グアルディオラはハートじゃだめだ、テア・シュテーゲン | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/03/01
グアルディオラはハートじゃだめだ、テア・シュテーゲン

グアルディオラはジョー・ハートじゃダメらしい
バルセロナのテア・シュテーゲンを欲しがっているらしいが
ジョー・ハートでいいじゃないか

バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに、プレミアリーグのビッグクラブから関心が集まっているようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。報道によると、リヴァプールはすでに関心を持っていることが伝えられていたが、来シーズンからジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮を執るマンチャスター・Cもテア・シュテーゲン獲得に興味があるという。イギリス紙『サン』によれば、リヴァプールはテア・シュテーゲンの獲得を熱望し、2019年までバルセロナとの契約を残す同選手に1650万ユーロ(約20億円)の移籍金を用意しているという。テア・シュテーゲンはカップ戦要員となっており、リーガ・エスパニョーラではチリ代表GKクラウディオ・ブラボの控えに甘んじている。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグで出場機会を得られることがテア・シュテーゲンにとって魅力的だと考えているようだ。マンチェスター・Cもテア・シュテーゲン獲得に関心を抱いているが、同クラブにはイングランド代表GKジョー・ハートが所属。バルセロナ同様、ライバルとの定位置争いが待ち受けている。(SOCCER KING)

マンチェスター・シティがバルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得を狙っているようだ。来季からすでにジョゼップ・グアルディオラの就任が決まっているマンチェスター・シティ。ペップは足元が上手く、後ろからパスをつなげるキーパーを求めており、そこでテア・シュテーゲンに白羽の矢が立ったようだ。同選手はバルセロナという世界一のクラブにいるものの、同クラブには正キーパーとしてクラウディオ・ブラーボがおり、それほど出場機会には恵まれていない。そのため、移籍を考える可能性がある。(theWORLD)

update: 2016年3月1日11:53 pm