1.16クリスタルパレス戦 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/01/18
1.16クリスタルパレス戦

大幅にメンバーを入れかえ望んだクリスタルパレス戦
豪快に4-0でアーセナルにプレッシャーをかける

vs 2016.1.16:マンチェスター・シティ (4-0) クリスタルパレス (H)
得点
GK ハート
DF サバレタ、デミチェリス、オタメンディ、コラロフ
MF デルフ、フェルナンド、シルバ、デ・ブルイ、イヘアナチョ
FW アグエロ
交代 53:コラロフ >>> クリシー、57:イヘアナチョ >> ヤヤ・トゥーレ、86:アグエロ >>> ナバス
サブ カバジェロ、サニャ、スターリング、Humphreys

ミッドウィークのエヴァートン戦をスコアレスドローで終えていたシティは、Y・トゥーレやMFラヒーム・スターリングら5名を入れ替えてパレス戦に臨んだ。前半にMFファビアン・デルフのロングシュートとFWセルヒオ・アグエロのゴールで2点を先行したシティは、後半にもアグエロが追加点。最後はアグエロのアシストからMFダビド・シルバがダメ押しとなる4点目を挙げ、17日にリヴァプール戦を控えるアーセナルに暫定ながら勝ち点で並んだ。ペジェグリーニ監督は試合後、次のように述べている。イギリス『BTスポーツ』が伝えた。「5人を入れ替え、今日は勝つことが非常に重要だった。我々は1月に多くの試合をこなさなければならない。すべてのコンペティションで競い続けていくなら、チーム全体が絡んでいくことが非常に重要なんだ」「先制点を挙げたことが大きかったと思う。先制点を奪えれば、我々はよりスペースを手にできる。スペースがあれば、我々はより危険を与えられるんだ」Y・トゥーレをスタメンから外したことについては、次のように述べた。「エヴァートン戦で彼は良い試合をしたが、回復する時間が72時間もなかった。ハイペースでフル出場することはできないと思ったんだ。彼はプロフェッショナルで、とても良い仕事をしている。私の考えを理解しているよ。彼は私に賛同した」(Goal)

イングランド・プレミアリーグは現地時間16日に7試合が行なわれ、岡崎慎司所属の2位レスターは敵地で最下位アストンヴィラと1対1で引き分けた。岡崎は59分まで出場し、先制点を挙げている。3位マンチェスターCは8位クリスタルパレスに4対0で快勝し、タイトル争いでアーセナルにプレッシャーを掛けた。試合後ペリェグリーニ監督は「我々が前半に2ゴール決めたので、相手は同点を目指し、前に出なくてはならなくなった。それがさらにスペースを与えてくれた」「おかげでそのスペースを活かすことができ、さらに2度得点することができた」と、ゴールラッシュの要因を分析した。(ISM)

リーグ戦21試合を終えて12勝4分け5敗、勝ち点40で3位につけるマンチェスター・C。前節はエヴァートンをホームに迎え、0-0の引き分けに終わった。リーグ戦2試合ぶりの勝利を目指し、2戦連続でのホームゲームに臨んだ。先発メンバーにはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロやスペイン代表MFダビド・シルバらが名を連ねたほか、今シーズン2試合目のスタメンとなるU-20ナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョが抜擢された。最初のチャンスは2分、クリスタル・パレスのコナー・ウィッカムが左サイドからクロスを上げると、ダミアン・ディレイニーが反応。至近距離からフリーでヘディングシュートを放ったが、GKジョー・ハートが好守を見せてゴールを許さなかった。すると、均衡を破ったのはホームのマンチェスター・Cだった。22分、ファビアン・デルフが敵陣右サイドでパスを受け、ドリブルでカットインしてから左足を一閃。強烈なグラウンダーのロングシュートでゴールネットを揺らした。さらに41分、ペナルティーエリア左手前でパスを受けたアグエロが右足を振り抜くと、相手DFに当たったボールがゴールへ吸い込まれた。前半は2-0で終了した。後半に入り、マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督は52分にガエル・クリシー、58分にはヤヤ・トゥーレを投入。そして68分、Y・トゥーレがペナルティーエリア手前でパスを受け、相手を引き付けてから右前方へパス。ケヴィン・デ・ブライネが落ち着いて中央へ戻すと、待っていたアグエロが難なく押し込み、リードを3点に広げた。3点リードを得たマンチェスター・Cは84分、自陣での相手のFKからカウンターでアグエロが抜け出す。アグエロは敵陣を独走し、ペナルティーエリアに差し掛かると丁寧なラストパスを送る。並走していたシルバがトラップから左足シュートを決め、ゴールラッシュを締めくくった。(SOCCER KING)

プレミアリーグは16日、第22節を行い、マンチェスター・シティはホームでクリスタル・パレスに4-0で勝利した。この日、首位のレスター・シティが引き分けに終わったため、勝ち点1差とした。前半2分にDFダミアン・デラニーに決定的なヘッドを打たれたシティ。GKジョー・ハートの好セーブで失点を免れると、同22分に先制点を挙げる。MFファビアン・デルフが右サイドでパスを受けると、敵陣中央から思い切りよく左足を振り抜く。低い弾道の強烈なシュートがゴール右隅に突き刺さり、シティが先制に成功した。前半33分にはMFヨアン・キャバイエのFKをGKハートが再び好セーブを見せると、同41分にエースが追加点。MFヤヤ・トゥレのパスを左PA手前で受けたFWセルヒオ・アグエロが右足ミドルを放つと、DFスコット・ダンに当たってゴール左隅に吸い込まれ、2-0で前半を折り返した。後半もシティが主導権を握ると後半23分、トゥレのパスをPA右で受けたMFケビン・デ・ブルイネの折り返しをアグエロが右足で押し込み、3-0。同39分にはカウンターからアグエロが抜け出し、最後はMFダビド・シルバが左足で決め、4-0で試合を決めた。(ゲキサカ)

13日にエバートン(Everton)と0-0で引き分け、約1年ぶりにホームで無得点に終わったシティだったが、ファビアン・デルフ(Fabian Delph)、ダビド・シルバ(David Silva)、アグエロの2得点で4ゴールを記録し、暫定2位に浮上した。前後半にそれぞれ1得点を記録したアグエロは、今季公式戦の得点数を13に伸ばしている。同日の試合でレスター・シティ(Leicester City)がアストン・ビラ(Aston Villa)と1-1で引き分け、シティに勝ち点1差で暫定首位に浮上。前節まで首位だったアーセナル(Arsenal)は、17日にストーク・シティ(Stoke City)と対戦する。一方、4試合連続で無得点が続いていたパレスは、昨年10月に行われシティに1-5で敗れたキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2015-16)の雪辱を期したが、序盤に作ったチャンスを生かすことができなかった。(AFPBB News)

update: 2016年1月18日11:16 pm