グアルディオラ監督決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/02/02
グアルディオラ監督決定

来季からグアルディオラが監督になることが決定
シティに来る来るとわかっていても
発表まではどうなるかと若干の心配はあったが3年の契約
これでシティのブランドイメージは上がるし
日本でもシティの記事がかなり増えること間違い無し

マンチェスター・シティは1日、来季の新監督として現バイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督が就任すると発表した。契約は3年間となる。マンチェスター・シティは今回、声明を発表。その中で、この数週間にわたってグアルディオラ監督と話し合いを行ってきた末に、合意に至ったことを明かした。2012年にも交渉を行っており、今回はその“再開”であったとしている。グアルディオラ監督は、今季限りでバイエルンとの契約が満了となる。すでに契約更新しない意思を明らかにしており、その理由をプレミアリーグに挑戦したいためと公言していた。マンチェスター・シティはこれまでにもグアルディオラ監督招へいに動いたことがあるが、実現はしていなかった。バイエルンを離れることが明らかになった後、マンチェスター・シティが来季以降の行き先になると、根強く報じられ続けていた。シティは現在、マヌエル・ペジェグリーニ監督に率いられている。同指揮官は昨年8月に2017年まで契約を延長していた。グアルディオラ監督の退団発表の後は口をつぐんできたが、今回のクラブからの声明では、グアルディオラ監督招へいを支持しているとされている。(Goal)

マンチェスター・シティとグアルディオラは3年間の契約を結ぶ。現在、監督を務めるマヌエル・ペジェグリーニは今シーズン限りで退任する。クラブは「ペジェグリーニ監督と選手たちを尊重し、不要な負担を取り除くことを望んでいる」ため、この時期での発表になったと説明した。今季限りでバイエルン・ミュンヘンを離れ、プレミアリーグで指揮を執ることを明かしていたジョゼップ・グアルディオラ。一時はライバルチームのマンチェスター・ユナイテッドも接触していたとされているが、かねてから噂どおりマンチェスター・シティの監督に決まった。(theWORLD)

マンチェスター・Cは1日、現在バイエルンを率いているジョゼップ・グアルディオラ監督が来季から指揮官に就任すると、クラブ公式HPを通じて発表した。発表によると、グアルディオラ監督は3年契約で同クラブに就任するという。現在45歳の同監督は2008年5月からおよそ4年間にわたってバルセロナを指揮。同クラブでは2度のチャンピオンズリーグ制覇やリーグリーガ・エスパニョーラ3連覇など、トップチームの監督経験は初のことであったものの、14のタイトル獲得に成功した。その後、2013年からはバイエルンの指揮官としてブンデスリーガ連覇を達成。就任3年目の今シーズンも首位を快走中だが、昨年12月に今季限りで退任すると発表していた。(SOCCER KING)

マンチェスター・シティは1日、来季の新監督にジョゼップ・グアルディオラ氏が就任することが決まったと発表した。バイエルンの監督を務めている同氏だが、契約満了により今季限りで退任することが決まっていた。契約期間は3年間となっている。クラブは同日に声明を発表。2012年にもグアルディオラ監督と交渉をしていたといい、再交渉した結果、今回の就任に至ったと明かした。マヌエル・ペジェグリーニ監督と選手を尊重するなかで、早期発表となったようだ。クラブは「今回の決定をマヌエルは支持しており、今季の目標達成のために集中している」とコメントを発表している。(ゲキサカ)

マンチェスター・シティは今季限りでマヌエル・ペジェグリーニ監督が退任し、バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督が来季から監督に就任すると正式発表した。契約期間は3年間。スペインとドイツでタイトルを積み重ねた名将が、ついにイングランドに上陸する。スペイン人指揮官は昨年、今季限りでバイエルンから離れると発表。バイエルンはスペイン人指揮官の後任に、レアル・マドリード元監督のカルロ・アンチェロッティ氏が就任することをすでに発表していた。シティは公式サイトで、2度目のアタックだったことを説明。グアルディオラ監督がバルセロナを離れた2012年にも就任交渉を行っていたが、決裂。今回3年越しとなる交渉成立だったと契約に至った経緯も明かしている。グアルディオラ監督はバルセロナでは就任1年目からリーグ、国王杯、UEFAチャンピオンズリーグの三冠を経験。バイエルンでも就任から2年連続でリーグ制覇を成し遂げるなど、45歳にして世界トップクラスの実績を誇る。(Soccer Magazine ZONE web)

厳しい争奪戦を制してグアルディオラ監督の招聘に成功したシティだが、その決め手は破格の年俸にあったようだ。英紙『デイリー・メール』が報じている。現時点で既に世界最高年俸を受け取っているグアルディオラ監督だが、シティではなんと年俸1500万ポンド(約26億円)を受け取るとのこと。契約期間は3年間となっているため、同氏は合計78億円を手にすることになる。バルセロナ時代にリーガ・エスパニョーラ3回、コパ・デル・レイ2回、チャンピオンズリーグ2回、バイエルンではここまでブンデスリーガ2連覇、DFBポカール1回と圧倒的な成績を残しているグアルディオラ監督。果たして、シティでもタイトルを獲得することはできるのだろうか。(フットボールチャンネル)

今季限りで、現在指揮するドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を去ると明言していたグアルディオラ氏は、マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督の後任としてエティハド・スタジアム(Etihad Stadium)を引き継ぐ。グアルディオラ氏は、年俸1500万ポンド(約26億円)超の3年契約を結んだと報じられている。現在、リーグ優勝と欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)を含む4つのタイトル獲得を目指しているシティだが、ペジェグリーニ監督は、クラブのオーナーが45歳のグアルディオラ氏と交渉を始めていることは知っており、新指揮官への指名にも賛成だったという。シェイク・マンスール・ビン・ザイド・アル ナヒヤン(Sheikh Mansour Bin Zayed Al Nahyan)氏の経済的な後ろ盾を得るシティは、声明の中で、2016-17シーズンからグアルディオラ氏にチームを指揮してもらうため、ここ数週間で「契約に関する話し合いをまとめた」と説明している。「3年契約になる。2012年にまとまらなかった交渉を再開して、話し合った結果だ」「マヌエル・ペジェグリーニ氏や選手のことを考えた結果、クラブはこの決定を公にすることで、さまざまなうわさによる負担をなくせると思った」「今回の決定を全面的に支持しているマヌエルは、今季の自分の仕事に集中しており、クラブに対する敬意と献身も変わらない」歴代最高の指揮官の一人と評されるグアルディオラ氏は、昨年12月、今シーズン限りでバイエルンを離れ、プレミアリーグに挑戦したいと名言しており、イングランドでの経験なしにキャリアを終えることはできないとしていた。(AFPBB News)

シティは1日、来季からジョゼップ・グアルディオラ監督が就任することを正式に発表した。今季でバイエルン・ミュンヘンを退団し、プレミアリーグに挑戦することを明らかにしていた同監督の新天地がついに決まったのだ。『ガーディアン』によると、グアルディオラ監督の年俸は、バイエルン時代の1700万ユーロ(約22億4000万円)から2000万ユーロ(約26億3000万円)と300万ユーロのアップになるという。グアルディオラ監督はシティでバルセロナ時代の盟友であるチキ・ベギリスタインFD(フットボールディレクター)と再会するが、夏の正式就任を前に、両者は来季に向けた補強を話し合うそうだ。もちろん、グアルディオラ監督は自身が目指すサッカーに適した選手の加入を望むだろう。そしてそのための資金としてシティがグアルディオラ監督に託すのは、最低でも1億5000万ポンド(約261億8000万円)にのぼるという。ビッグネームが来ることになり、シティは来季以降のタイトル獲得にさらに力を入れるはずだ。プレミアリーグのテレビ放映権、そしてシティの資金力を考えれば、夏に大金を投じての大型補強もあるかもしれない。(Goal)

昨年12月末に今季終了とともにバイエルン・ミュンヘンを退団すると明らかにしていたグアルディオラ監督は、将来のイングランド行きを宣言していた。シティは公式文書の中で2012年に一度同氏との交渉があったものの実現せず、今回それが再開される形で契約に至ったとしている。退任が決まったペジェグリーニ監督は記者会見で「私は6月30日でここでの仕事を終える。多くの憶測が流れたが、裏では何も起こっていなかった。憶測が広がることが良いとは思わなかったのがメディアや選手たちにこのことを話す理由だ」と述べ、けじめをつけてシーズン終了までタイトル獲得に向けて全力を尽くす意思を明確にした。(フットボールチャンネル)

update: 2016年2月2日10:01 am