ナスリ、マンガラ、ボニー移籍一気に決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/08/31
ナスリ、マンガラ、ボニー移籍一気に決定

ハートに続きナスリはスペインのセビージャに決定
ボニーはストークへ
マンガラはスペインのバレンシアへ行く感じ
みんな1年間のレンタル、ハートも1年間のレンタル

清武に新たなライバル! セビージャが元フランス代表MFナスリの獲得を正式発表!
(SOCCER DIGEST Web)

夏の移籍市場最終日となる8月31日、清武弘嗣が所属するセビージャは公式サイトでマンチェスター・Cから元フランス代表MFのサミア・ナスリを2017年6月までの1年間のレンタルで獲得したことを発表した。
2011年にアーセナルからマンチェスター・Cに加入したナスリは、ドリブルとコンビネーションを織り交ぜた多彩な仕掛けで、チームの44年ぶりのリーグ優勝に貢献。しかし、ここ数シーズンは怪我にも悩まされ、プレーの精彩を欠くシーンが増えていた。
迎えた今シーズンも、ジョゼップ・グアルディオラ新監督に「少し太りすぎた状態で戻ってきた」とバカンス明けのオーバーウェイトを指摘され、リーグ戦の出場は1試合のみに留まるなど退団が濃厚とされていた。
ナスリは2列目を主戦場とするアタッカーなだけに清武のライバルとなる可能性は十分に考えられるだろう。
多彩な戦術を用いるホルヘ・サンパオリ監督は一体、構想を抱いているのか。ナスリや清武ら攻撃的選手たちの起用法に注目だ。

ナスリ、マンチェスター・C退団で清武同僚に セビージャ入り
(Goal)

マンチェスター・シティMFサミル・ナスリが30日、セビージャ入りした。移籍市場最終日にレンタル移籍が決まるようだ。ナスリは今季から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督に、バカンス明けの体重超過が指摘されていた。28日に行われたプレミアリーグ第3節ウェスト・ハム戦では途中出場したが、試合後に「まだ動きがあるかもしれない」と話すなど、退団に向かっていた。ベジクタシュの関心も報じられたナスリだが、セビージャ入りしたことで、MF清武弘嗣のチームメートとなることが確実になったようだ。31日にメディカルチェックを受ける予定となっている。

太っちょナスリ、ペップの構想外で退団迫る…セビージャで清武と競演か?
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティの元フランス代表MFサミル・ナスリは、セビージャへの移籍が迫っているようだ。仏紙『レキップ』が報じている。
今季のプレシーズンにオーバーウェイトの状態で合流したことにより、ジョゼップ・“ペップ”・グアルディオラ監督からの構想外となってしまったナスリは、現地時間28日に行われたウェストハム戦で15分のラストチャンスをもらったものの退団が濃厚といわれている。
当初はトルコのベジクタシュが獲得を狙っていたものの、セビージャもここに参入することになるという。
この夏にホルヘ・サンパオリ監督が就任したセビージャは、日本代表MF清武弘嗣の他、元ブラジル代表のエンリケ・ガンソ、パブロ・サナブリア、フランコ・バスケス、ウィザム・ベン・イェダーら攻撃的な選手を次々と獲得している。
しかし、ウクライナ代表MFイェウヘン・コノプリャンカに移籍が噂されていることから、その代役としてナスリを検討しているようだ。

マンチェスター・C、マンガラがバレンシアにレンタル移籍へ ペップの下で構想外に
(Goal)

マンチェスター・シティDFエリアキム・マンガラが、バレンシアへのレンタル移籍に迫っている。
マンガラは2年前の夏に移籍金2800万ポンド(当時のレートで約53億6000万円)でポルトからシティに移籍。だが今夏シティの指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督の下では、DFジョン・ストーンズの加入などもあり構想外となっていた。
そのマンガラに、バレンシアがレンタル移籍の打診を行った模様だ。バレンシアは先日DFシュコドラン・ムスタフィがアーセナルに移籍。ドイツ代表DFの後釜を探していたところだ。
昨年夏、「ステップダウンになる」との理由でバレンシアへのレンタル移籍を拒否したマンガラだが、この度はバレンシア行きを受け入れるとみられる。一方、バレンシアはマンガラのみならず、ガラタサライDFエセキエル・ガライ獲得にも乗り出しているようだ。

2014年のブラジルW杯で日本を苦しめた大型ストライカーがストークへ移籍!
(SOCCER DIGEST Web)

8月31日、ストークが公式サイトでマンチェスター・Cからコートジボワール代表FWのウィルフリード・ボニを1年間のレンタルで獲得したことを発表した。
巨躯を利した強引なプレーで、陸空両方で強さを発揮し、さらに多彩なフィニッシュワークを兼ね備えるストライカー。2013-14シーズンにフィテッセからプレミアに初上陸したボニは34試合で17ゴールを記録し、一躍ブレイクをはたした。
2014年のブラジルワールドカップにはコートジボワール代表として出場し、グループステージの日本戦で貴重な同点弾を決めるなど、強烈なインパクトを残した。
2015年の1月にはマンチェスター・Cに4年半の大型契約で加入するも、周囲の期待に応えるような活躍ができず、昨シーズンはわずか4ゴールに終わるなど低調なパフォーマンスに終始。今シーズンから着任したジョゼップ・グアルディオラの下では出場機会を与えられず、汚名返上を誓っての移籍を決意した。
ストークのマーク・ヒューズ監督はボニの獲得について、「彼はプレミアリーグを熟知していて、多くのゴールも決めてきた。だから正直に言うと獲得は非常に難しかった」と明かしている。
しかし、ヒューズ監督は「彼のパワー、スピード、決定的な仕事をこなすスキルは、間違いなく我々の助けになる」と、チームに新たなストライカーを加えられたことを喜んでいる。

update: 2016年8月31日11:35 pm