アーセナルのベジェリンに興味 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/07/20
アーセナルのベジェリンに興味

アーセナルのスペイン代表DFベジェリンに興味
「アーセナル」「スペイン代表」「バルセロナの下部組織出身」グアルディオラの大好物か

マンC、スペインの新星ベジェリン獲得を希望も…アーセナルは放出拒否
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マンチェスター・Cが、アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得に興味を示している。ただ、マンチェスター・Cからの打診に対して、アーセナルは同選手を放出する意思がないことを伝えた模様だ。イギリス紙『デイリーメール』が19日に報じている。報道によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がベジェリンの獲得を希望し、アーセナル側に打診を行ったという。しかしアーセナル側に同選手を放出する意向はなく、断りを入れた模様だ。同紙は、マンチェスター・Cがサイドバックの選手補強に動いていると報道。アルゼンチン人DFパブロ・サバレタがインテルやローマから、そしてセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフがトルコのクラブから関心を持たれている模様で、フランス代表DFガエル・クリシーが30歳、同DFバカリ・サニャが33歳とベテランの域に達していることから、選手補強が急務とみなされているようだ。ベジェリンは1995年生まれの21歳。バルセロナの下部組織出身で、2011年夏にアーセナルのユースに加入した。2014-15シーズンにトップチームに昇格し、公式戦28試合に出場して2ゴールを記録。昨年7月に「長期間」の契約延長が発表されている。

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アーセナルのDFエクトル・ベジェリンに、マンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上している。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。
昨季のリーグ戦で36試合1得点5アシストを記録したベジェリンは、シーズンを通した活躍が認められてPFA(イングランドサッカー選手協会)ベストイレブンに選出。EURO2016のスペイン代表メンバーにも名を連ねるなど、新進気鋭の右サイドバックとして飛躍の1年となった。
また、ベジェリンといえばアーセナルで計測された40メートル走のタイムが4秒41という驚異的な数値を記録。これが“世界最速の男”ウサイン・ボルトが、100メートル9秒58の世界記録を樹立した際の40メートルのラップタイムを上回る数値だったことから、大きな話題となった。
いまやプレミア屈指の右サイドバックとしての地位を確立しているベジェリンだが、今季はアーセナルではなく、シティのユニホームに袖を通すことを望んでいるのかもしれない。
シティは今季より、かつてバルセロナの黄金期を築いたジョゼップ・グアルディオラ監督を招聘。ベジェリンはバルセロナの下部組織出身であり、2011年にロンドンへと拠点を移したためペップと共闘した経験はないものの、バルサの英雄を強く崇拝している可能性が高いと伝えられており、シティから正式なオファーが届いた際は、それを承諾する意思を固めているとのことだ。シティ側も21歳の若さでプレミアリーグの経験を豊富に積んでいるスペイン代表DFの獲得に、関心を示しているという。
一方でベジェリンに対してはシティの他に、マンチェスター・ユナイテッド、アトレチコ・マドリード、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、そして古巣バルセロナが獲得に強い興味を抱いているとされている。移籍金は4300万ポンド(約60億円)になると見られており、サイドバックとしては破格の金額となっている。ピッチを最速で駆け抜ける右サイドバックの電撃移籍は、実現するのだろうか。

update: 2016年7月20日11:52 pm