グアルディオラ・シティ、ノイアーが欲しい | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/04
グアルディオラ・シティ、ノイアーが欲しい

グアルディオラはハートじゃだめらしく
バルデスの名も出たが本命はノイアー
世界No1GK獲得を狙うが相手がバイエルンだと厳しい

来シーズンからマンチェスター・シティを率いることが決まっているジョゼップ・グアルディオラ監督は、現在指揮するバイエルン・ミュンヘンから守護神を連れて行くかもしれない。イギリス『ミラー』は、シティがGKマヌエル・ノイアーの獲得に興味を持っていると伝えた。グアルディオラ監督のサッカーにおいて、ノイアーの守備範囲の広さと技術はとても重要だ。そこで、バイエルン指揮官はドイツ代表守護神を新天地に連れて行きたいと考えているという。シティはノイアーに週給30万ポンド(約4800万円)という好条件を用意しているそうだ。しかし、グアルディオラ監督は現チームからシティに選手を連れていかないことでバイエルンと合意しているという話もある。バイエルンが3年の契約を残すノイアーを簡単に手放すとも考えにくく、この取引が実現する可能性があるかは分からない。
シティ移籍なら、週給は現在バイエルンで受け取っている給与の倍額となる30万ポンド(約4800万円)まで跳ね上がると見られている。就任決定直後から、多くの新戦力候補が浮上してきたが、ペップ・シティのショッピングリストのなかでは、ノイアーの名前が上位に浮上してきたという。チームの精神的支柱としてドレッシングルームでも存在感を示すGKハートだが、ペップの就任でその立場が危うくなりそうだ。また、グアルディオラ監督就任に懐疑的だった中心選手のコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレや、同代表FWウィルフリード・ボニー、ブラジル人MFフェルナンドもクラブに居場所がなくなると予想されている。来季の新政権誕生に向けて、シティでは大幅な人員整理が行われそうだ。
(Goal)

来季、ペップことジョゼップ・グアルディオラ新政権の誕生が決定しているマンチェスター・シティの補強ターゲットに、新たな大物が急浮上した。英地元紙「デイリー・ミラー」は、バイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、プレミアリーグに移籍する可能性を報じている。現在シティのゴールマウスには、イングランド代表GKジョー・ハートが守護神に君臨。さらに今季のリーグカップ決勝で、PKを3本ストップして優勝の立役者となったアルゼンチン人GKウィリー・カバジェロが控えている。それでも、来季からペップ新監督の就任が決定済みのチームに、ドイツ代表守護神を補強する噂が持ち上がっている。ノイアーはセービングやシュートへの反応速度など、GKとしての能力が高いのはもちろん、エリア外まで積極的に飛び出す驚異的な守備範囲の広さから、“スイーパー・キーパー”と称された。足元の技術も高く、攻撃への組み立て能力の高さからペップ流サッカーに完全にフィットする。バイエルンとの契約を3年残しているとはいえ、名将ペップの後を追って、世界最強との呼び声も高い守護神が、プレミアリーグに初参戦する可能性があるようだ。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2016年3月4日11:38 pm