グアルディオラとオランダで補強会議 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/12
グアルディオラとオランダで補強会議

まだバイエルンの監督で
チャンピオンズリーグもブンデスも大事な時に補強会議
PSVのDFイェトロ・ウィレムス
アヤックスのMFリーチェドリー・バズールがターゲット

来シーズンからマンチェスター・Cの監督に就任することが決まっている、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が新天地での構想を練るため、隣国オランダへ極秘移動していた。オランダ紙『ダ・テレグラフ』が8日に報じている。報道によると、グアルディオラ監督は7日、アムステルダム市内でリムジンから降りて某ホテルに入っていくところを目撃された。その直後には、バルセロナ在籍時から旧知の仲であり、現在はマンチェスター・Cでスポーツディレクターを務めているチキ・ベギリスタイン氏も同じホテルに入っていったという。また同紙は、黒のロングコートにカーキのズボン、グレーのセーターと帽子を着用し、リュックサックを片手に持つグアルディオラ監督が車外へ出てきた瞬間の写真も掲載している。(SOCCER KING)

今季限りでバイエルンとの契約が満了するグアルディオラ監督は、来季からシティの指揮官に就任することが決定している。これまでバイエルンでの最後のシーズンに集中していると語ってきた指揮官だが、どうやら次のステップに向けた準備を着々と進めているようだ。オランダ『テレグラフ』は8日にグアルディオラ監督がアムステルダムを訪問しているところを写真に収めている。グアルディオラ監督の目的はシティのチキ・ベギリスタインFD(フットボールディレクター)と話し合いの場を設け、2016-17シーズンに向けた補強について意見を述べるためだったとみられている。シティはグアルディオラ監督の就任でバイエルンGKマヌエル・ノイアー、ボルシア・ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアン、ユヴェントスMFポール・ポグバ、バルセロナMFセルジ・ブスケッツなどへの関心を強めているとされる。実際に獲得を決めるのは、果たして誰に…?(Goal)

現バイエルン・ミュンヘン監督のジョゼップ・グアルディオラ氏が“密会”を行った。来季から指揮を執ることが決まっているマンチェスター・シティの旧知の幹部と、オランダのアムステルダムで来季に向けての会議を進めたと、英紙「デイリー・ミラー」が伝えている。バイエルンは5日に行われたドルトムントとの首位攻防戦をスコアレスドローでしのぎ切り、リーグ4連覇がいよいよ視野に迫ってきたが、チームを指揮するグアルディオラ氏の脳内はすでに来季以降へとシフトしているのかもしれない。同紙によると、スペイン人指揮官は単独で7日にアムステルダムにあるホテルへと到着した。その2時間前にはシティで強化ディレクターを務めるチキ・ベギリスタイン氏が、同じリムジンを使い、同じ高級ホテルへと入っていくのを目撃されている。グアルディオラ氏とベギリスタイン氏は現役時代にバルセロナでともにプレーし、ヨハン・クライフ監督の下で「ドリームチーム」の一角を担って以来の厚い信頼関係を持つ。そんなふたりだけに、来季に向けた強化プランを思案したことは間違いない。またグアルディオラ氏は“フランク・ライカールト2世”と呼ばれ、アヤックスに所属するMFリーシェドリー・バズール、PSVの左サイドバックに定着したオランダ代表DFイェトロ・ウィレムスに強く興味を持っているという。オランダの首都での会議とあって、この2選手についての議論がなされた可能性は高い。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年3月12日12:57 am