グアルディオラがドルトムントのMFを連れてくる | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/01/19
グアルディオラがドルトムントのMFを連れてくる

グアルディオラがドルトムントから
U-21ドイツ代表のユリアン・ヴァイグルを連れてくる
やっぱり若い選手をセレクト、バイエルンからは獲らないというが

今季限りでバイエルンを去るペップ・グアルディオラ監督が、新天地に同じドイツのドルトムントからMFユリアン・ヴァイグルを連れていくとの可能性が浮上している。現地時間13日(以下現地時間)、独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が報じた。グアルディオラ監督は5日、バイエルンと契約延長に至らなかった理由を「イングランド・プレミアリーグのクラブチームで指揮をとりたい」からだと公表。本人は行き先を明かしていないが、同誌がイングランドで上がっている噂として伝えたところによると、グアルディオラ監督はすでにマンチェスターC行きが決まり、獲得希望選手のリストアップに入っているという。その希望選手として挙がっているのが、昨夏1860ミュンヘン(ドイツ2部)からドルトムントに移籍した20歳のセンターハーフ、ヴァイグル。テクニックに優れ、ゴール前での決定力がある若手と、グアルディオラ監督の好む要素を備えている。移籍金推定250万ユーロ(約3億2000万円)と格安でドルトムントに加入した同選手だが、契約解除金は現在その10倍に設定されているという。グアルディオラ監督は、バイエルンから選手を引き抜くことはしないと明言していたが、バイエルン以外のドイツクラブについてはその限りではないようだ。(ISM)

今シーズン限りでバイエルンを退任するジョゼップ・グアルディオラ監督が、来シーズン新たに就任するクラブでブンデスリーガの有望株を引き抜く可能性が浮上している。14日、ドイツ誌『スポーツビルト』が報じた。同誌によると、2016-17シーズンからプレミアリーグのクラブで指揮を執る可能性が高いと言われているグアルディオラ監督が熱い視線を注いでいる選手は、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのU-21ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルとのことで、新天地で獲得に動くかもしれないと伝えられている。グアルディオラ監督は以前、「バイエルンから誰かを連れていくことはしない」と話していたが、「若く、テクニックに溢れ、非常に力強い選手だ」と称賛するヴァイグルはバイエルンの選手ではなく、引き抜いたとしても古巣との間に亀裂が生じることはない。ドルトムントは今シーズン開幕前、1860ミュンヘンに所属していたヴァイグルを移籍金250万ユーロ(約3億2000万円)で獲得したが、加入1年目から大活躍している同選手の市場価格は、たった半年で急上昇。現在は最低でも2500万ユーロ(約32億円)と見られている。(SOCCER KING)

update: 2016年1月19日11:49 pm