グアルディオラの後釜探し | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/13
グアルディオラの後釜探し

まだ何も始まってないグアルディオラ・シティだが
もうグアルディオラの後釜探し
グアルディオラが3年で多分去るだろうからだが
始まる前からは早すぎ

グアルディオラが来季からマンチェスター・シティの指揮官に就任すると発表されてから早1カ月。まだマンチェスター・シティに到着もしていなければ、指導もしていないが、クラブの首脳陣はすでにこの稀代の名将がいなくなったあとを考えている。英『Mirror』が報じた。先月1日、同クラブとグアルディオラは3年契約を結んだ。指揮官の交代が頻繁に行われるプレミアリーグでもグアルディオラの場合、この3年という期間しっかり指揮官としての職務を果たす可能性は高い。逆に3年を超えて、つまり契約延長を行い、マンチェスター・シティに留まることはないとスポーツディレクターを務めるチキ・ベギリスタインはにらんでいる。それはかねてより、グアルディオラが「3年という期間がクラブと監督にとってベスト」と発言していることからうかがえる。同時にグアルディオラとは旧知の仲であるベギリスタインはそのことも理解しているはずだ。そのためベギリスタインは後任探しに動き出した。その候補者として、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督、レヴァークーゼンのロジャー・シュミット監督、ボーンマスのエディ・ハウ監督などが挙がっている。無論、2019年以降の話のため、具体的なことが決まる可能性は低そうだが、この先を見据えたプロジェクトこそマンチェスター・シティが真のビッグクラブとして大きな一歩を踏み出した証なのかもしれない。(theWORLD)

マンチェスター・シティは来季からジョゼップ・グアルディオラ新体制がスタートするが、早くもその後任候補にも目星をつけているという。英地元紙「デイリー・ミラー」が、シティの長期的展望について報じている。シティは、マヌエル・ペジェグリーニ監督の後任として、ペップことグアルディオラ監督と3年契約を結んだ。しかし、チキ・ベギリスタインSDはこの名将の退任に備えた動きを見せているという。ペップはバルセロナでは4年間、バイエルンでは3年間。比較的、短いスパンでビッグクラブを渡り歩いている。シティでも長期政権を築くとは考えにくく、首脳陣はあらかじめ策を講じておく考えだという。レポートによると、ベギリスタインSDはペップの後任候補として、すでにトットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督、レバークーゼンのロジャー・シュミット監督、ボーンマスのエディ・ハウ監督といった指揮官の名を挙げ、動向を日々チェックしているという。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年3月13日11:52 pm