ペジェグリーニ、次はチェルシーか | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/02/02
ペジェグリーニ、次はチェルシーか

グアルディオラが次期監督に決定
気分がいいはずは無いペジェグリーニ
優勝し箔を付け次の候補はチェルシー

マンチェスターC(イングランド)は現地時間1日、マヌエル・ペリェグリーニ監督が今季限りで退任し、来季よりペップ・グアルディオラ監督(現バイエルン/ドイツ)を招聘すると発表。退任が決まったペリェグリーニ監督の新天地は、チェルシー(イングランド)が有力なようだ。スペイン『マルカ』紙が報じている。グアルディオラ監督のマンC行きはかねてより噂されており、ペリェグリーニ監督が来季からフリーになることが周知の事実となると、複数のビッグクラブが同監督への関心を寄せてきたという。『マルカ』は、ペリェグリーニ監督の新天地はチェルシーが最有力と伝えており、そのオッズは2.88倍。同チームではジョゼ・モウリーニョ氏の退任後フース・ヒディンク監督が指揮をとっているが、これは暫定的なもので契約期間は今季終了までとなっている。第二候補として挙がっているのは、アトレティコ・マドリー(スペイン)だ。ディエゴ・シメオネ監督はプレミアリーグ行きが噂されており、それが実現した場合、経験豊富なペリェグリーニ監督は後任として良い選択だという。オッズは5.5倍となっている。(ISM)

マンチェスター・シティは、来季の新指揮官にバイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督を招聘することを発表した。また、それに伴いマヌエル・ペジェグリーニ監督が今季限りで退任することも発表している。2012/13シーズンにシティ就任の監督に就任し、これまでプレミアリーグとFA杯のタイトルをもたらしたペジェグリーニ監督だが、グアルディオラ監督の就任決定により押し出される形となってしまった。しかし、チリ人監督は来季もプレミアリーグで指揮を執ることになるかもしれない。英紙『デイリー・エクスプレス』によれば、チェルシーが名乗りを挙げているという。チェルシーはジョゼ・モウリーニョ前監督に伴いフース・ヒディンク監督を招聘。しかし、ヒディンク監督は今季までの暫定監督であり、チェルシーは本命の指揮官を探している。グアルディオラ監督も候補のひとりだったが、ペジェグリーニ監督の退任によってそのままスタンフォード・ブリッジのベンチに座る可能性もあるようだ。“エンジニア”の異名を持つペジェグリーニ監督は、低迷するチェルシーに革新をもたらすことになるのだろうか。(フットボールチャンネル)

update: 2016年2月2日10:38 pm