ストーンズ決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/08/10
ストーンズ決定

ジョン・ストーンズ22歳獲得決定
移籍金は63億円の6年契約
グアルディオラも欲しがり
ストーンズもグアルディオラを望んだ

マンチェスター・C、ストーンズ獲得を発表!2020年までの契約を結ぶ
(Goal)から

マンチェスター・シティは9日、エヴァートンからDFジョン・ストーンズ(22)を獲得したことを発表している。
シティはストーンズと2020年までの契約を結んだ。背番号は24番。シティにとって、ストーンズは今夏8人目の補強となる。
ストーンズは移籍に際して「シティとサインできて、うれしい。自分のキャリアにおける次のステップを楽しみにしている」と述べ、次のように続けた。
「シティは野心のあるクラブだ。素晴らしい監督がいるね。ポジション争いは厳しいものになると思う。でも、自分が最高の選手になれると信じているし、チームの成功のために助けになりたい」

ストーンズのマンC行きが決定…移籍金は約63億円で6年契約締結
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cは9日、エヴァートンからイングランド代表DFジョン・ストーンズを完全移籍で獲得し、6年契約を締結したと発表した。
移籍金については公表されていないが、エヴァートンの公式HPではクラブ史上最高額での売却だったことが記されている。イギリスメディア『BBC』が同日に報じた内容によれば、マンチェスター・Cは4750万ポンド(約63億円)を支払ったようだ。
ストーンズはクラブ公式HPを通じて「シティとの契約にサインできて、とてつもない喜びを感じている。取引が完了した今、キャリアにおける次のステージを見据えているよ」とコメントしている。
また、指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督は同選手について「彼のプレーが好きだし、スカッドに迎え入れるのが待ちきれないよ」と高い評価を明らかにしている。
現在24歳の同選手は、バーンズリーの下部組織出身のセンターバック。2013年のエヴァートン加入後、そのパフォーマンスに注目が集まり、ここ数年はビッグクラブ移籍の噂が絶えなかった。今夏はマンチェスター・Cが獲得に動いていると予てから報じられており、ついに移籍が実現した。

[移籍]マンC、イングランド代表DFストーンズ獲得を正式発表 移籍金は4750万ポンド
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

マンチェスター・シティはエヴァートンからイングランド代表DFジョン・ストーンズを完全移籍で獲得したことを発表した。シティとストーンズは6年契約を結ぶ。
同選手はクラブの公式サイトを通じて「シティに加入することができてうれしい。僕のキャリアが次のステップに進むことを楽しみにしている。シティは素晴らしい監督がいるとても野心のあるクラブだ。一緒に偉業を達成できることを待ちきれない」とコメントしている。
英『BBC』によるとストーンズの移籍金は4750万ポンドにものぼるという。ストーンズは昨夏、チェルシーが獲得を狙っていたが、エヴァートンが放出を固辞しチームに残留していた。ストーンズはこの夏シティが補強した8人目の選手となり、背番号「24」を背負う。同選手についてジョゼップ・グアルディオラ監督は「技術的に素晴らしいものを持った若手選手だ。とても強いディフェンダーであると同時にパスでチームに良いポゼッションを作ることもでき、攻撃的なプレイも可能だ」と語り、期待を寄せる。

マンC、イングランド期待の若手DFを超長期契約で獲得。ペップも歓迎
フットボールチャンネル

シティにとって今夏8人目の補強となったストーンズは、懸案だった守備力不足を解決する切り札としての活躍が期待される。マルティン・デミチェリスがチームを去り、ヴァンサン・コンパニは怪我がちで満足にプレーできていないため、今季のチームでは重要な役割を担うことになる。
ジョゼップ・グアルディオラ監督も「彼のスタイルが好きだ。チームに彼を迎えるのを楽しみにしている」と期待を寄せた。英紙『ザ・サン』などの報道によれば、シティはストーンズ獲得に移籍金4200万ポンド(約56億円)を費やしており、そこからも期待の大きさがうかがえる。
またストーンズ本人もクラブ公式サイト上で「このクラブがどんなことをしてきたかをよく見てきた。偉大な監督のいる野心的なクラブで、夢中になって目標を達成する力になることが待ちきれない」と新たな挑戦への意欲を語っている。
近年は伸び悩みを指摘されることもあった22歳のイングランド人DFは、マンチェスターで心機一転を図り、エバートンで成しえなかったタイトル獲得に挑む。殻を突き破って真の才能を開花させられるか、グアルディオラ監督の指導による進化にも注目が集まる。

マンCがストーンズ獲得を発表! 移籍金はDFとしての史上最高額!
(SOCCER DIGEST Web)から

現地時間8月9日、マンチェスター・CがエバートンからイングランドDFのジョン・ストーンズを獲得したと正式発表した。
2022年6月30日までの6年契約で、背番号は24。移籍金は非公表だが、現地メディアは4750万ポンド(約66億5000万円)もしくはエバートンが要求していた5000万ポンド(約70億円)でまとまったと報じている。
いずれにしても、2014年夏にダビド・ルイスを獲得するためにパリSGがチェルシーに支払った4000万ポンド(約56億円)を超える、DFとしての史上最高額なのは間違いなさそうだ。
現在22歳のストーンズは、2012年3月に当時2部のバーンリーで弱冠17歳にしてプロデビュー。翌年1月にはエバートンに引き抜かれ、瞬く間に定位置を掴むなどメキメキと頭角を現わす。現代フットボールで重宝されるビルドアップ能力を備えた、イングランド随一の若手CBとして名を馳せた。
昨夏に続いて今夏も移籍市場で人気を集め、チェルシー、マンチェスター・U、アーセナルなどが狙っていたが、結局はマンチェスター・Cが争奪戦を制した。
本人は公式サイトでこう語っている
「シティに加入できて嬉しい。僕のキャリアが次のステップに進むことを楽しみにしている。エティハド・スタジアムで何が起こってきたのが見てきたし、素晴らしい監督がいる、とても野心のあるクラブだ。一緒に突き進んで、偉業を達成したいね。ポジション争いが激しいのは分かっている。でも、ベストプレーヤーになって、チームを助けたい」
また、自身が志向するポゼッション・サッカーを実現するため、獲得を熱望したとされるジョゼップ・グアルディオラ監督は、次のように語っている。
「ジョンは技術的に素晴らしいものを持った若手選手だ。とても強いディフェンダーで、同時にパスや良いポゼッションも作ることができる。私たちは彼のクオリティーを最大限に引き出すことができると思う。彼のプレーが好きだし、さらに向上させていけるだろう。楽しみだね」
最終ラインからのビルドアップを重視するペップを新監督に迎えた新生マンチェスター・Cにおいて、ストーンズは期待通りキーマンになれるか。要注目だ。

イングランド代表DFストーンズのシティ移籍が正式決定「野心のあるクラブで偉業を達成したい」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは9日、エバートンのイングランド代表DFジョン・ストーンズ(22)を完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2022年までの6年。背番号は24番をつける。
地元バーンズリー(2部相当)の下部組織出身のストーンズは2011年3月にプロデビュー。同クラブで公式戦28試合に出場し、2013年1月に5年半契約でエバートンに完全移籍した。昨季は公式戦41試合に出場。また、イングランド代表として、今夏行われたEURO2016のメンバー入りも果たしている。
ストーンズはクラブ公式サイトを通じて「シティに加入することができて嬉しい。僕のキャリアが次のステップに進むのを楽しみにしているよ。シティは素晴らしい監督がいて、とても野心のあるクラブだ。一緒に突き進んで偉業を達成したいよ」と加入の喜びを語った。
また、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も「ジョンは技術的に素晴らしいものを持った若手選手だ。私たちは彼のクオリティーを最大限に引き出すことができると感じている。これまでに達成してきたことから、さらに向上させていけるだろう。彼の試合での戦い方が好きだ。チームに参加するのを楽しみにしているよ」と大きな期待を込めた。

英代表22歳DFの63億円マンC移籍正式発表も直前にUEFAが“フライング” CL予備登録メンバーに掲載
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

ペップことジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティはエバートンからイングランド代表DFジョン・ストーンズを獲得することが決まった。英公共放送「BBC」によれば移籍金は4750万ポンド(約63億円)で、エバートンのクラブレコードを更新する。22歳の逸材はシティと2020年までの6年契約にサイン。背番号は24に決定した。
ストーンズは移籍は受け、シティの公式サイトで声明を発表した。「このチーム(シティ)ではポジションを勝ち取るのがタフなことは分かっている。でも世界最高の選手になるため、そしてチームの成功の手助けとなるよう決心した」とビッグクラブでの初挑戦へ、強い意気込みを語っている。
ただ、ストーンズ移籍発表は騒動の火消し的に行われた可能性もある。発表の直前、欧州サッカー連盟が(UEFA)が新シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)に向けた登録メンバーを公表し、移籍の正式発表前にも関わらずシティのメンバーリストにストーンズの名前が記されていたことが判明していた。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」によれば、「管理者の過失」と認め、UEFAの発表が“フライング”であったことを認めている。
登録期限が8日深夜で発表の順番が前後
シティはCLプレーオフでルーマニアのステアウア・ブカレストと対戦するが、ストーンズはシティの一員としてCLでプレー可能となっている。メンバー登録の期限が8日深夜となっていたために発表の順番が前後したが、結果的にストーンズはシティでCL出場することが可能となっている。その一方、手術を受けて長期離脱中の主将DFヴァンサン・コンパニと、ペップの下で戦力外とされている、MFサミル・ナスリ、FWウィルフリード・ボニー、DFエリアキム・マンガラはリストから漏れている。

ミス?それともシティ移籍決定?UEFAのCLメンバー表に24番ストーンズの名前が…
ゲキサカ[講談社]

エバートンに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズ(22)のマンチェスター・シティ移籍はほぼ確定のようだ。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』上で、シティのチャンピオンズリーグ(欧州CL)のメンバーリストにストーンズの名前が記載されている。
昨夏からチェルシーなどへの移籍が噂されているストーンズ。争奪戦をリードしているとされているシティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は先日、「彼はエバートンの選手。移籍市場についての質問なので、しかるべき人物に聞いた方がいい。今後どうなるかは分からない」と語り、ストーンズ獲得についての明言は避けていた。
16日に欧州CLプレーオフ第1戦でステアウア(ルーマニア)と敵地で対戦するシティ。そのメンバーリストにはストーンズがシティの選手として登録されている。背番号もしっかり『24』と決まっているようだ。ストーンズの移籍金については、エバートンが一貫して5000万ポンド(約66億5000万円)を要求しているようだが、シティはこれをのんだということだろうか。

ストーンズ、マン・C移籍は目前? UEFAの発表したCL登録リストに名を連ねる
(Goal)から

エヴァートンDFジョン・ストーンズのマンチェスター・シティ移籍が、目前に迫っているのかもしれない。
シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は先日、ストーンズの獲得に関心を抱いている事実を認めていた。だがエヴァートンは同選手の移籍金として5000万ポンドを要求しており、交渉は難航しているとみられている。
しかしながら、UEFAが9日に発表したチャンピオンズリーグの選手登録リストは周囲を驚かせるものとなった。シティのリストにストーンズの名前が載せられていたからだ。
UEFAは登録リストの締め切りを8日の午前0時までとしていた。シティの提出したリストには、確かにストーンズの名前があったと関係者は語っている。
「マンチェスター・シティから受け取ったリストに彼の名前は含まれていた。締め切りは昨日だった。その時点で彼の名前があったんだ。彼はシティの選手としてプレーするために登録されている。我々に問い合わせが殺到しているよ。だから、現在ダブルチェックを行っているところだ」

update: 2016年8月10日1:52 am