ギュンドアン、そろそろ決定か | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/04/18
ギュンドアン、そろそろ決定か

グアルディオラが欲しいギュンドアン
もうすぐといいながらまだ正式には契約に至ってないが
いよいよ獲得か

イギリス『サン』は16日、シティがギュンドアン個人と合意に至り、ドルトムントには移籍金3000万ユーロ(約36億8000万円)を支払うと伝えた。またその翌日にはドイツ『ビルト・アム・ゾンターク』も、ギュンドアンがシティと契約を交わしたと報道。同メディアによれば、同選手がシティと2021年までの契約を結ぶことで同意し、クラブ間交渉も移籍金3700万ユーロ(約45億4000万円)で折り合ったという。17日のハンブルガーSV戦後、ギュンドアンのシティ移籍が決定したとの報道について聞かれたツォルクSDは、「このことについては新聞から知ったよ」「このような方法で情報を得られるのは良いことだね」とクラブ間交渉の有無について言及せず。また「いつものことだが、移籍の噂に関して我々がコメントをすることはない」と続けている。ドルトムントと2017年までの契約を結んでいるギュンドアンだが、3月初旬には代理人がシティのチキ・ベギリスタインFD(フットボールディレクター)と接触。シティは次期指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督がドイツ代表MF獲得を望んだため、代理人と話し合いの場を持ったと報道されていた。またドイツ『キッカー』が17日に報じたところ、選手本人はドルトムントからの契約延長オファーを断ったとのことだ。(Goal)

独『ビルト』によると、来季からマンチェスター・Cの監督に就任するジョゼップ・グアルディオアラ現バイエルン監督がギュンドガンの獲得を望んでおり、移籍金は3000万ユーロ(約37億円)、2021年までの5年契約を提示しているようだ。ギュンドガンは昨年4月末にドルトムントからの契約延長オファーを断ったと伝えられ、今シーズン開幕前に移籍が決定的と言われていたものの、最終的にドルトムントと2017年まで契約を延長。今季はブンデス第30節終了時点で25試合に出場している。自身のインスタグラムで2ショット写真を掲載するなど、日本代表MF香川真司と親交の深いドイツ代表MFは、新天地を求めるのだろうか。(ゲキサカ)

17日、ドイツ紙『ビルト』が報じた内容によると、来シーズンからマンチェスター・Cの指揮官に就任するジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)がギュンドアンの獲得を強く希望。マンチェスター・Cはドルトムントに対し移籍金3000万ユーロ(約37億円)、そしてギュンドアンに対しては5年契約を提示しているという。しかし、同日に開催されたブンデスリーガ第30節ハンブルガーSV戦の開始前、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は「この噂についてコメントをするのは無益だ。私はそれについて何も知らないからね」と話し、またスポーツディレクターを務めているミヒャエル・ツォルク氏も試合後、「私はこの話について今日の新聞を読んで知ったんだ。いつもと同じように、我々は移籍の噂についてコメントをすることはない」と語った。なお、16日付のイギリス紙『サン』はギュンドアンについて、アーセナルやリヴァプールも関心を示していたが、マンチェスター・Cが獲得で合意に至ったと報道している。(SOCCER KING)

日本代表MF香川真司の所属するドルトムントでゲームメーカーとして君臨する男が、来季からプレミアリーグに活躍の場を移すという。英紙「サン」は、ドルトムントのMFイルカイ・ギュンドアンの獲得について、マンチェスター・シティとの間で合意に至ったと報じている。現在バイエルン・ミュンヘンを率いているジョゼップ・グアルディオラ監督が、来季就任することが決まっているシティは、そのスタイルに適合できる選手を探している。そのなかで、ドルトムントのプレーメーカーであるギュンドアンが有力な候補として交渉が続けられてきたという。そして、シーズン終了後にシティが3000万ポンド(約48億円)をドルトムントに支払うことで、クラブ間合意に達したと報じている。ギュンドアンは今季開幕前にも契約延長を一度拒否し、移籍することが既定路線とされていた。その後、2017年6月まで1年間の契約延長にサインして残留していたが、来季に向けて去就問題が取り沙汰されていた。香川とは“親友”とも呼ばれるほどに仲のいい間柄だったギュンドアンは、かつて香川がそうしたように「マンチェスター行き」の切符を手に、今夏ドルトムントを離れることになるのだろうか。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年4月18日11:48 pm