獲得寸前のラポルテ重傷 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/26
獲得寸前のラポルテ重傷

60億円以上かけて獲得寸前のラポルテが重傷
これでも獲るのかやめるのか?

ビッグクラブが獲得に乗り出しているというアスレチック・ビルバオのU-21フランス代表DFアイメリック・ラポルテが、24日に行われたU-21スコットランド代表との試合中に右足を負傷した。診断の結果、右足腓骨(ひこつ)と足首を脱臼骨折して戦線を離脱することが明らかになった。クラブが公式サイトを通じて声明を発表した。ラポルテの負傷について相手選手との接触後、倒れた際に右足首が不自然な曲がり方をしていることが確認されており、重傷になると予想されていた。その後、クラブは公式サイトで、ラポルテが右足の腓骨と足首の脱臼骨折と診断されたことを発表。同選手はビルバオに戻って29日にも手術を行う予定で、全治などの詳しい情報はその後に明らかになるようだ。ラポルテは現在21歳。希少な左利きのセンターバックとして、バルセロナやレアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドといったビッグクラブからの関心が伝えられていた。さらに、来季からマンチェスター・シティの新指揮官就任が決まっているジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン・ミュンヘン)が、獲得を熱望しているとも言われる逸材だ。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年3月26日11:32 pm