vs ボーンマス戦(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/09/19
vs ボーンマス戦(H)

ホームでボーンマスを4-0で勝利
クラブ記録の開幕8連勝

対戦相手 2016.9.17:マンチェスター・シティ vs ボーンマス(プレミアリーグ:H)4-0○
得点 15:デブルイネ、24:イヘアナチョ、48:スターリング、66:ギュンドアン
GK ブラボ
DF サニャ、オタメンディ、コラロフ、クリシー
MF フェルナンジーニョ、ギュンドアン、デブルイネ
FW スターリング、ノリート、イヘアナチョ
交代 52:オタメンディ >>> ストーンズ、72:ギュンドアン >>> ザネ、75:デブルイネ >>> Aガルシア
ベンチ カバジェロ、コンパニー、ザバレタ、ナバス

マンC、クラブ記録の開幕8連勝 岡崎ベンチのレスターは新戦力スリマニが2G/プレミア
(ISM)

イングランド・プレミアリーグは現地時間17日に5試合が行なわれ、マンチェスターCがボーンマスを4対0で下した。これでマンCはプレミア5戦全勝。チャンピオンズリーグ(以下CL)の3勝も含め開幕からの公式戦8連勝は、136年の歴史で初の快挙となった。
ホームのマンCは15分にFKを獲得すると、デブルイネが壁の下を通すキックで先制に成功。25分にスターリングのアシストからイヘアナチョが決めると、48分にはイヘアナチョの演出からスターリングがネットを揺らして相手を突き放す。マンCは66分、デブルイネの絶妙なボールをギュンドアンが流し込んでリードを広げ、最後はノリートのゴールで締めくくった。
この結果、5試合を終えてマンCが勝ち点15で首位、同13のエヴァートンは2位に。アーセナル、チェルシー、リヴァプールは勝ち点10で並び、順に暫定3位、4位、5位となっている。(STATS-AP)

グアルディオラ監督、大勝に満足 4得点に絡むデ・ブライネは「特別な選手」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第5節が17日に行われ、マンチェスター・Cはボーンマスと対戦し、4-0の勝利を収めた。試合後、同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントを残している。クラブ公式HPが伝えた。
ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの直接FKを皮切りに、4ゴールを奪ったマンチェスター・C。終始ボーンマスを圧倒し、力の差を見せつけての勝利だった。試合を終えてグアルディオラ監督は、「重要なことは、チャンピオンズリーグの数日後に行われた試合で勝利したことだ」と大勝を喜び、「選手たちのクオリティが違いを生んだ」と称賛の言葉を口にした。
先制点を奪ったデ・ブライネはその後も活躍。ドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンの得点をアシストするなど、全4ゴールに絡んだ。グアルディオラ監督も、「彼は特別な選手さ。ボールを持っていない時はファイターだし、ボールを保持しているときは全てを見て、正しい決断をする。彼がチームにいることはとても幸運なのさ」と絶賛。高い評価を与えた。
同試合では、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが今シーズン初めてベンチ入りを果たしている。しかしながら、52分にアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディに代わって投入されたのはイングランド代表DFジョン・ストーンズだった。グアルディオラ監督は、「ヴァンサンは15分か20分はプレーできるだろう」と同選手のコンディションを分析。その上で、「ニコのビッグゲームからくる負担や、イエローカードを考慮して、ストーンズを入れる必要があると判断したよ」と交代カードの意図を説明した。

ペップ、1G1Aを含む全得点に絡んだデ・ブルイネを称賛「彼の存在をありがたく思う」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは17日、プレミアリーグ第5節でボーンマスをホームに迎え、4-0で勝利した。ジョゼップ・グアルディオラ監督が、1ゴール1アシストを含む全得点に絡んだMFケビン・デ・ブルイネを称賛している。クラブ公式サイトが伝えている。
先発出場したデ・ブルイネは前半15分に直接FKを決め、先制点を奪うと、後半21分にはMFイルカイ・ギュンドガンのプレミア初ゴールをアシスト。さらにFWケレチ・イヘアナチョとMFラヒーム・スターリングの得点にも絡み、4-0の勝利に大きく貢献した。
この試合でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いたデ・ブルイネをグアルディオラ監督も、「ケビンは特別な選手だ。ボールないところではファイターであり、ボールのあるところでは、すべてを見通している。彼がいつも正しい決断をするとき、僕らは彼の存在をありがたく思うんだ」と手放しで称賛する。
「このまま素晴らしいサッカーを続けてくれることを願っている。もちろん彼は、ベストプレーヤーの一人だ。それに疑いの余地はない」。ここまでプレミアリーグで2ゴール3アシストと活躍を続けるデ・ブルイネ。ペップを迎えた新生シティを2013-14シーズン以来、3シーズンぶりのプレミア制覇に導く。

マンCが5連勝 ギュンドアンの加入後初ゴールなど4発完封でボーンマス圧倒
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

前節、マンチェスター・Uとのダービーを制し、4連勝を飾ったマンチェスター・C。今節は、本拠地エティハド・スタジアムにボーンマスを迎えた。マンチェスター・Cの先発には、イングランド代表MFラヒーム・スターリング、ドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンらが名を連ねた。エースのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは出場停止となっている。
試合開始から15分、マンチェスター・Cが先制に成功する。エリア付近でFKを獲得すると、ケヴィン・デ・ブライネが壁の下を射抜くシュート。これが狙い通りに決まり、ネットを揺らした。
さらにマンチェスター・Cは25分、自陣でボールを奪い一気にカウンターを仕掛ける。エリア右でデ・ブライネからのボールを受けたスターリングがラストパス。これに走りこんだケレチ・イヘアナチョが無人のゴールへ流し込み、点差を広げる。
2-0で後半に突入した後も、マンチェスター・Cの勢いは止まらない。48分、左サイドを駆け上がったイヘアナチョがピッチ中央のデ・ブライネからスルーパスをもらうと、ダイレクトでゴール前へ折り返す。これを待ち構えていたスターリングが冷静にゴールへ押し込み、チーム3点目をゲットした。
さらに66分、左サイドのデ・ブライネがエリア内のイルカイ・ギュンドアンへグラウンダーのパスを供給。ギュンドアンはGKの動きを見てゴール右下へシュートを放ち、ネットを揺らした。ギュンドアンはこれがマンチェスター・C移籍後初ゴールとなる。
大量リードを奪ったマンチェスター・Cだったが86分、ノリートがアダム・スミスと小競り合いになると、その流れの中で頭突き。スミスにはヒットしなかったものの、主審はレッドカードを提示し、ノリートは退場となった。
それでも、このままボーンマスの攻撃をシャットアウトしたマンチェスター・Cが4-0で勝利。リーグ戦で開幕から無傷の5連勝となった。

恐るべし、ペップマジック…ギュンドガンのプレミア初ゴールなどでシティが開幕5連勝
ゲキサカ[講談社]

シティは13日にチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第1節ボルシアMG戦を行う予定だったが、悪天候により、翌14日に延期。試合はFWセルヒオ・アグエロのハットトリックなどで4-0と快勝したが、この試合を中2日で迎えることとなった。だが、出場停止中のアグエロを除けば3選手の変更にとどまり、DFパブロ・サバレタとDFガエル・クリシー、FWノリートを起用。アグエロの代役はFWケレチ・イヘアナチョが務めた。
ここまで公式戦7戦7勝とジョゼップ・グアルディオラ体制で負けのないシティ。この試合でもその勢いは止まらなかった。まずは前半15分、ゴール正面やや左の絶好の位置でFKを獲得すると、MFケビン・デ・ブルイネが右足を振り抜く。壁の下を抜けたシュートがゴール左に突き刺さり、先制に成功する。さらに同25分、自陣からカウンターを発動。MFラヒーム・スターリングがPA右から折り返したボールをイヘアナチョが左足で合わせ、2-0とした。
後半もシティが試合を優勢に進める。すると、開始早々の3分、デ・ブルイネのスルーパスでPA左に抜け出したイヘアナチョが中央に折り返し、スターリングが左足で合わせ、リードを3点差に広げる。同21分には、デ・ブルイネのラストパスをMFイルカイ・ギュンドガンが右足で流し込み、4-0。同41分には、ノリートがDFアダム・スミスへの頭突きで退場処分となったが、試合の流れは変わることなく、シティが完封勝利をおさめた。

ペップ、マンチェスター・Uとモウリーニョを挑発?「ボーンマスが対戦した中でベストチーム」
(Goal)

“意図した発言”だったかどうかは定かではないが、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のコメントが波紋を呼んでいる。
シティは17日に行われたプレミアリーグ第5節のボーンマス戦に4-0で勝利した。スコアとしては快勝だったが、ペップの感じ方は違ったようだ。試合後の会見でボーンマスを称賛する発言を残している。そして「ボーンマスは今まで我々が対戦した中で最高のチームだった」という発言が、ライバルのマンチェスター・ユナイテッドへ暗に向けられたものではないか、と憶測を呼んでいるのだ。
マンチェスターの両雄は今月10日、オールド・トラッフォードでダービーマッチを行い、シティが2-1で勝利している。グアルディオラの発言をそのまま受け取るなら、このダービーマッチよりボーンマス戦のほうが難しい試合だったというのだ。
「ボーンマスは我々に多くの問題を与えた。特に前半は高い位置からのプレスが機能しなかった」
最終的には「ストライカーとミッドフィールダーが違いを作って」4点差をつけたものの、ペップとしてはどのチームより手強い相手に映ったようだ。

○ボーンマス
○ボルシアMG(CL)
○マンチェスター・ユナイテッド
○ウエストハム
○ステアウアブカレスト(CL)
○ストーク
○ステアウアブカレスト(CL)
○サンダーランド

update: 2016年9月19日6:21 pm