カイセド、母国で人種差別を受ける | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2009/07/03
カイセド、母国で人種差別を受ける

せっかくの休暇なのに
それも母国での休暇なのに

現地時間25日、マンチェスターC(イングランド)に所属するエクアドル代表FWフェリペ・カイセドが、休暇で滞在中の母国のレストランで人種差別的な扱いを受けたと語っていることが分かった。ロイター通信が報じている。地元テレビ局の報道によれば、カイセドは同国のグアヤキルにあるレストランで家族や友達とオフを過ごしていたところ、レストラン側の通報により駆け付けた警官から身元を確認されたという。カイセドの弁護士であるルス・マリア・ピコ氏は「彼が金髪白人で青い目をしていたら、立派なビジネスマンだと言われただろう」とコメント。「しかし彼らはカイセドに両手を上げさせ、ボディチェックを行なった。まるで不審者のように扱ったのだ」と、不快感をあらわにした。(ISM)

update: 2009年7月3日4:05 pm