出ていったジェコとヨヴェティッチ、セリエAで散々 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/14
出ていったジェコとヨヴェティッチ、セリエAで散々

出ていったジェコとヨヴェティッチ
2人ともイタリアなら大活躍と思われたが
結果失敗の烙印

昨夏ローマに高さと得点力をプラスする存在と期待されて加入したFWエディン・ジェコが今季限りで退団することとなりそうだ。伊『Calciomercato』は、今季終了後にジェコを放出することでローマ首脳陣が一致したと報じており、フランチェスコ・トッティに代わる1トップとして期待された男がわずか1シーズンで放出されようとしている。最近のローマはルチアーノ・スパレッティの下で0トップを採用することもあり、今冬に加入したディエゴ・ペロッティが中央を務めるケースが増えている。さらにネックとなっているのがジェコの450万ユーロの年俸で、ローマは早いうちにジェコとの関係を終わらせたい考えだ。ジェコは0-2からの巻き返しが期待された8日のUEFAチャンピオンズリーグ、レアル・マドリード戦で先発出場を果たしたものの、結局自身もチームも無得点。良い動きを見せたのはモハメド・サラーらサイドプレイヤーで、中央に構えていたジェコは何もできなかった。昨夏には同じマンチェスター・シティからステヴァン・ヨヴェティッチがインテルに移籍したが、こちらも今季終了後に放出される話が浮上している。マンCが2人を放出した際にはもったいないとの意見も出ていたが、揃ってイタリアにやってきた2人は使えない選手とのレッテルを貼られてしまったようだ。(theWORLD)

update: 2016年3月14日11:28 pm