インテル、ヤヤ・トゥーレ獲得寸前 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/06/03
インテル、ヤヤ・トゥーレ獲得寸前

マンチーニのインテルがいよいよインテルへ
中国マネーが入り獲得できるそうでメディカルチェックも

マンチェスターC(イングランド)MFヤヤ・トゥーレ(33)が、インテル(イタリア)移籍に向けてメディカルチェックを受けたようだ。伊『RAI』の報道をもとに、伊サイト『calciomercato.com』が現地時間2日に伝えている。インテルは中盤の補強を画策しており、今夏のマンC退団が決定的と報じられるY・トゥーレが、そのターゲットと目されている。『RAI』のイヴァン・ザッザローニ記者によれば、Y・トゥーレはすでにイタリア入りし、プライベートクリニックで、メディカルチェックを受けたとのこと。(ISM)

日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、中国資本「蘇寧電器」の株式取得により、マンチェスター・Cのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの獲得に乗り出す見通しとなった。イタリア紙『トゥットスポルト』が2日に報じている。5月31日付のイタリアメディア『メディアセット』によると、中国の大手家電「蘇寧電器」がインテルの株式60パーセントを獲得し、同クラブの筆頭株主に躍り出るという。同企業が買収に要する金額は6億から7億ユーロ(約738億円から約861億円)。今後10日以内にも取引が成立する可能性も報じられている。今回の報道では「蘇寧電器」がインテルの筆頭株主になることでY・トゥーレの獲得が可能になると伝えられている。マンチェスター・Cで支払われている年俸額1100万ユーロ(約13億4000万円)に近い額を支払うことができるようになり、2年契約を提示すると報じられた。Y・トゥーレについては、マンチェスター・Cで同選手を指導したロベルト・マンチーニ監督が獲得を強く望んでいる模様だ。インテルは昨年夏の移籍市場でも獲得に乗り出し、一時は移籍合意に達したとも報じられたが、最終的には交渉は成立しなかった。(SOCCER KING)

update: 2016年6月3日11:42 pm