シティがギュンドアンを獲得するとニュルンベルクに5.5億円入って来る | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/04/20
シティがギュンドアンを獲得するとニュルンベルクに5.5億円入って来る

もうほとんどシティのギュンドアンな空気
これを願うのはグアルディオラだけではなく
ニュルンベルクも願っている
ギュンドアンを売却するとニュルンベルクに移籍金の15パーセント
ボーフムに同1.5パーセント払うことに

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントから、マンチェスターCへの移籍が噂されているドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン。どうやらこの移籍が実現することを願うのは、獲得を目指すマンチェスターCの人間だけではないようだ。19日付のドイツ誌『スポーツビルト』が伝えている。同誌が伝えた内容によると、ドルトムントは2011年夏にギュンドアンをニュルンベルクから獲得した際に、「ドルトムントがギュンドアンを売却する時には、ニュルンベルクと、その前に3年半在籍していたボーフムにもFIFAが定める連帯貢献金を支払う」との特約を結んでおり、ニュルンベルクに移籍金の15パーセント、ボーフムに同1.5パーセントを渡さなければならないという。先日、ドイツ紙『ビルト』は、マンチェスターCがドルトムントに移籍金3000万ユーロ(約37億円)を提示したと報じた。仮にこの金額が正しければ、上記の特約に則り、ニュルンベルクには450万ユーロ(約5億5000万円)、ボーフムには45万ユーロ(約5500万円)が支払われることになる。ニュルンベルクのアンドレアス・ボルネマン取締役は「我々はまだギュンドアンと密にコンタクトを取っている。ドルトムントはまだ何も話していないが、我々にお金が入ってくるのは確かだ。もちろん喜ばしいことだよ」とコメントしている。(SOCCER KING)

update: 2016年4月20日11:51 pm