ヤヤ・トゥーレ代理人今度はグアルディオラは神だと思っている、と | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/09/25
ヤヤ・トゥーレ代理人今度はグアルディオラは神だと思っている、と

シティみたいなクソな場所といったり
まあいろいろ言う代理人
今度は何でもできる神だと思っているとコメント
しかし結果を残している限り監督はある程度神
補強にも口を出すだろうし
メンバーも当然決定できる
黙っておいた方がいいと思うが
Y・トゥーレ代理人、謝罪はせず真っ向から反論「ペップは自分が神だと思っている」
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのMFヤヤ・トゥーレの代理人が選んだのは、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対する謝罪ではなく真っ向からの反論だった。23日に、英メディア『BBC』で改めてシティ指揮官を批判している。
今季からシティを率いるグアルディオラ監督は、これまで中心選手として活躍してきたY・トゥーレに対して十分な出場機会を与えず、チャンピオンズリーグの登録メンバーリストからも外すことを決断した。これに対し、代理人のディミトリ・セルク氏は「Y・トゥーレに屈辱を与えた」と痛烈に批判を繰り出していた。
この批判は、グアルディオラ監督の態度をさらに硬化させることに繋がった。同監督は、Y・トゥーレを戦力外としたのはセルク氏に原因があると述べ、「代理人からクラブに謝罪がない限り試合に出場させることはない」と明言している。
だが、セルク氏に謝罪の意志は全くないようだ。「ペップ・グアルディオラは、自分のことしか考えていない。自分がもう神様だと考えているんだ。何でもやりたいようにやれると考えている」とさらなる批判を繰り出した。
「ヤヤはマンチェスター・シティで何年もプレーしてきたし、(ジョー・)ハートも、(ヴァンサン・)コンパニも何年もプレーしてきた。新監督が来て、そういう選手たちを犬のように追い出してしまうというのは、私には非常におかしなことだと思える」とセルク氏は述べている。

ペップ、権力による支配を否定…ハートやY・トゥーレ構想外は「シティにベストな決断」
(Goal)

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、イングランド代表GKのジョー・ハートやコートジボワール代表MFのヤヤ・トゥーレをチームから外した決断に関して「自分の権力を振りかざしたわけではない」と語った。『スカイスポーツ』が報じている。
ペップは今夏、長年クラブを支えてきた2人をチームから外す決断を下した。他にもサミール・ナスリやウィルフレッド・ボニーといった選手たちを放出している。一部では自身の“色”を出すために多くの選手たちを入れ替えすぎているのではないかと批判的な意見も出ている。
しかし、シティの指揮官は「クラブが変わる必要があった」と主張している。
「私の権限を見せつけようとしたわけではない。そういった理由で決定を下すのは好きではないよ」
「ジョーに関してはとても難しい決断だった。彼がクラブにもたらしてきたことを考えるとね。しかし、何か決める時、マンチェスター・シティにとってベストな決断が何かをいつも考えている」
「間違った判断をすることもあるだろう。しかし、私は決断しなければいけない立場にある人間なんだ。今までもそうしてきた。37歳でバルセロナのファーストチームを率いることになったときからだ」
なお、“変わろうとしている”シティは開幕からプレミアリーグで5連勝を達成するなど、着実に結果を残している。

トゥーレの代理人がペップ監督を再び攻撃、「自分を神だと思っている」
(AFP=時事)

アフリカサッカー連盟(CAF)から年間最優秀選手に4度選出されているヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)で起用されるチャンスが、再び遠のいた。同選手の代理人を務めるディミトリ・セルク(Dimitri Seluk)氏が23日、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督に対して、またもや辛辣(しんらつ)な攻撃を繰り返したのだ。
今月初めに発表されたシティの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)登録メンバーからトゥーレが外されたことを受け、セルク氏はグアルディオラ監督が同選手に「恥をかかせた」と強く批判した。これに対してグアルディオラ監督は先日、同氏が謝罪しなければトゥーレを起用しないと発言していた。
ところが、トゥーレとその兄でスコティッシュ・プレミアシップのセルティック(Celtic)に所属するDFコロ・トゥーレ(Kolo Toure)にとって父親のような存在であるセルク氏は、トーンダウンするどころか、英国放送協会(BBC)が放送しているサッカー専門のインターネットラジオで、グアルディオラ監督に攻撃を仕掛けた。
ウクライナ出身のセルク氏は、「ペップ・グアルディオラは、自分のことしか考えていない。自分はもう神だと思っているんだ」とすると、「彼はFCバルセロナ(FC Barcelona)でたくさんのタイトルを獲得したが、ヤヤも同じ数のタイトルを手にしている(実際には、トゥーレは2010年にバルセロナを離れ、グアルディオラ監督は2012年まで同クラブを指揮して、より多くのトロフィーを掲げた)。ペップはすべてを手に入れた今、自分の思い通りになると考えている」と言い放った。
東欧やアフリカ出身の選手をクライアントに抱え、東欧諸国のリーグと熱心に契約を結んでいるセルク氏は、グアルディオラ監督がシティに長く所属している選手に対して非礼な扱いをしていると批判しており、「マンチェスター・シティでは、私にとって不思議なことが起きている。なぜならヤヤも、(ジョー・)ハート(Joe Hart)も、よく分からないが(ヴィンセント・)コンパニー(Vincent Kompany)も長い間所属しているのに、新しく入ってきた監督は、『よし、これらの選手は戦力外だ』と言っている」と訴えた。
グアルディオラ監督から構想外とされる直前に、コートジボワール代表を引退すると表明したトゥーレは、セルク氏が最初に批判コメントを出して以降、試合には一度も出場していない。

update: 2016年9月25日11:29 pm