シティ vs レアル決戦前まとめ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/04/26
シティ vs レアル決戦前まとめ

いよいよシティ vs レアル
ペジェグリーニにも意地があるだろう
みんなの頭はグアルディオラの新体制
しかしペジェグリーニだって名将
そう簡単に負けないというか勝ちに行く
ペジェグリーニ

英『Daily Mail』によると、指揮官マヌエル・ペジェグリーニもベスト4まで駒を進めたクラブの進歩を喜んでおり、このままの勢いでUCL制覇を狙いたいとコメントした。
「今季のUCLを制したいね。私にとってチャンピオンズリーグを制することは非常に重要だ。なぜなら、今まで誰1人ここでUCLを制した者はいないのだから。マンCは大きな進歩を遂げてきた。3年前は予選すら突破できなかったし、1勝もできなかった。でもその次のシーズンには15ポイントも獲得して2位でグループを突破した。その次はもっと難しかった。ローマやバイエルン相手に勝ったのだからね」
「そして今年はグループを首位で通過し、PSGだって倒した。今からは準決勝さ。この前進は私にとって非常に大きなもの だったと思う。もちろん、今季UCLを制したからといってこのクラブのプロジェクトが終わるわけではないけどね」(theWORLD)

前日会見に出席したマヌエル・ペジェグリーニ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。初の準決勝を戦うシティは、23日のプレミアリーグ第35節ストーク・シティ戦で4-0と快勝。公式戦7試合負けなし(5勝2分)とし、弾みをつけた。今季限りで退任することが決まっているペジェグリーニ監督にとっては最後に欧州CL制覇を成し遂げたいところ。しかし、相手は2009-10シーズンに指揮し、現在9連勝中と好調なレアルだ。「まず、準決勝を楽しむことが大事だ。毎年この偉業を達成できるわけではないのだから。選手もそれを分かっているはずだ。どのチームも決勝に進みたいんだ。勝利したいとより望むチームが明日はっきりするだろう。過去3年間、我々がやってきたことを思うと決勝にたどり着きたいと思う」決勝進出への熱い思いを力説したペジェグリーニ監督。「心は熱く、頭は冷静にいることが必要だ。バルセロナ戦では、両試合とも一人選手を欠いた状態で戦った。10人でのプレーはとても難しいよ。自分たちの感情をコントロールすべきだ」と冷静さを保つことが大事だと説いた。(ゲキサカ)

バルセロナとの2度の対戦では、計4試合で3枚のレッドカードを受けたことも敗因の一つとなった。今回はその失敗を繰り返すべきではないとペジェグリーニ監督は強調している。イギリスメディアが同監督のコメントを伝えた。「ベスト16でバルセロナと対戦した過去2大会のCLで得た教訓は、4試合中3試合を1人少ない状態で戦ったことにある。熱い心と冷静な意識を持つことが非常に重要だ。1人少ない状態で戦うことや、不要なPKを与えることがスコアを決定づけてしまう」ホームでのファーストレグでは、マドリーにアウェーゴールを奪われないことを特に重視している。「あまりリスクを冒して、ホームで失点を許すべきではない。バランスの取れた形で試合に臨み、アウェーゴールを防ぎたいと思う。その上で、こちらがゴールを奪うこともできれば素晴らしい」「攻撃も守備も、チーム全体で取り組まなければならない。前のラウンドではパリ・サンジェルマンよりも良い戦いをすることができた。ビッグチームらしく戦おうと努めたからだ。マドリー戦でも同じ姿勢を見せられるだろう」(Goal)

シルバ

シティは26日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦する。D・シルバはスペイン『ABC』で移籍の可能性があったチームとの対戦について以下のように話している。「僕はマドリーに移籍しなかったことを後悔はしていないよ。タイトル獲得を目指して、欧州最高峰のクラブに移籍したんだ。実際に多くのタイトルを獲得した。プレミアリーグで2回優勝して、リーグカップを2度制して、FAカップとコミュニティーシールドのタイトルも取ることができた」「そして、僕たちはCLで初の決勝進出というシティの歴史に残る偉業に、あと2試合まで迫っている。それを考えると、うまく行かなかったなんて言えないね」マドリー戦については、エースFWクリスティアーノ・ロナウドだけを注視することはできないと警戒している。「準決勝に進めるのは特権だよ。その特権を生かしながら、プレーに集中すればいい。それ以外、マドリーに勝つ方法なんて思いつかない。彼らには才能ある選手が余るほどいる。でも、僕たちは彼らと対等に戦うつもりだ。それは誰にも疑ってほしくない」「クリスティアーノばかりに気を取られるのは、大きな間違いだ。マドリーのようなチームを相手にすれば、個々の選手を特定することなんてできない。どのチームに行ってもレギュラーになれるような選手が、7人ほど控えに回されているんだ。20日前までリーグ戦の優勝争いから脱落していたチームが、今はタイトルを争っている。クリスティアーノだけじゃない。マドリーという高貴なチームが相手なんだ」(Goal)

イヘアナチョ

「レアル戦に向けて素晴らしい準備となった。レアル戦は、集中と一生懸命プレーすることが必要とされる。相手は良いチームだからね。欧州CLは大きな大会だ。集中して精神的な準備も必要だね。すべての準備が整っているよ。一瞬一瞬を集中すべきだ。敵地では簡単な試合にならないし、ホームでの勝利は必須だ」(ゲキサカ)

ジダン

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、26日に行われるチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦マンチェスター・シティ戦に向けた前日記者会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。レアルは23日にリーガ・エスパニョーラ第35節ラージョ戦で3-2の逆転勝利をおさめ、リーグ戦9連勝とした。しかし、FWクリスティアーノ・ロナウドは20日の第34節ビジャレアル戦で試合終了間際に右ハムストリングを痛めて負傷交代。ラージョ戦は欠場した。FWカリム・ベンゼマも膝の問題を抱えているが、両選手は帯同メンバーに招集され、前日練習もこなしている。「どちらも明日はプレーさせるつもりだ」と語るジダン監督は、「良い調子で試合に臨むことができる。ここ数週間でC・ロナウドとベンゼマが負傷してしまい、そのせいで残りの試合が難しくなってしまったが、自分たちにやれることを懸命にやるだけさ」と2人の起用を示唆した。6シーズン連続で準決勝進出を果たしているが、6回のうち5回は敗退に終わっている。「勝てるかどうかは五分五分といったところだろう。しかし、私たちは常に勝つことしか考えていない。私は落ち着いているよ。集中して試合に臨みたい。私にはデシマ(10度目のCL制覇)を達成した時と同じような感覚だ」と口にした。(ゲキサカ)

ベイル

13年9月にレアルに加入したベイルは、トッテナム時代にエティハド・スタジアムでのプレー経験もある。「舞台としては最高のものだね。あそこで数試合、良いプレーをしたイメージが自分には残っている。得点も決めたし、その感触はいつだって良いもの」と相性が良いスタジアムと語り、「相手の調子は良いけど、自分達も良い。面白い試合になるのは間違いない」と好ゲームを期待した。また、ベイルは決勝進出の鍵は「アウェーでのゴールだと思う」とし、「第2戦をホームで戦えるのは心理的に大きな意味がある。エティハド・スタジアムで良い結果を残すことができたら、サンティアゴ・ベルナベウではいつものようにマドリディスタ(サポーター)がチームを後押ししてくれる。勝利はいつでも良い結果だ。アウェーで負けさえしなければ、ベルナベウで大きな自信を持って戦うことができる」と敵地での勝利を誓った。(ゲキサカ)

ベイルは、「僕たちは自信を持って、勝ちに行くよ。ヴォルフスブルク戦は苦しんだけど、そこからしっかり修正した。この試合も難しくなると思うけど、モチベーションは高いし、楽しみたい」と敵地での第1戦に向けて意気込んだ。続けて、「僕たちはゴールを決めなければいけない」とアウェーゴールの重要性を強調すると、「自分たちのサッカーをして、我慢強くプレーする必要がある。2試合あるということを頭に入れなければならない。1つのチームとしてプレーできれば、突破するチャンスはより高まると思うね」と、チームに結束を求めている。(SOCCER KING)

アウェーでの快勝を期待するベイルのコメントをスペインメディアが伝えた。「僕らはたくさんゴールを奪って勝ちたいと思っている。難しい試合だけど、強い意欲を持って臨むことができるよ」「ファーストレグはチャンスが少なくて、難しいものになるのが普通だけど、たくさんゴールを奪えることを期待したい。僕らは100%を尽くすつもりだ。勝つためにそれで十分であってほしいね」昨季CLのアウェーでのリヴァプール戦を欠場したベイルは、2014年にトッテナムから移籍して以来初めてのイングランドでの試合となる。「イングランドに戻ってくるのは良い気分だよ。寒い気候が懐かしいということはないけどね。僕らはこの試合を楽しみにしていた。ファンにとってはすごく面白い試合になるだろうね」今季途中からチームを率いるジネディーヌ・ジダン監督の指導には満足している様子だ。「就任1日目から印象的だった。チームに強い自信を与えてくれたよ。僕らはやりたいようにプレーすることができていて、良いサッカーをしている。このまま続けて、決勝へ一歩前進したいね」(Goal)

ヤヤ、欠場

トゥーレは23日に行われたプレミアリーグ第35節ストーク・シティ戦で負傷し、25日に行われた試合前日の練習は欠席した。同選手の状態について、ペジェグリーニ監督が会見で次のように述べたとしてイギリスメディアが伝えている。「ヤヤはアウトだと思う。筋肉の負傷から回復していない。日曜日までに状態が戻るとも思えないが、今週中に経過を見守ってみよう」5月1日に行われるプレミアリーグ次節サウサンプトン戦の出場も楽観視できない状況のようだ。来週に予定されるアウェーでのマドリーとのセカンドレグに間に合うかどうかが気にかかるところだ。(Goal)

マンチェスター・シティは26日にチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦でレアル・マドリー(スペイン)をホームに迎える。この重要な一戦にMFヤヤ・トゥレは欠場するようだ。マヌエル・ペジェグリーニ監督が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。クラブ史上初の準決勝を戦うシティ。トゥレは23日に行われたプレミアリーグ第35節ストーク・シティ戦に先発フル出場したものの、交代枠3枚を使い切った終盤に筋肉系の負傷で足を引きづりながらプレーしていた。これにより、コンディションが不安視されていたが、前日練習にトゥレの姿はなかったようだ。ペジェグリーニ監督は「ヤヤは欠場すると思う。筋組織の怪我から回復できていない。明日は、2人の選手が出場できない。(サミル・)ナスリは、選手リストに登録されておらず、ヤヤは怪我だ」と明かしている。その一方、好調のMFフェルナンドとMFフェルナンジーニョに期待している。「ブラジル人デュオが一緒にプレーするか分からないが、彼らはビッグゲームで良いプレーを見せてくれた。パリSG、ローマ戦に勝ち抜けたときがそうだね」と評価した。(ゲキサカ)

update: 2016年4月26日11:49 pm