重傷でもギュンドアンを獲りに行く | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/05/23
重傷でもギュンドアンを獲りに行く

ギュンドアン獲得はすすめられていたが何と重傷をおってしまう
それでも31億円で獲得に動くが
はじめから怪我人、そこまでグアルディオラは欲しいのか

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・Cへの移籍で合意に至ったという。22日、ドイツ誌『キッカー』が伝えている。来シーズンからジョゼップ・グアルディオラ現バイエルン監督が指揮を執るマンチェスター・Cは、以前からギュンドアンの獲得を狙っており、4月にも合意に至ったと報じられていた。しかし5月に入って同選手がひざを負傷したため、交渉にも影響が出ると見られていた。同誌によるとギュンドアンの復帰は10月中旬となる模様で、新シーズンの序盤戦はプレーすることができないという。それでも、グアルディオラ監督はこれまで通り同選手の獲得を望み、移籍金2500万ユーロ(約31億円)にボーナスが加算されるという条件で合意に至ったと報じられている。(SOCCER KING)

ボルシア・ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアンは、今夏のマンチェスター・シティ移籍の話が前進しているようだ。ドイツ『キッカー』は、移籍金の額でクラブ間が合意に達したと伝えている。ギュンドアンは数週間前に膝蓋(しつがい)骨の脱臼という重傷を負い、先日手術を受けたとされている。そのため、来シーズンの序盤戦も間に合わず、復帰は10月半ばという予想だ。そのため、シティ移籍の話がストップしたものと思われていた。しかし、『キッカー』によると、クラブ間の交渉はほぼまとまっており、移籍金は2500万ユーロ(約31億円)+ボーナスという条件で折り合っている。まだ細部を詰める必要があるものの、来シーズンからシティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はギュンドアンの獲得を望んでおり、話し合いは前進しているようだ。(Goal)

update: 2016年5月23日11:20 pm