桁を突破! マンC戦4発で103得点に到達
フットボールチャンネル

バルセロナの看板3トップ「MSNトリオ」が、2016年に記録した総得点数が三桁を突破した。現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、マンチェスター・シティに4-0と大勝したが、ハットトリックを達成したFWリオネル・メッシ、ダメ押しゴールを奪ったFWネイマールの4得点によって、FWルイス・スアレスとともに決めた今年のゴール数が「103」に達したと、スペイン紙「マルカ」が報じている。
現在のバルサの強さを築き上げたジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティに対して、全く容赦はなかった。前半17分にメッシがMFアンドレス・イニエスタとのコンビネーションから左足シュートで楽々ネットを揺らすと、後半16分、同24分にも背番号10が立て続けに得点をマーク。同41分にメッシが得たPKをネイマールが外す“ご愛敬”もあったものの、同44分には面目躍如とばかりにそのネイマールがチーム4点目を決めて試合を締めくくった。
メッシやイニエスタらにとっては“恩師”に力の差をまざまざと見せつける結果となったなかで、見逃せないのはMSNの決定力だ。この日の計4得点によってL・スアレスを含めた3人が挙げた2016年の得点数は「103」となった。その内訳はこの日ゴールがなかったL・スアレスが42得点、メッシが40得点、ネイマールが21得点となっている。
2015年の「137得点」を超えられるか
同紙は2015年のゴール数とも比較。「ダイナミズムを体現する存在にとって、昨年挙げた137ゴールを超えられるか否かが大きな関心になる」と伝えている。今年のMSNはネイマールがリオデジャネイロ五輪への参加でチーム合流が開幕後となり、メッシも股関節の故障で約3週間の戦線離脱を余儀なくされた。それでも積み重ねるゴール数が、相変わらずのハイペースであることは確かだ。

●バルセロナ(CL)
△エヴァートン
●トットナム
△セルティック(CL)
○スウォンジー
○スウォンジー
○ボーンマス
○ボルシアMG(CL)
○マンチェスター・ユナイテッド
○ウエストハム
○ステアウアブカレスト(CL)
○ストーク
○ステアウアブカレスト(CL)
○サンダーランド

update: 2016年10月22日10:48 pm