ペジェグリーニ、ミラン監督は無い | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/05/03
ペジェグリーニ、ミラン監督は無い

ペジェグリーニが勝手にミランにフラれる
しかしペジェグリーニだってわざわざミランになんか行かないだろう
いつまで名門だと思っているのか?

シニシャ・ミハイロビッチ前監督を解任し、クリスティアン・ブロッキ監督を昇格させたミランだが、新体制になってからの4試合で下位相手に1勝2分け1敗と苦戦している。コッパ・イタリア決勝で王者ユヴェントスに勝てなければ、ブロッキ監督の続投は難しいとみられている。後任候補と言われたサッスオーロのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、先日クラブとの契約を延長した。また、同じく有力候補とされるマルチェッロ・リッピ氏も、イタリア代表のスーパーバイザーになると言われているところだ。そこで、ミランが注目しているとされるのが、ペジェグリーニ監督だ。シティは来季からバイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督を招へいすることが決まっており、ペジェグリーニ監督は今季限りで退任する。だが、ガッリアーニCEOは1日のフロジノーネ戦を前に、イタリア『メディアセット』のインタビューで次のように述べている。「現時点で我々は考えていない。今は今季を終えて、それから様子をみよう。ブロッキが残ることを願いつつね」(Goal)

ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが、来季の新監督にマンチェスター・シティの知将マヌエル・ペジェグリーニ氏を招聘する可能性を否定した。衛星放送「メディアセット」で語ったもの。19位の格下フロジノーネ相手に失意の3-3ドローに終わったミラン。この試合前に近年の凋落ぶりによって、サポーターや株主から解任動議をかけられているガリアーニCEOが、地元メディアの報じた知将招聘計画について言及した。「マヌエル・ペジェグリーニが次期監督か? その考えは全くない。このシーズンを終えてから考えることにする。ブロッキが残留することを祈っているよ」(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年5月3日11:34 pm