グアルディオラ・シティの補強1人目候補 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/25
グアルディオラ・シティの補強1人目候補

グアルディオラになってどんな選手か加入するのか?
最初はスペインからラポルトだ、という記事もあったが
今度はバイエルンのローデ、主力じゃない選手だから大丈夫なのか?

来季からマンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督の最初の補強は、現在指揮するバイエルンのMFセバスティアン・ローデ(25)かもしれない。英『ミラー』が報じている。14年夏にバイエルンに加入したローデは、昨季ブンデスリーガに23試合出場したが、8試合の先発にとどまり、今季もここまで11試合に出場も先発はわずか2試合となっている。同紙によると、シティのMFヤヤ・トゥレとMFフェルナンドが放出候補と見られており、グアルディオラ監督は守備的MFの補強を検討中。出番こそあまり与えていないが、能力を高く評価しているローデの引き抜きを狙っているようだ。なお、1000万ポンド(約16億円)相当とされるローデに対してはトッテナムやボルフスブルク、レバークーゼンが獲得に興味を示している。(ゲキサカ)

今夏、マンチェスター・シティが最初に獲得する選手はバイエルンの控えMFかもしれない。その控えMFとは25歳のドイツ人MF、セバスティアン・ローデだ。マンチェスター・シティはヤヤ・トゥレ、フェルナンドなどの中盤のレギュラークラスの選手に放出の噂がたっており、そのため若く安価で獲得できそうなローデに白羽の矢が立ったようだ。英『Mirror』は報じた。なぜ現在のクラブでそれほど重宝していない選手を連れていくのだろうか。それはペップ自身がプレミアリーグのスタイルに適応しようとしているのかもしれない。ローデはテクニカルな選手が多く揃っているバイエルンでは技術的なレベルが高いほうではないが、プレミアでも競り負けない強さと走り続けられる強靭なスタミナを持っている。それはヤヤ・トゥレやフェルナンドがいなくなったあとのマンチェスター・シティに新たなエネルギーを注入することができるだろう。バイエルンは同選手に1000万ポンドという値札をつけているが、金満クラブであるマンチェスター・シティにとっては大きな問題にならないはずだ。しかし、ローデはバイエルンとの契約を2年残しており、すぐには移籍を決断しない可能性がある。theWORLD()

update: 2016年3月25日11:46 pm