ヤヤ・トゥーレ、マンチェスターと言えば赤だと思ってた | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/05/09
ヤヤ・トゥーレ、マンチェスターと言えば赤だと思ってた

ヤヤ・トゥーレが誘われたとき
マンチェスターと言えば赤だった
この短期間でよくこれだけイメージが上がったし
CLでも上に行けた、ヤヤもがんばったよ

マンチェスター・シティに所属するヤヤ・トゥレは現在のチームに移籍してくる前、ライバルチームが自分を獲得したがっていると考えていたようだ。2010年、バルセロナからマンチェスター・シティへとやってきたトゥレ。同選手は強豪チームへと成長していたマンチェスター・シティの中心選手として今日まで活躍している。トゥレは英『Daily Mail』で「このメンバーで歴史を作れて最高だったよ。信じられないね。ここに来たのは大きな挑戦だったけど、成功がつかめることはわかっていたし、ビッグクラブと競ってもタイトルをとれるだろうと思っていた。良い選択をしたよ」と移籍に後悔がないことを話している。一方で最初は勘違いをしていたようだ。同選手は「僕がバルセロナにいたとき、アプローチをかけてきたのはマンチェスター・シティだった。でも僕は最初マンチェスター・ユナイテッドが僕を欲しがっていると思っていたんだ。だから代理人は僕に『マンチェスターの青いほうだ』と言わなければならなかった」と当時の移籍秘話を明かしている。(theWORLD)

マンチェスター・シティMFヤヤ・トゥーレは、バルセロナ在籍時に「マンチェスター」からの関心の話を聞いた時点では、シティではなくユナイテッドのことだと思ったと明かしている。Y・トゥーレは2010年にバルセロナからシティへ移籍し、過去数年間のシティの成功に大きく貢献してきた。だがY・トゥーレが加入する時点では長年タイトルから遠ざかっているクラブであり、同じ町のライバルチームであるユナイテッドには大きく水を開けられていた。シティからオファーを受けた当時を振り返り、Y・トゥーレが次のように語ったとしてイギリス複数メディアが伝えている。「僕がバルセロナにいて、最初にマンチェスター・シティからのアプローチを受けたときには、マンチェスター・ユナイテッドが僕を欲しがっているんだと思ったよ。代理人から、青いユニフォームのチームだと言われなければ分からなかった」「当時はマンチェスター・ユナイテッドがマンチェスター・シティを影に追いやっていたからね。信じられないことだった。ユナイテッドはビッグクラブだし、すごくリスペクトしているよ」(Goal)

update: 2016年5月9日11:28 pm