テア・シュテーゲンじゃなくブラーボを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/07/14
テア・シュテーゲンじゃなくブラーボを狙う

テア・シュテーゲンを獲得の方向でと思っていたが
ここに来てバルセロナはテア・シュテーゲンを正GKに据える考えのようで
ブラーボを22億円で出す感じか

バルサ、テア・シュテーゲンに残留を要請 ブラーボは移籍金22億円でペップ・シティへ?
(Goal)から

バルセロナは、2016-17シーズンの正守護神をGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンに任せる決断を下したようだ。スペイン『TV3』や『ムンド・デポルティボ』が報じている。
GKのポジションでもローテーションを採用するバルサのルイス・エンリケ監督は、リーガエスパニョーラでGKクラウディア・ブラーボ、チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイでテア・シュテーゲンを起用してきた。しかし、この状況はテア・シュテーゲンに不満をため込ませることになった。
出場機会を求めるテア・シュテーゲンは、この夏代理人に移籍先を模索するように頼んだ。そこで現れたのが、ジョゼップ・グアルディオラ新監督を迎えたマンチェスター・シティである。
GKジョー・ハートが自身の目指すチームスタイルに適合しないと考えているグアルディオラ監督は、その代役としてテア・シュテーゲン、ブラーボらを補強候補に挙げている模様だ。これにより、バルサ側は正守護神決定の決断に迫られた。
バルサが選んだのは、「未来のGK」として2014年夏にボルシア・メンヒェングラッドバッハから獲得したテア・シュテーゲンだとされる。バルサが同GKに今季の定位置を確約した一方、ブラーボはシティ移籍に近づいたとみられている。
バルサはブラーボを狙うクラブに移籍金として2000万ユーロを要求する考え。シティは第一にハートを売却し、その資金でブラーボ獲得に乗り出す算段だ。

マンチェスターCがバルサGKブラボの“引き抜き”を画策
デイリースポーツから

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーが、チリ代表GKクラウディオ・ブラボの獲得を目指して、本人と所属するバルセロナ(スペイン)と接触したという。12日にバルセロナを中心に展開するスペイン紙エル・ムンド・デポルティボが伝えた。
マンCにはイングランド代表GKジョー・ハートがいるが、セービング能力ほど足元の技術が高くなく、グアルディオラ監督が指揮を執る今季から“新守護神”を迎える意向がある。
一方のバルセロナは、これまで通り2人のレギュラーGKを抱えてシーズンを乗り切る構えで基本的にブラボを放出する考えはないが、提示金額次第では方針を変更することもありえるという。

update: 2016年7月14日3:02 am