ジェズス獲得もうすぐか? | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/07/27
ジェズス獲得もうすぐか?

レアルやユナイテッドも欲しがるパルメイラスのガブリエウ・ジェズス
代理人がシティとの交渉が進んでいるとコメント

マンチェスター・シティ、U-23ブラジル代表アタッカー獲得に近づく
(Goal)から

マンチェスター・シティが、ブラジル期待のアタッカーの獲得に近づいている。パルメイラスFWガブリエウ・ジェズスと、契約に向けての交渉に入ったようだ。
G・ジェズスは、現在19歳。リオデジャネイロ・オリンピックに出場するブラジル代表メンバーに選ばれている若手だ。
同選手に対しては、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドも関心を示していたというが、シティが争奪戦で一歩抜け出したという。
G・ジェズスの代理人は『カルチョメルカート』に対し、「マンチェスター・シティとの交渉が進んでいる。どうなるか見ていこう」とコメントした。

マンCが争奪戦を制し37億円で“ネイマール二世”獲得へ 代理人が交渉成立間近と明言
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

“ネイマール二世”と称されるU-23ブラジル代表FWガブリエル・ジェズスの移籍先が、ほぼ決まったようだ。イタリアのサッカーサイト「カルチョメルカート」のインタビューに応じた代理人が、「ほぼマンチェスター・シティで進捗している」と話したという。
所属するパルメイラスで10代にしてレギュラーとしての地位を確立したジェズスには、欧州各国クラブから熱視線が送られている。レアル・マドリードとバルセロナのスペイン二強、バイエルン・ミュンヘン、ユベントスに日本代表DF長友佑都が所属するインテルなどが候補に挙がったが、ここに来てマンチェスター・シティが一歩リードしたという。
今季からチームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を熱望していることもあり、3200万ユーロ(約37億円)の移籍金を提示した。ジェズスの代理人を務めるクリスティアーノ・シモエスは、同サイトの取材に対して以下のように語っている。
「ディテールを詰める段階に来ている」
「マンチェスター・シティとの商談についてか? 我々はいくつかのディテールを詰める段階に来ていると言おう。それは決まると思っている。それはインテルか? 我々はマンチェスター・シティと多くの進捗を図っているし、決まるはずだ」
このようにシティとの合意が間近であることを認めた。ブラジルの新たな至宝をオイルマネーで手に入れれば、グアルディオラ監督とシティにとって悲願のUEFAチャンピオンズリーグ制覇、そして長期的なスパンでのチーム強化に向けても最高の補強となりそうだ。

update: 2016年7月27日12:19 am