チャンピオンズリーグ、初のベスト8 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/16
チャンピオンズリーグ、初のベスト8

スコア合計3-1で見事ベスト8進出
しかしこのベスト8に来るのに
コンパニーとオタメンディを失った

vs 2016.3.15:マンチェスター・シティ (0-0) ディナモ・キエフ
得点
GK ハート
DF ザバレタ、コンパニー、オタメンディ、クリシー
MF フェルナンド、トゥーレ、フェルナンジーニョ、ナバス、シルバ
FW アグエロ
交代 7:コンパニー >>> マンガラ、24:オタメンディ >>> デミチェリス、79:シルバ >>> スターリング
サブ カバジェロ、コラロフ、Mガルシア、ボニ

欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦第2試合。マンチェスターC(イングランド)はディナモ・キエフ(ウクライナ)にホームで0―0で引き分けだったものの、2戦のスコア合計が3―1となり、初のベスト8進出を果たした。マンCは前半でセンターバック2人を失うという苦しい立ち上がりだった。まずは7分。ボールを追いかけていたコンパニーが足を痛めて自ら交代を申し出る。相手との接触が全くなかったプレーでの“負傷”にチーム内に動揺が走る中、今度は15分すぎにオタメンディが競り合いで足を痛めてしまう。そのままプレーを続行したものの、24分に交代という悪夢のような展開となった。何とかスコアレスドローに持ち込んで初のCL8強進出を果たしたが、20日にはプレミアリーグでマンチェスターUとのダービー・マッチも控えるマンCの今後への影響が心配されるところだ。(東スポWeb)

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は15日、決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が行われ、マンチェスター・シティー(マンC、イングランド)はホームでディナモ・キエフ(ウクライナ)と0―0で引き分け、2戦合計3―1で初の8強入りを果たした。(読売新聞)

ペリェグリーニ監督

「ディナモが勝ち抜くためには、3点が必要なのは分かっていた」「我々も彼らもリスクを冒さなかったね。しかし、このチームはこれまで何度も、守備の仕方を知らないと批判されてきた。今日はしっかりと守れたと思う」と、ヴィンセント・コンパニーとニコラス・オタメンディの両CBを負傷交代で欠いたなかで、相手に逆転のチャンスを与えなかったチームを称賛した。(ISM)

アグエロ

アグエロはスペイン『カデナ・セール』でチームの躍進に満足感を表した。「初のベスト8進出に、全員が満足しているよ。シティはヨーロッパのトップクラスと競えるチームだ」「今の時点で非常に調子が良いのは、バルサとバイエルン(・ミュンヘン)だと思う。だから、彼らとの対戦が避けられればベターだね」シティは来季からジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)に指揮を託す。だが、アグエロがバルセロナで指導した指揮官の情報を得るため、アルゼンチン代表の同僚であるFWリオネル・メッシに連絡することはなかったようだ。「僕はグアルディオラのことを知らない。だけど、そのために何かを聞きたくてメッシに電話したりはしていないよ。メッシは彼とうまくやっていたけれどね」(Goal)

アグエロは、2月24日に行われたファーストレグで1ゴールを記録。セカンドレグではノーゴールに終わったものの、フル出場でベスト8進出に貢献した。「シティにとって初めての準々決勝進出だ。とてもうれしいよ。シティは準々決勝を戦うべきチームだ」と喜ぶと、「少し奇妙な試合だった。僕らはキエフが攻勢に出てくるのを待っていたが、彼らはリラックスしたようだった。負けることはないと思ったよ」と試合を振り返った。また、同選手は試合後に自身のツイッターを更新。「CL準々決勝進出だ!僕らは歴史を作った。これを続けていこう!」とクラブ初の快挙を喜んだ。(SOCCER KING)

コンパニーとオタメンディの怪我

ディナモ・キエフとのセカンドレグで負傷交代を余儀なくされたキャプテンのヴァンサン・コンパニは20日に行われるマンチェスター・ダービーを欠場予定となっている。またパートナーを務めていたニコラス・オタメンディもゲーム中に強く蹴られ負傷交代したが、状態を確認した上で、起用するかどうか判断をする。そのため、マンチェスター・ダービーではマルティン・デミチェリスとエリキアム・マンガラのCBコンビで戦うことが有力。一方バカリ・サーニャは復帰し、起用することができそうだ。(フットボールチャンネル)

負のスパイラルに終わりはないのだろうか。マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニが、15日のチャンピオンズリーグ(CL)で再びふくらはぎを負傷した。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、最低でも1カ月の離脱になるとの見とおしを明かしている。コンパニは15日のディナモ・キエフ戦で、開始直後に負傷した。わずか7分でDFエリアキム・マンガラとの交代を余儀なくされている。今季すでに苦しんできたふくらはぎのケガの再発だ。コンパニは今季、シティの公式戦46試合のうち、この日を含め19試合にしか出場していない。コンパニは次節マンチェスターダービーをはじめ、しばらく離脱を余儀なくされそうだ。ペジェグリーニ監督が試合後、次のように述べた。クラブの公式ウェブサイトやイギリスメディアが伝えている。「残念ながら、ヴァンサンは以前のようにふくらはぎの筋肉のケガだ。明日か明後日にはどれほどのケガか分かるが、こういう場合は最低でも1カ月(の離脱)だろう。彼は精神的に強くなければいけない。彼にとって、受け入れるのが非常に難しいことだからね」「オタメンディは強く打ったが、数日で回復できると思う。様子をみよう」(Goal)

クラブ史上初のベスト8進出を果たしたマンチェスター・Cだが、セカンドレグでは2選手が前半途中に負傷交代。今後の戦いに不安が残る結果となった。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。開始早々の5分、マンチェスター・Cはベルギー代表DFヴァンサン・コンパニがボールを追った際に負傷。自らプレー続行不可能との表情を浮かべ、ピッチへと座り込んだ。報道によると、今シーズン何度も苦しめられているふくらはぎの負傷が再発した模様で、マヌエル・ペジェグリーニ監督は「残念ながら、彼は再びふくらはぎに問題を抱えている。明日の検査で、どれだけ深刻かわかるだろう」と、イギリスメディア『BT sport』のインタビューでコメントしている。『デイリーメール』は「少なくとも1カ月の離脱が想定される」と伝えた。なお、コンパニはフランス代表DFエリアカン・マンガラとの交代でピッチを去った。また、20分過ぎにはアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディが競り合いで相手選手と交錯。膝を強打してプレー続行不可能となり、アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスと交代した。ペジェグリーニ監督は「数日中に復帰できると思う。そうなることを望んでいる」と話した。(SOCCER KING)

update: 2016年3月16日11:00 pm