次の補強候補はシャルケのサネ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/06/15
次の補強候補はシャルケのサネ

次の補強候補はシャルケのサネになりそう
バイエルン監督時にブンデスのいい選手をセレクトしていたか?
ドルトムントの次はシャルケから

ジョゼップ・グアルディオラ新監督の就任したマンチェスター・シティが、ブンデスリーガからタレントを買い漁っている。シティがドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンに続き、シャルケの同代表FWレロイ・サネを4000万ポンド(約60億円)の移籍金で獲得することが決定的になったと、英地元紙「サン」が報じている。日本代表DF内田篤人と同僚の20歳の新鋭アタッカーは、欧州選手権(EURO)フランス大会のドイツ代表メンバーに選出されている。昨季はシャルケで8得点6アシストと活躍し、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を繰り広げているという逸材だ。同紙は「マンチェスター・シティはシャルケの神童レロイ・サネへの4000万ポンドでのアタックを完了させた。20歳のドイツ代表はEURO2016から復帰後に、ペップ・グアルディオラのチームに加わることが予想されている」とレポート。ドルトムントの司令塔ギュンドアンに続く、ブンデスリーガの才能がペップ軍団に加わることになるという。シティはさらに、昨季のブンデスアシスト王であるドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの獲得にも、興味を示しているとレポートされている。(Soccer Magazine ZONE web)

来季からジョゼップ・グアルディオラが指揮官に就任するマンチェスター・シティはやはり今夏の移籍市場に相当気合を入れているようだ。すでにドルトムントからMFイルカイ・ギュンドアンの獲得を決めているが、なおも補強をやめる様子はない。グアルディオラは古巣であるバイエルンから選手を獲得してはならないという紳士協定を結んでいるとも伝えられており、噂に挙がっているのはバイエルンに所属していないブンデスリーガのスター2人だ。一人は今注目を集めている最中のドルトムントFWピエール・エメリク・オバメヤン。すでに同選手はドイツを離れたがっていると伝えられており、マンチェスター・シティもビッグオファーを準備している噂がある。もう一人はシャルケのレロイ・サネだ。同選手もオバメヤン同様に今夏シャルケを離れたがっており、マンチェスター・シティは5000~6000万ユーロのオファーを考えていると独『Bild』は伝えている。同紙はマンチェスター・シティが2人に、合わせて1億3000万ユーロ(約160億円)を投資すると報じており、ブンデスリーガが誇る2大スターを強奪する可能性について言及した。実現性はともかく金額は市場価値以上で、ドルトムント、シャルケの両クラブは首を縦に振る可能性があるだろう。(theWORLD)

マンチェスターC(イングランド)が、ドイツ代表MFリロイ・ザネ(20)を4000万ポンド(約60億3000万円)で獲得することで、シャルケ(ドイツ)と合意に至ったようだ。英タブロイド紙『ザ・サン』、『デイリー・エクスプレス』紙(電子版)などが現地時間13日に伝えている。2014年にシャルケのアカデミーからトップチームに昇格したザネは、これまで同チームで55試合に出場し13ゴールを記録。ドイツ代表としてEURO2016にも参戦中で、将来有望な若手の1人と、高い評価を受けている。レアル・マドリー(スペイン)、バイエルン(ドイツ)、マンチェスターU(イングランド)も関心を寄せていると報じられたが、『ザ・サン』はマンC移籍が合意したと伝えている。現在フランスで開催中のEURO2016を終え次第、マンCの選手になるようだ。来季からペップ・グアルディオラ氏が率いるマンCは、今夏ドルトムント(ドイツ)からイルカイ・ギュンドアンを獲得。ザネが2人目の補強になりそうだ。また、アスレティック・ビルバオ(スペイン)DFアイメリク・ラポルテの獲得にも近づいていると、伝えられている。(ISM)

13日、ドイツ誌『スポーツビルト』が、スペインやイギリスの複数メディアの報道を引用して伝えたところによると、DF内田篤人が所属するシャルケのドイツ代表FWレロイ・ザネのマンチェスター・C移籍がすでに合意に達した。マンチェスターCはシャルケに移籍金5000万ユーロ(約59億5000万円)を支払う準備ができているという。報道によると、公式発表はユーロ2016終了後となる見通しだ。しかし、シャルケのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、ドイツ紙『ビルト』の取材に対して「その報道は間違いだ。ザネの動向に関して新しいことは何もない」と答え、移籍報道を否定している。仮にザネの移籍が5000万ユーロで実現すれば、昨年夏に3500万ユーロ(約41億6000万円)でヴォルフスブルクへ放出したドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの移籍金額を上回り、シャルケ史上最高額での売却となる。ザネは1996年生まれの20歳。シャルケの下部組織出身で、2014年にトップチームでデビューを果たした。今シーズンはブンデスリーガでは33試合出場8ゴールを記録。昨年11月の国際親善試合フランス代表戦でドイツ代表デビューを果たし、ユーロ2016のメンバーにも名を連ねている。(SOCCER KING)

update: 2016年6月15日10:57 pm