ノリートもグアルディオラの下でプレーしたかった | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/07/26
ノリートもグアルディオラの下でプレーしたかった

グアルディオラ監督就任というのは
監督力が上がるだけでなくブランド力も上がるが
選手獲得にも非常に有利になる場合が多い

ノリート:「バルセロナではなくマン・Cを選んだのは正しい決断」
(Goal)

セルタに所属していたノリートは、以前に在籍した古巣でもあるバルセロナへの復帰の可能性が盛んに取りざたされていた。だがバルサ行きが実現することはなく、今月1日にシティ移籍が発表された。
バルサとの比較の上でシティを選んだのかどうかという質問に、ノリートは次のように答えている。イギリス複数メディアが伝えた。
「そのとおりだ。家族や代理人と話をした上で決めたよ。僕自身と僕のキャリアにとってベストな決断だったと思う。シティで、ペップ・グアルディオラの下でプレーするためプレミアリーグに来たんだ」
「バルセロナの幸運を祈りたい。関心を持ってもらったことはすごく誇らしく感じている。でも、今僕はここにいる。ここに来るという決断はベストなものだったと考えているよ」
今季からシティを率いる元バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督の存在も決断に影響したと語った。
「短い時間だったとはいえ、バルセロナで彼と一緒に仕事をした時間を楽しめたというのは事実だ。それがここに来た理由のひとつでもあった。唯一の理由ではないけどね」
「シティについても考えてのことだ。素晴らしいチーム、素晴らしいプロジェクトがある。昨シーズンはチャンピオンズリーグ準決勝にも進んだ。このクラブが大きなことを成し遂げるのを助けたいと思っているんだ」

update: 2016年7月26日11:43 pm